GARAGEに行く途中の本屋でDTMマガジンのP.21を立ち見。
確かに載ってました。一触即発ですか~
http://www.k5.dion.ne.jp/~pirokalu/index.html#0



GARAGEは初でしたが、道わかりにくいですね。
HPの案内控えてなければ迷います。

今日はbutter butter企画。
前説が衝撃的で近寄り難かったのでそこで帰ろうかと思いました(笑)

最初はドイツオレンジ

http://www.geocities.co.jp/MusicStar/3098/

ドラムの人見てびっくり。
高校の時の友達そっくりでした。
顔だけでなく髪型まで。しぐさまで似てるし。
千葉のバンドなので本当に本人か兄弟かとまで思ったり。
そんなわけでドラムばっかり注目してましたがドラムは良いです。
ベースもドラムも演奏しながら歌ってるのでどうせなら
マイク立ててコーラスすればいいのにと思いました。
(コーラス好きなのでね)

次がピロカルピン

http://www.k5.dion.ne.jp/~pirokalu/index.html

前回あまりよく聴けなかったので
今回は楽しみにしてました。50分も時間あるし。

ほぼ中央の一番前で観てたので、歌、よく聞こえました。
まつきちさんの声はCDもいいけど、ライブだともっといいですね。
前回の物足りなさは吹っ飛びました。

夕暮れ、ホーム、大好きな曲聴けたし。
サビの切なさありつつの疾走感が最高でした。
夕暮れのしんじろーさんのギター、やっぱり大好きです。

桃色のキリン、京都、CDよりいい感じでした。

MCはまつきちさんとしんじろーさんが噛み合ってなかったけど
あれはあれでいいのかも。

ひとつ突っ込み入れると、サポートメンバーの紹介はして欲しいです。
礼儀だと思ってるので(そう思ってるのは自分だけか?)

50分間あっという間、大満足でした。
アンケート配ってましたが21:00過ぎたら帰るつもりだったので
貰いませんでした...


最後がbutter buutter

http://www.butterbutter.jp/

2曲目の途中で帰ったのでほとんど観てないけど、
1曲目はベースのゴリゴリ感がいい感じでした。

totos主催のイベント@新宿JAM

中学生以下入場無料ということで家族連れもちらほら。
タコス食べ放題(先着200食)、ドリンクは1000円で飲み放題ということで
後ろの方はライブそっちのけで盛り上がってる感じだったりで独特な雰囲気。

今回はPOP CHOCOLATに加え、myspaceの視聴でいいと思ったafterpilotも楽しみにしてました。

afterpilot、ボーカル二人いたんですね。声が似てる。
ライブはまあまあ良かった。近々CD買います。
パワーポップ、いいじゃないですか。
やっぱり歌ものはメロディ大切ですね。

ポッショコは最前列で観戦(ステージが低いし、後ろは別世界で盛り上がってるので)
最前列だと全体の音がよく聞えないけどしょうがない。
そのかわり、正面の実穂さんの唄とギターの音はばっちり聴けました。
今回は特にギターの音がいい感じだったなぁ。

セットリスト
1.隼~はや~
2.bird
3.空色ペダル
4.☆彡
5.飛行機
6.サヨナラの日

懐かしい曲をやると聴いていたので楽しみにしていたら
空色ペダル。
キラリズム vol.1以来?確かに懐かしい。
それで終わりだと思ったらその次の曲がなんと、

☆彡

ピカですよ!!

自分の中では伝説の一曲。とうとう聴くことができました。
いい曲じゃないですか。毎回やって欲しいな~

ギターのフレーズは記憶に焼き付けたぞ。

去年に引き続き若若男女に参戦。
熊木杏里のワンマンが取れなかったので、チケットは一週間前に購入。
弱気に2階席でした。


新木場STUDIO COASTは初めて。スーパーカーのラストライブの場所ということしか知らない。
開場後のんびり行ってみるとダフ屋が。当日券売ってるのにね...
2階席はもう入場できるので入ってみると、とても見やすい席。これは大当たりでした。
1階立ち見はまだまだ入場中。一週間前にチケット買ったのに申し訳ない気分。


オープニングアクトはKATでした。
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/12/423595/
アコースティックなサウンドにポップな歌。なごり雪も歌っていたかな?
見た目外人な感じでしたが、和歌山出身とのことでした。
愛媛出身のクミコンはみかん対決で負けたらしい。


トップバッターはシュノーケル。
去年の若若以来に見ましたが、ロック色が強くなったような。
タッピング奏法まで出てきてびっくりでした。
ユニコーンのカバーもしてましたね。いい感じでした。


次がチャットモンチー。
今回はハナノユメやりませんでした。
自分の見たライブでは初めて。大好きな曲なのでちょっと残念。
ライブはいつも通りな感じ。三人のキャラも相変わらず。
安定してきました。
新曲の橙も初めて聴けました。


次が Base Ball Bear。
元旦のCOUNT DOWN JAPANを寝坊して見逃したので、こちらも去年の若若以来。
将平ダンス、久しぶりに見ると凄いことになってました。
ステージをところ狭しと走り回り、挙句の果てにはお立ち台のような場所によじ登りタオルを振り回すし、タオルで股間をすりすりまで。

堀之内氏のアクションも派手になってきたような。

おまけに史織ちゃんまで派手なアクション。
音も伴ってきてくれればいいんだけど...

POLYSICS的なステージパフォーマンスになってきたような気がしました(笑)

ライブ自体は観客の熱さも含めてノリのよさは一番でいい感じでした。


アンコール
ZooのChoo Choo Train

覆面ドラマー、覆面べーシストが登場(笑)

若若隊は今回はシュノーケルリズム隊、クミコン、史織ちゃんでした。

ちなみに司会進行小出氏の紹介によると、
埼玉県からお越しの関根史織さん、8万人応募、12の予選をくぐり抜けて若若隊に選ばれたということです。
やっぱりこういうネタは小出氏うまい。


去年はパーカッションだった若若隊、今年はなんとZooばりのダンス!!
意外とシュノーケルの二人は無難にこなしてました。クミコンは...阿波踊りだったら得意じゃないの?
一番どんくさいと思っていた史織ちゃん。ダンスは完璧でした。びっくりです。
今後のベボベライブは将平ダンスだけでなく、史織ダンスも名物にすればいいのでは(笑)


各バンドのMCも共通のテーマ(各バンド仲悪い)を設定してやってて面白かったですね。
・シュノーケルボーカルはエリコに2時間レバーを攻撃された。
・アッコは小出氏に未完成のネタを2時間披露された。
・(ベボベのネタは忘れました)
※アッコが未完成のネタを見せられたのは事実だそうです。


なんだかんだで、今年も面白いイベントでした。

今回はいつもと客層が違うような感じ。
観客はかなり多い。
開演時点でほぼ満員?
音を聴くにはちょうどいい場所で観る事ができました。


最初は、高畠俊太郎ROCK'N ROLL BAND。
http://shunnweblog.seesaa.net/

なかなか良かった。新人というのを強調してたけど、
高畠俊太郎という人はベテランだよね。
しっかりしたいいライブでした。

この日のライブ、1曲myspaceにアップされてます。



ポッショコは2番目の登場。
メンバーの配置は高円寺の時と一緒。
ドラムが中央で、右側はギターだけ。
左側はキーボードが端で、ドラムとの間にベース。
4人編成でもステージ中央(ドラムの前)は空間です。

遠目に見るとこの編成って"ギター VS リズム隊and鍵盤"という感じ。


セットリスト


1.飛行機
2.隼


3.~6.(順番忘れました)
ki-lala
箱庭のシンフォニー
バースディ!
bird


7.サヨナラの日


飛行機は"小さくなっていくよ"の部分から始まり。
夏子さん一人から、4人のコーラスへ。
オリジナルだと"小さくなっていくよ"のコーラスの時には
別のメロディを実穂さんが歌っているので二人だけ。
なので、4人というのはかなりの迫力でした。

そこから轟音ギター炸裂のパートに続いていく流れはかなり良いです。
ギターに重なるキーボードの音もいい感じ。
このアレンジはいつか是非音源に入れて欲しいですね。


4人同時に歌う場面は、4人編成になった以降でもあまりなかったはず。
これだけやってくれるといいですね。


今回からベースはthe★magiciansのモチヅキミチコさんが初登場。
バンドに合っていて、なかなか良い感じでした。
しかしこの人、見た目の雰囲気からイメージしてHPのプロフィールを見ると
ギャップがあって不思議な感じですね。


今回は実穂さんのトークがいつもより多かったですね。
夏子さんのトークもそこそこありました。


ki-lalaは花火の歌という説明のあった後、イントロでミスってやり直し。
湿気た花火になったということで笑いが。
花火だっていう話は初めてと言ってましたが、
この曲を初めてやる時の夏子さんの日記には書いてあったはず。
知ってたので、初めてというのが逆にびっくりでした。


この日のイベントのタイトル、"MUSIC FLYDAY"はバースディ!から取ってたんですね。
言われて気がつきました。そういえばこの日はポッショコとQueの合同企画でした。
何で月曜日なのにFLYDAYなんだと思っていた謎が解けました。



次のバンドがKAREN。

http://www.1fct.com/karen/index.html
ドラムがいいです。
メロディは印象的なフレーズを繰り返す感じでそれも良い。歌声も合ってるし。
音源は出てないようですね。ライブでしか聴けないのか...
後ろのギターの人、ギターにはPINK FLOYDのステッカーぺたぺた、TシャツはYES。
この2つのバンドかなり違うと思うのですが...
ソプラノサックスが2曲登場してきましたがあまり音は聞えなかったかな。

O-EASTに着いたのは開場30分後。すでに列は無し。

体調良くないから後ろでいいやと思って中に入ると...
狭い!! O-WESTと大して変わらないじゃん。
ON AIR EASTはAX並だった記憶があるのでかなりびっくり。
そして、後ろの段差のある部分の前の方を陣取ることができたのでラッキーだったかな。
よく見えたし、盛り上がれたし。

で、ライブ。
自分の中ではGOGOの魅力ってアッコのやたらとかっこいいベース、ターキーのタイトなドラム、ユウのいい感じに歪んだギター、張りのある声、それに被さるアッコのコーラス、そして独特のメロディ。
これがもの凄い迫力で生で観られたということでライブ後は放心状態。


COUNTDOWN JAPANで観た時とは桁違いな感じ。
ワンマン初参戦が今回になってしまったことをとても後悔してる。

ワンマンはいつもこんなに凄いのかな。


セットリスト。

01.アイムラッキーガール
02.うましかもの
03.Fatな彼

04.サンダーガール
05.ジェットにんぢん

06.小さな爪跡(新曲)
07.ポラロイド

08.C7
09.スカ
10.真夏のダンスホール

11.マンホール(新曲)
12.ないものねだり
13.ドタン場でキャンセル
14.できもの

15.足の毛(新曲)
16.浮舟
17.ロック
18.パンク
19.とかげ3号
20.文具

EN1.脳内トラベラー(新曲)
EN2.タクシー

WEN1.青い亀裂

これを見て振り返ると1曲めから畳み掛けられてるね。
ジェットにんぢんが終わった時点でも凄いテンションで何曲やったか全然わからなかったぐらい。

新曲は4曲。どれも詞が面白い。足の毛はタイトルも。
MCからの曲紹介は最高だったな。
「女子への応援ソング作りました。みんな足の毛剃ってる?」
剃ってない人が元気に返事したので場内爆笑。
「チャンスはいつやってくるかわかりません。ちゃんと剃りましょう。剃らないと○○○○読むようになっちゃうよ。抱かれたい男ランキングとか詳しくなっちゃうよ。」
といった感じでアッコが笑わせつつ、
「新曲、足の毛!!!」
です。もう大爆笑。
その新曲の後、浮舟~文具はまさに壮絶。パンク、とかげ3号は長いインタープレイがまた最高。
文具って絶対ハードロックでしょ。

お約束(といっても自分は初体験)のブッサイクコールからアンコール。
2曲続けてハイテンポで飛ばして、曲が終わったら無言で3人がステージを後にする。
客電が点いてしまったので、これで終わりなの?と思いつつ再びブッサイクコール。帰る人もいた。
ステージの照明がついて再びアンコール。
ラストの青い亀裂。みんな跳びながら大合唱してたね。後ろから観てて感動してしまった。

こんな感じで2時間強、とても大満足でした。

MCについて補足。
フェスと違って、ターキーもユウ(ナカさん?)もよくしゃべってましたね。
ターキーはめでたく34歳。若返って子供になるそうです。

ユウはビリーに30分ほど入隊してたらしい。
今まで隠れ肥満だったのが、ほんとの肥満になりそうだって。
アッコ、「じゃ、女子のサンボマスターを目指せば!」
観客、「やだー」
ユウ、「それサンボマスターに失礼でしょ」
と言いつつ最後は頑張って痩せるって言ってるし。
ユウのMCはなんか天然で面白いです。
唐突に「この年にしてこんなに前髪短いし。」とか。言い方がまた面白い。

今後、毎月ライブやるようにしていきたいということです。
楽しみだ。

七夕だけあって、ステージ両脇には短冊の下がった笹。
今回の席はC列左寄り。若干遠い。
チャットモンチーはいつも5列め以内のモッシュゾーンで観てたのでなんか不思議な感じ。

ライブはとても良かった。
"ハナノユメ"ギターソロも余裕。昔はらはらしながら見てたのは遠い昔のことです。
野外の"惚たる蛍"、いい感じです。ベースが最高。
"恋愛スピリッツ"、最初のアカペラ、なんとマイク無し。鳥肌ものです。
PV観てなんだかな~と思っていた"とび魚のバタフライ"、
ライブで聴くととてもかっこいい曲でした。
ドラムもどの曲もクミコンならではのバタバタ気味なパワフルさ。
チャットモンチーには欠かせない音。

最近なんか微妙かなと思い始めてきてましたがそんなことはなかった。
やっぱり自称ライブバンドなんだからライブを観ないとね。

演奏以外のもうひとつのチャットモンチーの魅力。MC。
今日も絶好調。エリコはあっこに神の子とまで言われたw

短冊に何書いた?では。
クミコン-体力つけたい(といった内容)
あっこ-(あっことクミコンの母校)鳴○教○大学が繁栄しますように。(合併の危機が迫っているらしい)
エリコ-体が資本。

あの、短冊には願い事を書くのでは???

バスルームの前のMC。
サビでは左、右の順にステップ踏むからみんなやってねと言う時に
エリコは歌いながらステップを踏み始める。
あっ歌っちゃった。みんな大爆笑。

三人の願い事をかなえるコーナー。
あっこ-笑っていいとものタモリの動きに合わせて観客が拍手するやつ。
観客全員揃ってあっこ感動。もうライブいいやとか言い始める。
それを見てエリコも真似するが、あっこと違って動きにキレがない。

エリコ-あっことクミコンは教育実習で先生やってたから、先生やりたい。怖そうな体育の教師。
起立、礼、着席っていうからみんなやって。
エリコの号令に合わせて観客全員実施。みんな爆笑。

クミコン-水戸黄門のひかえおろ~ってやりたい。
言ったらみんな、はは~って頭下げて。
でこれをウェーブでやりたい。前の列から順にやってね。
説明だけで大爆笑。
実際に綺麗に決まってみんな感動しつつ大爆笑。不思議な感じ。

こんな感じで、演奏もMCも最高なライブでした。

今回はピロカルピンのまつきちさんはデモCD配ってませんでした。と思ったら
http://blogs.yahoo.co.jp/sun0821sun/MYBLOG/yblog.html
最前列で見てたのね。うらやましい。

夏フェスは行かない予定だけどどうしよう。
またライブ観たいぞ。

以下STAFF DIARYより。

“チャットモンチー 七夕ライヴ~天まで響け~”@日比谷野外大音楽堂

【SET LIST】
01.女子たちに明日はない
02.ハナノユメ
03.手の中の残り日
-MC-
04.さよならGood bye
05.ウィークエンドのまぼろし 
06.ツマサキ 
-MC-
07.バスロマンス 
08.プラズマ 
09.終わりなきBGM 
10.恋愛スピリッツ 
11.どなる、でんわ、どしゃぶり 
-MC-
12.とび魚のバタフライ 
-MC-
13.一等星になれなかった君へ 
14.惚たる蛍 
15.世界が終わる夜に 
-MC-
16.恋の煙 
17.湯気 
18.シャングリラ
-本編終了-
EN1.風
EN2.東京ハチミツオーケストラ

途中大渋滞にはまり、ついたのは7時過ぎ。
キーボードトリオのバンドが演奏中でした。
入り口近くになんか見たことある人が。
ピロカルピンのしんじろーさん?と思ったらやっぱりそうだったようです。熱心に見てました。

次がもうポッショコ。
今回は音をしっかり聴ける様に2列目ぐらいの位置。 でも実際は前に人はいませんが。
今回のサポートベースはニーハオ!のアリコさん。
他のメンバーとかなりキャラというか空気からして違いますね。
ちょっとワイルド?
ということで、今日はいつもより全体的に元気が良かったような。

今回はじっくり音を聴けたので。
セットリスト


1.隼~はや~
2.バースデイ!
3.箱庭のシンフォニー
4.kila-la
5.bird
6.サヨナラの日
7.飛行機

1.二回目で少し覚えてきました。実穂さんの唄がいい感じ。
2.やっぱりみんなにこにこ。コーラスが心地よい。
3.箱庭のシンフォニー、キーボードのフレーズがツボです。
4.kila-la、鍵盤楽器というよりつまみをぐりぐりして繰り出す効果音がいい感じ。
5.CD同様、鍵盤をぐちゃぐちゃに叩くところ、生でもいいです。
6.ところどころ、キーボードの音が入ってきてそれが新鮮。
 アリコさんの歌声、愛可さんに似てる?似せてるのかな?
7.小さくなっていくよのコーラスは3人。そこに実穂さんの
唄が入って4人の唄が全開。爽快でした。
5.6.7.と歪んだギターも絶好調。
7.の締めはひっそりと終わらず、大盛り上がりで終了。
この飛行機のパターンは初めて聴いたかな。

全体的にとても良かったというのが率直な感想。
見ている途中でこのバンドを追いかけてきてよかったなあという想いが湧いてました。
アリコさんがいて良くなったということだけじゃなくて

もともとのこのバンドが自分にとって大好きなんだなあ というのを改めて感じました。

ポッショコのライブ時間はちょうどあんりこ(熊木杏里)
のコンサート先行予約の時間。
ライブ終わって慌てて階段まで行って電話してみるも
すでにソールドアウト。
がっかりして中に戻ろうとすると実穂さんにばったり。
すれ違いざま「お疲れさまでした~」
今回ポッショコTシャツ着ていったこともあるのか顔を覚えていてくれていたようです。

ポッショコの次のバンド、ベースの人の激しいアクションについていけずすごすごと帰宅。

翌日仕事だしね。

代々木駅前の横断歩道を渡っていると、
ちょうど真ん中で実穂さんに声掛けられました。
びっくりした!!
「お気をつけて~」まで言ってくれてほんと嬉しかったです。

とにかく、とっても良いライブ観られました。
今度はSKY BLUE、どんな感じになるか聴いてみたいな。

POLYSICSのツアーファイナル。野音へ行ってきました。トイス!!

ツアー初日の千葉LOOKはもう2ヶ月前。
でもPOLYのライブの妙な楽しさはずっと記憶に残っている。

野音は数年前のクラムボン以来2回目。
晴れは初めて。やっぱりここは素晴らしいですよ本当に。

今回はBブロック右側前の方。思ったよりずっと近くて大満足。
ちょうど演奏中のカヨさんの左後方になるので演奏が良く見える。
千葉LOOKははっきり言ってステージがまったく見えなかったので
とても嬉しい。フミさんが遠いことだけが残念。

開演時点ではまだ日が沈んでないので客層が良くわかる。
女子率の高さにびっくり。こんな割合だったとはね。
まぁ今回は指定席なのでぶつかる事もないし気は使わずに済む。
隣の席は3人組みで黄青赤のツナギでした。
バイザー装着で登場したのでひるんだなぁ(笑)

いざライブが始まるとやっぱりPOLYのライブ。
席が決まっててもみんな自分のスペースを目いっぱい使って前後左右、上下?に動き回る。
Aブロックの右側は凄かったね。千葉LOOKと一緒です。
あと自分の目の前の席の女子。
大人しそうな感じだったのに一曲目から弾けててびっくりでした。

ステージが全部見えるので、前回まったく見えなかったカヨさんの振り?もよく見えました。
カジャカジャグーの首の振り方、I My Me Mineの膝の曲げ伸ばし、
BUGGIE TECHINICAの水平、垂直チョップ???。
ガッツポーズやってた曲もあったね。どの曲かわからないけど。だれか教えてください。
カヨさん人気なの分かる気します。かわいいもん。

フミさんのベースは腹にズンズン響いてきて快感。
それに切れのいいヤノのドラムの組合せは爽快。

なんかの曲ででかい風船が飛んできた。
最後はハヤシのところに送ってギターで割ってたけど一個失敗、フミさんの目の前へ。
フミさんのキックで30mぐらい吹っ飛ぶ。
かっこいい。
ワチュワナドゥーもやったのでフミさんの豪快なビールソロも
観られた。
かっこいい。
飲み終わった空き缶は後ろに放り投げられ、スタッフのあの人が見事ダイレクトキャッチ!!
POLYのスタッフはライブ中は世界で一番忙しいんじゃないかな(笑)
ちなみに今回はハヤシはこけてません(笑)
フミさん本当かっこいい。
Shizuka is a machine doctor なんかもう凄いし。
ワチュワナドゥーのビール一気飲み後のプリ~ズ、プリ~ズ~がたまらんという意見もあるか(笑)

ポッショコのベースサポートでフミさん入ったら
雰囲気まるで変わるだろうな。

ピーチパイ・オン・ザ・ビーチでは10人程のチアガール登場。
続くBaby BIASまで賑やかしてました。

POLYSICS OR DIE!!!! から始まったPOLYSICS地獄、最高。
最初のハヤシのMCはデーモン小暮の真似だよね。

演奏はかなりのテンションで、それに釣られて動きまわっていたらもうカジャカジャグーでトリップしてました。
疲れたけどとりあえず動き回る。最後の曲が終わったらぐったり。
最初のアンコール終わった後はもっと疲れて座り込んじゃったし。
Baby BIASは疲れますよ。ワイパーに手拍子。間奏は勝手に体が暴れるし(笑)
ヘドバンしすぎは体に堪えます。

ちょっとアホなパフォーマンスに、しっかりしてて盛り上がる演奏、
体が思わず動いてしまうあの空間。
野音で体験すると更に良かったみたい。
定期的にやって欲しいと思った。

以下セットリスト。探してきました。

01 ワトソン
02 偉大なる頭脳
03 Ah-Yeah!!
04 プロテニス
05 オールウェイズハピネス

06 PLUS CHICKER
07 NEW WAVE JACKET
08 赤いマスター
09 人生の灰
10 ズーバーマン

11 SECRET CANDY
12 サイボーグ彼女
13 Head O' clock

14 POLYSICS OR DIE!!!!
15 Tei! Tei! Tei!
16 ニューウェーブ電話相談室
17 ハードロックサンダー
18 ワチュワナドゥー
19 AT-AT
20 カジャカジャグー
21 シーラカンス イズ アンドロイド
22 URGE ON!!

en1
23 COMMODOLL
24 I My Me Mine
25 ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
26 Baby BIAS

en2
27 BLACK OUT FALL OUT
28 Shizuka is a machine doctor
29 BUGGIE TECHINICA

何をぼけていたのか開演10分前まで原宿クエストホールだと思ってました。

前日もHPチェックして準備万端(笑)
アストロホールは行ったことあるので場所もわかっているのに
HP見て、へ~場所変わってんだと思ってました(笑)

開演10分頃クエストホールについてもまだ気づかず。
エレベーター乗って入り口に出てやっと何か変だと気付く。
受付無いんだもんね(笑)
それでも中に入って中を覗き込むと一面の空席。ステージは準備中。
ここでやっと間違いに気付きました(笑)
ひとまずトイレに行って気持ちを落ち着けてチケットを見ると
"原宿アストロホール"と書いてありました。
ここでやっとあっちか!!ということに気付く(アホ)
そこからは早歩きでアストロホールへ。
地図なしでも記憶を頼りにあっという間に到着。
中はすでに満員でした。

入場時に配られた巻物のような長い紙。
これは一体???

今回はアコースティックなのでドラムレス。サポートメンバーはおなじみの面子。
ギターはaikoのアルバムでもおなじみの狩野さん。
キーボードは言うまでもなく吉俣さん。aikoの編曲も何曲かやってますね。
この人大御所なのに、あんりこ(熊木杏里)ライブには必ず登場。
小さなライブハウスでも、ショッピングセンターの広場でも。
自分には見慣れた光景だけど、実は凄い事なのかも。

ライブについてはすばらしいの一言。
この人は空気に溶け込むようなやわらかい声だけど、
それが存分に生きる編成がとても良かった。
また、歌にかける情熱がとても強かったような気がする。
とにかく心地よい時間を満喫できたという感じですね。

前回のワンマンは武田鉄矢、堀内孝雄、杉田二郎が登場したりでいろいろ忙しかった気もするけど、
今回はほんと、歌の世界にどっぷり浸かることができました。

巻物、自分は帰宅後見たけど、そこには本日の曲順が書いてありました。
タイトルはアコーステッィクライブしんきろう図~心象記録添え~
曲にはそれぞれ作成した日、そのときの気持ち、そのとき聞いていた音楽が綴られていました。
そしてこれは筆(ペン)?で書いてあってなかなかいい味だしてましたね。

今回の曲順はできた順。昔から順に時間を辿って行く様な流れ。
MCも、それぞれの曲を作った理由、考えていたことをひたすら話すといった感じでした。

何年か前、ライブハウスでの対バンイベントに出てたころは
天然毒舌トークが炸裂して吉俣さんに突っ込まれてたけどね。
成長したな~と思いました。

一番印象に残ったのは「新しい私になって」
これは資生堂の企業CMソング。
このCMの監督は大学の教授もやっていて、
学生の作った作品に使われていた歌が耳に止まって
それが熊木杏里だった。
このCMではどうしてもこの人を使いたいと依頼を受けて
いきさつを聞いて引き受けたということだそうです。
ん~確かに"ミラクルな出会い"だ。

いつも熊木杏里一押しの平賀哲雄氏のライブレポはこちら。

http://www.hotexpress.co.jp/live_report/kumaki_070529/