何をぼけていたのか開演10分前まで原宿クエストホールだと思ってました。

前日もHPチェックして準備万端(笑)
アストロホールは行ったことあるので場所もわかっているのに
HP見て、へ~場所変わってんだと思ってました(笑)

開演10分頃クエストホールについてもまだ気づかず。
エレベーター乗って入り口に出てやっと何か変だと気付く。
受付無いんだもんね(笑)
それでも中に入って中を覗き込むと一面の空席。ステージは準備中。
ここでやっと間違いに気付きました(笑)
ひとまずトイレに行って気持ちを落ち着けてチケットを見ると
"原宿アストロホール"と書いてありました。
ここでやっとあっちか!!ということに気付く(アホ)
そこからは早歩きでアストロホールへ。
地図なしでも記憶を頼りにあっという間に到着。
中はすでに満員でした。

入場時に配られた巻物のような長い紙。
これは一体???

今回はアコースティックなのでドラムレス。サポートメンバーはおなじみの面子。
ギターはaikoのアルバムでもおなじみの狩野さん。
キーボードは言うまでもなく吉俣さん。aikoの編曲も何曲かやってますね。
この人大御所なのに、あんりこ(熊木杏里)ライブには必ず登場。
小さなライブハウスでも、ショッピングセンターの広場でも。
自分には見慣れた光景だけど、実は凄い事なのかも。

ライブについてはすばらしいの一言。
この人は空気に溶け込むようなやわらかい声だけど、
それが存分に生きる編成がとても良かった。
また、歌にかける情熱がとても強かったような気がする。
とにかく心地よい時間を満喫できたという感じですね。

前回のワンマンは武田鉄矢、堀内孝雄、杉田二郎が登場したりでいろいろ忙しかった気もするけど、
今回はほんと、歌の世界にどっぷり浸かることができました。

巻物、自分は帰宅後見たけど、そこには本日の曲順が書いてありました。
タイトルはアコーステッィクライブしんきろう図~心象記録添え~
曲にはそれぞれ作成した日、そのときの気持ち、そのとき聞いていた音楽が綴られていました。
そしてこれは筆(ペン)?で書いてあってなかなかいい味だしてましたね。

今回の曲順はできた順。昔から順に時間を辿って行く様な流れ。
MCも、それぞれの曲を作った理由、考えていたことをひたすら話すといった感じでした。

何年か前、ライブハウスでの対バンイベントに出てたころは
天然毒舌トークが炸裂して吉俣さんに突っ込まれてたけどね。
成長したな~と思いました。

一番印象に残ったのは「新しい私になって」
これは資生堂の企業CMソング。
このCMの監督は大学の教授もやっていて、
学生の作った作品に使われていた歌が耳に止まって
それが熊木杏里だった。
このCMではどうしてもこの人を使いたいと依頼を受けて
いきさつを聞いて引き受けたということだそうです。
ん~確かに"ミラクルな出会い"だ。

いつも熊木杏里一押しの平賀哲雄氏のライブレポはこちら。

http://www.hotexpress.co.jp/live_report/kumaki_070529/