O-EASTに着いたのは開場30分後。すでに列は無し。
体調良くないから後ろでいいやと思って中に入ると...
狭い!! O-WESTと大して変わらないじゃん。
ON AIR EASTはAX並だった記憶があるのでかなりびっくり。
そして、後ろの段差のある部分の前の方を陣取ることができたのでラッキーだったかな。
よく見えたし、盛り上がれたし。
で、ライブ。
自分の中ではGOGOの魅力ってアッコのやたらとかっこいいベース、ターキーのタイトなドラム、ユウのいい感じに歪んだギター、張りのある声、それに被さるアッコのコーラス、そして独特のメロディ。
これがもの凄い迫力で生で観られたということでライブ後は放心状態。
COUNTDOWN JAPANで観た時とは桁違いな感じ。
ワンマン初参戦が今回になってしまったことをとても後悔してる。
ワンマンはいつもこんなに凄いのかな。
セットリスト。
01.アイムラッキーガール
02.うましかもの
03.Fatな彼
04.サンダーガール
05.ジェットにんぢん
06.小さな爪跡(新曲)
07.ポラロイド
08.C7
09.スカ
10.真夏のダンスホール
11.マンホール(新曲)
12.ないものねだり
13.ドタン場でキャンセル
14.できもの
15.足の毛(新曲)
16.浮舟
17.ロック
18.パンク
19.とかげ3号
20.文具
EN1.脳内トラベラー(新曲)
EN2.タクシー
WEN1.青い亀裂
これを見て振り返ると1曲めから畳み掛けられてるね。
ジェットにんぢんが終わった時点でも凄いテンションで何曲やったか全然わからなかったぐらい。
新曲は4曲。どれも詞が面白い。足の毛はタイトルも。
MCからの曲紹介は最高だったな。
「女子への応援ソング作りました。みんな足の毛剃ってる?」
剃ってない人が元気に返事したので場内爆笑。
「チャンスはいつやってくるかわかりません。ちゃんと剃りましょう。剃らないと○○○○読むようになっちゃうよ。抱かれたい男ランキングとか詳しくなっちゃうよ。」
といった感じでアッコが笑わせつつ、
「新曲、足の毛!!!」
です。もう大爆笑。
その新曲の後、浮舟~文具はまさに壮絶。パンク、とかげ3号は長いインタープレイがまた最高。
文具って絶対ハードロックでしょ。
お約束(といっても自分は初体験)のブッサイクコールからアンコール。
2曲続けてハイテンポで飛ばして、曲が終わったら無言で3人がステージを後にする。
客電が点いてしまったので、これで終わりなの?と思いつつ再びブッサイクコール。帰る人もいた。
ステージの照明がついて再びアンコール。
ラストの青い亀裂。みんな跳びながら大合唱してたね。後ろから観てて感動してしまった。
こんな感じで2時間強、とても大満足でした。
MCについて補足。
フェスと違って、ターキーもユウ(ナカさん?)もよくしゃべってましたね。
ターキーはめでたく34歳。若返って子供になるそうです。
ユウはビリーに30分ほど入隊してたらしい。
今まで隠れ肥満だったのが、ほんとの肥満になりそうだって。
アッコ、「じゃ、女子のサンボマスターを目指せば!」
観客、「やだー」
ユウ、「それサンボマスターに失礼でしょ」
と言いつつ最後は頑張って痩せるって言ってるし。
ユウのMCはなんか天然で面白いです。
唐突に「この年にしてこんなに前髪短いし。」とか。言い方がまた面白い。
今後、毎月ライブやるようにしていきたいということです。
楽しみだ。