Enjoy シアトル生活 -7ページ目

Enjoy シアトル生活

シアトルの日々の生活の中から自分の興味のあることや日々の気づきなどを書いていこうと思います。

こんにちは ミリーです




18日間のイタリア旅行から帰ってきました。夢のような時間でした。

ここまでゆっくりした 日本以外の海外旅行は久々で、夢のような時間でした。 ローマから飛行機でシチリア島に移動して、シチリア島のCatania, Syracuse, Palermoを終えて、飛行機で Rome に移動してローマで5日間過ごしてシカゴ経由で帰りました。 

やっぱりイタリアは料理がおいしいいです。 何を食べてもハズレはなかったですね。 カノーリが好きでシアトルでもイタリアレストランでデザートで食べていたのですが、カノーリをそれそれの街で、食べ比べて、私の中で一番美味しかったおすすめ店は、 

ジャジャン、


Cataniaの prestipino Cafe のカノーリ!


ここは、タクシーの運転手さんのおすすめで、行ったのですが値段も高くないし、カプチーノもアランチーニも美味しかったです。 


ローマで私が感動したレストランは Poldo e Gianna Osteria。 たまたまレストランの近くの洋服を買ったブティックの店員さんがお薦めしてくれたレストランで、本当は第一候補のレストランが祝日で休みで、二番目のおすすめのレストランがここでした。ランチの開店前から列ができていて、予約してないからダメかなあ、と思ったのですが、なんとか入れました。わたしたちの後から来た予約なしの人たちは、入れないようでしたので本当にラッキーでした。 接客も味も、値段もお薦めのレストランです。

どこのレストランでパスタを食べてもハズレはなく、味付けもパスタ自体も最高に美味しいです。 特にシチリア島では海鮮のパスタをいろいろ食べましたが、美味しい!!! シアトルではこんなパスタはこの値段で、食べれない。


夢のようなイタリア旅行で、書きたいことは、山のようにあるのですが、少しずつ書いていきますね。 

今週末からヨガのTTが始まるので、旅行中にヨガスートラの本を読もうと、大きなかなり重い本を鞄に入れていったのに読む時間はまるで無しでした。しかも全くヨガをしてないし、体重がどれほど増えたのか全くわからない状況でトレーニングを向かえていいものなのか。。。苦笑。。

明日からまた仕事が始まり日常生活に戻りますが、何かイタリア旅行をして、自分の中の何かが、大きく変わったような感覚があります。そして、石井ゆかりさんの星読みを見たら、なんとまあ、ピッタリの出来事が書いてありました。 それはまた次回の記事で!


ミリー 







こんにちは ミリーです。


1週間の大接心が終わり、シアトルに帰ってきました。今回は、わたしのメンターとZさんのTransmission ceremonyがあった。 これを日本語でどのように訳したら良いのか、分からないので英語でかいたのだけど、要は、メンターとZさんが、老師になったということである。 

私のメンターは、老師の通訳者としていつも彼のサポートをしていた。だから何十年と色々な国を彼と共に訪れていると思う。


私がメンターに初めて会ったのがバンクーバーの空港で、1995年だから約30年近くのご縁をいただいている。 

日本の地元にいても、アメリカに来ても何故か彼女との縁は途切れずに、いつも彼女に会いたいがために、アメリカで大接心に参加している。 そんな理由だけで、厳しい修行に来るはずはないだろうと、みんなに驚かれるのだけど、私の唯一の参加理由は、メンターに会いたいから。


それと、


私の姉のような存在のKさんが毎回参加するから。 重症筋無力症の彼女は、walkerを使っている。 それでも、一度も欠かさず参加している。 すごい人なのである。 


後は、


シングルファーザーの男友達も参加する。 1週間同じ環境で過ごすことが、ここでは許される。朝から晩まで同じ状況下で修行をするので、彼を見ると、頑張ってんなーーと思い、私も頑張ろうかな。という気持ちになる。勿論修行の間は、一切会話をしない。   


人生、生きていると縁のある人と繋がる事が出来る。縁が切れることもあるし、ずーっと繋がる場合もあるし本当に面白い。


お気に入りの患者さんが亡くなった。私が1週間の休みの間に体調を崩して、結局最後は会うことなく、あっけなく死んでいった。 


70歳近くのメキシコ人の彼は、何年もの間、元気になったらメキシコに私を連れてハネムーンに行くと、毎回毎回言っていた。もちろん冗談だけど、半分真面目に、結婚してくれ、結婚してくれと、いつも言っていた。 いつも、みんなに美味しいマンゴーやりんごを一人ずつ手渡しで、walkerのカゴから出してくれる優しい面白い人だった。 本当に、いつお別れが来るか分からないから一期一会の精神は忘れちゃいけないと改めて思った。

 

今日はシアトルは満月の日だけど、曇りだから見れないなあ。。。
さあ、ヨガの本を読もう。  

ミリー

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こんにちは ミリーです。 


大変ご無沙汰しております。 

みなさまお元気でお過ごしのことと思います。


最近、同僚や友達と口をそろえて言っていることは、

『時間が経つのが、なんか早くね?!』

って事。。歳をとったからだけでもなくて、猛スピードで年月が経っているような感覚がある。。。




なんなんだこれは。。。。



私は、ここ数ヶ月で、大きな変化をしている感覚がある。 7月、8月は本当に深く自分の中に入っていき、自分の心の中と向き合わざるおえない機会に恵まれた。 


それは、いい意味でも、悪い意味でも。。実際、結構泣いた。わんわん泣いた。10年前ぐらいにお世話になったカウンセラーさんのセッションも受けた。



泣いて、泣いて、わんわん泣いて、底までいくと、また浮き上がってくるのは、実はね、知っているから、その時までじーーーーーーーっと海底で我慢して、ちゃんと必要なものを握りしめて海面に浮き上がってきた感じ。 


ぷっはーーーーーー!



おっしゃ!


やったるわ〜。。って青空に向かって叫んだ感じ。 


男友達とkさん助けを借りながら、ガッツポーズで進んでいけそうな予感。 


来週から、禅トレーニングが1週間あり、10月は女友達とイタリア旅行、そして、11月から5ヶ月かけて、ヨガトレーニングを受ける。私の二人のヨガインストラクターの勧めで、その先生のクラスを取り、メールでやり取りをしてこの先生を信じて受けることにした。 奨学金も50%出してもらえることになった。


私の人生の決断は、いつも遅い。。クライシスがおきてーの、一度床に倒れ込み、死んだような状態になり、そこからファイティングポーズで立ち上がり、人生に再び立ち向かっていく。 



アホかって感じで、いつも同じパターン。 完全なるアホやし、チキンである。苦笑。




アメリカに来て結婚したのも30歳半ばを過ぎてから、ヨガの練習は20年以上続けていて、いつかはトレーニングをちゃんと受けたいと思いがら、50歳半ばまできてしまった。 これ以上延ばすと体が本当に動かなくなるでしょ。 生活できるだけの仕事を確保して、後はやりたいことを最優先して生きることにした。


私は、ヨガと座禅が好き。 マットの上と座禅のクッションに座っているときは、自分に帰ることができる。ヨガは、呼吸を深く深くして、体を無の状態で動かしている時が私の生活でサマディーを体験できる時間。 


自分を信頼して、どんな人生になるか人体実験スタートの年だと思う。今年は、数秘術で1の年。11月からヨガにコミットしたので、資格はちゃんと取りたいし、楽しいことだけやる人生にシフトした。


ミリー


 




 
こんにちは ミリーです。


私は、今までの人生で、何回かUFO見たことあるのですが、今朝も座禅中に目撃しました。 笑。


朝の座禅の時は、北西の窓の方を向いて座るのですが、 今日は青空が綺麗だなあ、と、半眼ではなく真っ直ぐバルコニーから見える青空を直視していました。 

すると、あれ、カモメが飛んでいるのかなあ、と、白か銀色のような物体が青空に浮いていて、螺旋を描いて飛んでいるんですね。 あの動き方は鳥だなあ、と思い、直視していたのですが、 大きく螺旋を描きながら上に上にと飛んでいくんですね。 なんか鳥じゃない感じだなあ、、と思い、とりあえず、集中も途切れているので、窓のそばに近づいてその物体を探したんですね。そうすると消えていた物体が、また現れて、同じく螺旋を描きながら、肉眼的には、かなり上の方まで言いました。鳥だとしたら、あんな上まで飛ぶことができるのか、だし、あそこまでとても均一な螺旋の動きができるのかなあ、と思い、多分20秒から30秒ぐらい観察していたんです。すると、パッと消えてしまいました。

それから、またちゃんと座禅に戻ったのですが、UFOだったのでしょうか? シアトル朝7時40分ぐらいでした。 シアトル在住で、他に目撃された方いますかね? 


最近は地球規模で、なんだかおかしいですよね。気候も変だし、シアトルは普通に銃であちらこちらで人が殺されているし、大統領選も てんやわんやだし、なので、UFO見たって、もう不思議レベルじゃないですよね。 


とりえず、忘れないようにメモとして残しておきます。

ミリー

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こんにちはミリーです。


先程、ブレーキングニュースでトランプさんが演説中に狙われたようですね。


なんだか物騒です。



ミリー