魅惑のレバーパテ | スペアリブ屋の料理日記

スペアリブ屋の料理日記

バックリブの伝道師 『モアスタッフ』 のマスターが綴る日々の奮闘記!



レバーパテ

私がメニューで取り上げることになった経緯





             ナイフとフォーク レバーパテ



昨日の日記の続きになりますか・・・




私が東京在住でスペアリブ店を構えていた頃、
仲が良かった居酒屋のオーナーシェフがいまして
お互いの店に遊びに行ってもいた


当然、プライベートでも二人で食事をしていたのですが
ある日、互いの住まいの中間点
京王線の明大前の駅近で食事をすることになった

酒を酌み交わしながら、
私は平素より気になっている思いを酔いに任せてぶつけてみた




彼の作るレバーパテ

それはそれは美味しいパテ


ズバリ! 
私はレシピを聞いてみたのだ

彼は快く、こと細やかに私に口頭で伝授してくれた


しかし・・・










次の日







私は全て❗️忘れていた  (*´ω`*)汗
( 大事な話をする時は、お酒は控えましょう汗 またメモも大事ですね )



今更また聞けないし・・・汗



そこで、私は
取引先の肉屋さんから鳥レバーをさっそく仕入れ、調理場で考え込んだ (u_u)


素材の有効活用、出来上がり、
お客様へのサーブのイメージも含めて、
一から独自にレシピを練った


ラッキーなことに
二回のアプローチで今のレシピを完成させることができた 合格



その後

水中カメラマンを職とする外国人のお客様がいて、彼いわく

「 私はレバーパテが好きで、東京中のありとあらゆるところでパテをオーダーしました。 そのなかでもマスターが作るパテが私の中では一番です 音譜 」 d( ̄  ̄)


それ以来、そのお客様は週に1回必ず来店され、ハイネケンを飲みながらパテを召し上がられていた
( 因みに彼の奥様は日本人の方で、彼は日本語が上手でした )






話は逸れましたが

忘却の彼方へと消えていったレバーパテのレシピ
それで良かったのだろう
今の私自身のレシピが産まれたのだから





今月、六日のブログ記事でも紹介しました

私の東京デビュー 「 東京ミートレア店」 でのグランドオープン日
また「 渋谷店 」でのオープン日にも調理場に応援に駆けつけてくれた彼






やはり、彼へのおもてなしは

レバーパテしかないでしょ(笑)




あらためて
        ありがとう❗️

     モモタリン殿



次の貴方の店のオープン日には
必ず東京へと馳せ参じますよ ❗️

                 (((o(*゚▽゚*)o)))





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