新生ポッショコ初ライブの日。

開場後すぐに入ったら4人しか観客がいない...
なので、いろいろ立ち位置を変えていい音で聞ける場所を探す。

そして最初はピロカルピン。
http://www.k5.dion.ne.jp/~pirokalu/
1月のポッショコ主催イベントや先日のAXでのチャットモンチーライブ後に
vo/gのまつきちさんがサンプルCD配ってるのを貰っていて
結構気に入っていたので楽しみにしてたのです。
しかし、いざ演奏が始まるとボーカルの音がよく聞こえない。
なんで???
ピロカルピンは歌重要でしょう。なのでかなり残念。
まぁ1回ライブを観ることはできたのでCD買って聴いて
またライブで見たいと思います。
まつきちさんのギターの弾き方は特徴ありました。

次は1000say。
http://1000say.main.jp/index.html
男女ツインボーカル。
ギター、キーボード、ベース、ドラムの4人編成。
女性ボーカルがベースも弾いてましたが、
踊りながら歌うついでにベースを弾いているという感じ。
あれだけ動き回りながらベース弾く人を見るのは初めてです。
このバンドはドラムが気に入りました。
結構熱い演奏で、キレが良くてパワフル。
演奏後、この人がアンケート配っていたのですが
とっても小さな女性だったのでびっくりしました。
どこにパワーがあるのかって。
また機会があれば観たいバンドですね。

次はTHE NOVENVERS。
http://the-novembers.cure.to/
vo/g,g,b,drの4人。曲の強弱が激しい。ギターの人は激しい時にはひたすらかき鳴らす。
といった印象しか強い。その時はドラムも激しかった。
静かな部分と激しい部分のギャップがありすぎるので
そこばかり記憶に残っているようです。
帰りにライブハウスを出たらドラムの人が歩道でくたばってました。
大分疲れたみたいです。

次がポッショコ。
http://popchocolat.com/
ピロカルピンの時に音がいまいちだったので1000sayからは
2列目あたりに移動してました。その方が良く聞こえたような。
THE NOVEMVERSが終わって最前列が空いたので前へ。
いつも通り右寄りの位置。
4人での演奏は今回が初。立ち位置がどうなるのかと思っていたら、
サポートの2名は元愛可さんの位置にキーボード手前、
ベース後といった形になってました。
夏子さん、実穂さんは今まで通り。
ということで中央はやっぱり空間。全員の表情が良く見えます。
今までと一緒でみんなにこにこ。
一曲めが初めて聴く曲。なんだかよくわからないうちに
ライブが始まっていったような感じ。

2曲目以降はおなじみの曲なので落ち着くことが出来たけど
最前列ってそのものの音しか聞こえてこないので
聴くというよりは見る方に集中してました。
見てる限り、ベースのあこさんは元愛可さんパートの歌を担当、
キーボードしほさんは+αだったかな?
4人フルコーラスというのはあまりなかったような。
キーボードもずっと弾いてるというよりは要所で登場するような感じ。
あこさんの声って愛可さんに似てますね。

実穂さんのギターはエフェクターの使い方が変わってたのかな。
今まではライブ中につまみをいじってたことはなかったけど
今回は何回かやってましたね。
サヨナラの日のイントロでのヒールアンドトゥは変わらずでした。
今回は飛行機は無し。自分の観たライブでは初めて。

いろいろ変わりつつも今までの良いところもちゃんと
残っていていい感じだったと思います。

次回はちょっと後から観て全体の音をよく聴きたいかな。
セットリスト。実穂さんの日記から引用。


1.隼~はや~
2.バースデイ!
3.箱庭のシンフォニー
4.kila-la
5.bird
6.サヨナラの日


次はSCARLET。
http://www.scarletweb.net/
男女ツインボーカルの3ピース。
スピード感のあるリズムにかっこいいベース。
ベースは結構高音使ってましたね。
なかなか良かったです。

22:00過ぎてしまったのでSCARLETのアンコール途中で帰りましたが
なかなか充実したライブでした。

初台へ。東京オペラシティです。
なつのワンマンライブ。

ストリングス四本、パーカッション、ピアノ。
いつもとは違う編成ですが、これがとてもよい。
声もよく出てたし、アコギの音もいい響きで心地良かった。
オペラシティのリサイタルホールは音がよく響く。
席は二列目だったけど通路脇で死角なし。最高でした。

リサイクルのコンセプト通り、過去の曲が素晴しくなってました。
ひまわりのアルバムからだと、ぬくもり、ひまわり、
が特に良かったかな。ひまわりはもともと好きな曲だし
初めてライブで聴けたし、弦楽器がいい感じだしとにかく良かった。
kiccaのアルバムからだと流星シャワー、おいんげぇときちゃーれ。
CDだとバンドサウンド、ライブだとアコギかピアノの弾き語りだったから

今回の編成だととっても新鮮、かつ合うんですよ。
kicca失敗だって言ってるけどアルバムにはいい曲満載じゃないですか。

個人的にはkiccaは好きです。

それ以降の音源化されてない曲だと、サクラ前線。
ソメイヨシノは散ってしまいましたが、初めてなつに出会った日以来2度目に聴けた今回も良かった。

ラストのオリオンは今日の再出発という気持ちにぴったり。

アンコールは何もない。マイクどかして、ギターのケーブル抜いて完全アコースティック。

前回に引き続き泣きながら歌っていた。

1時間40分あっという間でした。
椅子に座りっはなしは疲れるけど、今回も大満足のリサイタルでした。

先行発売のアルバム、わたしのうたも購入。
入場時にもらったちらしの中に挟まっていた
手書きのメッセージをケースとジャケットの間に挟むととってもいい感じです。こんな感じ。
http://724world.jugem.cc/?day=20070415
また大切な作品が一枚増えました。

若若男女以来のAX参戦。

えっちゃんの声が調子よくなかったけどライブ自体はなかなか良かった。
いつも通りあっこシフトかつ前の方で観戦。
観る度に凄いと思うベースプレイ。
惚たる蛍は初めてライブで観たけどあんなことしてたのね。


驚愕。

答えてちょうだいのコーナーは面白いけど、コントの方が好きかな。
まあ次もなんかやらかして欲しいです。

女子たちに明日はない。PV最初に見たときは???でしたが
2回見るとなかなかいいぞ、生でみるととってもいいぞ。

一部の曲では激しいモッシュにジャンプ。
POLYSICSより激しいかと思いましたよ。
周り女子率高くてちょっと気を使いましたが、
盛り上がるロックなライブの良さと、じっくり演奏を楽しめるロックなライブの良さと、

ゆるゆるトーク、コント?を満喫できて充実したライブでした。

この日はMUSIC ON TV!!でも生中継。
ばっちり高画質録画したので何回でも楽しめます。

体調いまいちだったので開演5分前に入場。

LOOK初。受付過ぎたらもうハコの中。
ハコは小さい、天井は低いしで酸欠になりそう。
ステージが全然見えない。
99%の観客がTシャツ。ポリのワンマン初体験なので
どんなに激しいのだろうかとびくびくしておりました。
女子率の高さにも驚いた。

ライブが始まったらみんな前に殺到。
自分は自重したけど後の方は数名残っているだけ。
演奏が始まったら凄いことに。

たまたま隣りにいた女子が首を180度横に降りながらノリノリで踊ってる。

そのうちその場回転だったのが半径50cm位になってくる。

周りにいる人はぶつかりますね。でもみんなそんな感じだから気にしない。
後ろの人たちは広いスペースを有効に使ってる訳ですね(笑)


カルチャーショック。

反対側にいた別の女子はある曲になった途端目を輝かせてモッシュの渦の中へダッシュ。

そういうのを見ていると自分も前に行きたくなるわけです。
終盤近くなったと思ったので思い切って前へ。
フミさん見たかったのです(笑)。後じゃ全く見えないし。
やっと見えるところまで行きましたが、やっぱりかっこいい!!
ギブスしてたとは思えないです。

体力温存してから前に行ったので相対的に周りがバテテいて
余裕な感じ。何か自信がつきました。

でもポリのライブは激しいですね。
あの天井の低さでダイブする人がいるとはね。
あれじゃ死ぬぞと思ってたらなんとハヤシ氏までダイブ!!
何やってんだか(笑)。

あっという間に終わってしまったので物販のところに残って
余韻にひたりつつワンコブルーTシャツ購入。
野音はワンコブルーで参戦です。

ライブが終わって回りを見渡すと女子高生ぐらいの人が沢山。
こんな客層若かったのかい。

ポリのライブの良さ、一度ワンマン体験して良く分かりました。
純粋にライブの勢いを楽しむというのは楽しい。
とても満足なライブでした!!

岩手競馬 廃止決定的

という見出しがマスコミから出ている。
でもまだ廃止と決まったわけではない。

ばんえいは奇跡的に継続となったし
可能性はまだ残されていると思っている。
ばんえいは馬券たくさん買ってます。

岩手競馬の方が借金の問題は大きい。
オーロパークを作ってしまったのは失敗だったかもしれないけど。
廃止した瞬間に県外の競馬ファンが岩手に金を落とす金額はゼロになる。当たり前。
廃止したところで借金が消えるわけではない。
岩手の人はどう考えているんだろう。

自分はトウケイニセイという馬が大好きだ。
父親はトウケイホープ。南関東と岩手で活躍した馬。
種牡馬となって一年で死んでしまったため、産駒は片手で数えられるだけしかいない。
その産駒もトウケイホープのオーナーが馬産地を走りまわって何とかこれだけの誕生させることができたとの事。
牡馬はたったの1頭。その1頭がトウケイニセイ。
デビュー戦を勝った後、足の故障で1年以上休養。
その後も足元の様子を見ながらのレース参戦。
そんな状態にも関わらず、デビューから18連勝(当時の日本記録)
その後負けはしても2着。連対は外さず。
初重賞挑戦となったみちのく大賞典は当時の岩手競馬の2大スター、
スイフトセイダイ、グレートホープを破って重賞制覇。
その後も大活躍を続ける。
1995年になって、地方競馬とJRAの交流重賞が始まった。
岩手は南部杯でトウケイニセイとJRAの馬(交流重賞で大活躍していたのはライブリマウント)の対決が実現。
このレースはどうしても見たくて岩手県水沢市(現奥州市)へ。
1995.10.10 自分の記憶に一生残る伝説の日。
この日の水沢競馬場は物凄い人だった。

結果はトウケイニセイは初の3着。連続連対記録も途絶えた。
しかし、この時のトウケイニセイは当時の表記で9歳。
全盛期に戦っていれば負けなかっただろう。
その2ヵ月後、桐花賞を勝って引退。
生涯成績は43戦39勝、2着3回、3着1回。
まさに岩手の怪物。
トウケイホープの唯一の牡馬産駒がこれだけの活躍をした。
これはドラマでなくて事実なのです。
この馬のレースを生で観る事ができたのは本当に良かったと思っている。

そして、数年後岩手競馬所属のメイセイオペラが東京競馬場でGI制覇。
鞍上はトウケイニセイと同じ菅原勲。
自分はゴールの瞬間から東京競馬場のスタンドで泣いていた。

菅原勲騎手曰く、メイセイオペラも強いけど、トウケイニセイの方が強い、と。
地方競馬とJRAの交流重賞がもっと早く始まっていれば
トウケイニセイはとてつもない名馬と呼ばれていたかもしれない。

1995.10.10 水沢競馬場の雰囲気はとてもよかった。
のどかな競馬場と向正面に広がる美しい山々。

オーロパーク(現盛岡競馬場)ができる前の旧盛岡競馬場。
トウケイニセイの時代はこっちだったけど、
この競馬場は高低差8.8mだったらしい。ということは
中山競馬場のあのすさまじい障害コースより高低差がある。
(もちろん勾配という意味ではあそこまではいきませんが)

岩手競馬は志の高い主催者だと思っている。
各地のダービー馬を集めて日本一のダービー馬を
決めようという趣旨のダービーグランプリを開催している。
南部杯も他地区に開放で当初から開催している。(賞金も当初から破格)。

統一グレード制定時、GIの格付になった重賞は岩手と南関東だけだったはず。

統一GIを勝っている地方競馬所属の馬は岩手と南関東だけのはず。
JRAのGIを地方競馬所属で勝ったのはメイセイオペラだけ。

首都圏の南関東と張り合えるだけの底力が岩手競馬にあった。
競馬に関しては、岩手県は東京に負けない力があった。

景気が低迷して売上減少、オーロパーク建設の借金返済に苦しみこんな状態。
それでも重賞は全国に開放して強い馬と戦えるようにしている。

岩手県って昔から馬と関わりの深い文化があるでしょ。
単に赤字だからって潰すのか。廃止しても苦しむと思うんだけど。
具体的に数字や案を出すだけの勉強ができてないので意見はいえないけど何とかならないかと思う。

自分は東北映像に発注した岩手競馬のオリジナルDVDを持っている。
(好きなレースを選んでDVDを作ってもらう商品)

その中には、以下のレースを入れてもらった(他もあるけど)
・スイフトセイダイとグレートホープが壮絶な争いで一着同着となったみちのく大賞典
・トウケイニセイが初めて重賞を制覇したみちのく大賞典
・トウケイニセイの引退レースとなった桐花賞

ゴール前の大歓声はしっかり収録されている。
その声はどこへ行ってしまったのか。

あの日以降、岩手には行ってないけど、D-NETで馬券は買っている。
どうなるかは分からないけど、3/24~27は水沢で競馬開催。
現地には行けないけど馬券は買うぞ。

トウケイニセイについての参考HP
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%A4
http://csx.jp/~ahonoora/toukei_nisei.html

久し振りに(あんりこ)熊木杏里の生歌を聴いてきました。

2005.9.30のワンマンライブ以来。かなり久し振り。
HMVのイベントなので店内かと思いきや屋外の広場。
ちょっとした野外ライブ気分でした。

かなり時間押してあんりこ登場。
かなり寒かったので、コートに手袋での歌。
サポート吉俣良さんほんと寒そうでした。

久し振りに見るとかなりライブ慣れした印象。
歌もずっとうまくなったような気が。
ラジオは時々聞いているので最初のMCはラジオを見ているようで笑いそうになっちゃいました。

セットリスト
1.私をたどる物語
2.風の記憶
3.新しい私になって
4.春の風

みんな良かった。余裕がでてきてます。
今回はCD買った人に限り握手会なんてものまであり。
このイベントを知って今日買ったのでしっかり握手してきましたが、あんりこなんか冷静でしたね。

寒くて握手の感覚は覚えてません。
ワンマンライブのTシャツ着ていって見せたけどあんまり反応がなくてちょっと残念。
またワンマンライブやって下さいねと言ってきました。

去年は確か東京近辺ではまともなライブやってないはず。
ライブ早くやって欲しいですよ。

昨日はPOP CHOCOLAT @red cloth

紅布は何か中華風の雰囲気。他のハコとはちょっと雰囲気が違う。
対バンはかまボイラーとSTANでした。どっちも初見。
かまボイラーは結構いい感じでした。
ロックはリフだぜ!!って感じの曲が良かった。
STANはドラムはかなりいい感じでしたが。。。

POP CHOCOLATは今日でベース&ボーカルの愛可さんが脱退。
湿っぽくならないように元気に勢いよくって感じでした。
愛可さん跳びまくり。天然MCも飛ばしまくり。
夏子さんも突っ込む隙無しな勢い。
MCは今までで一番面白かったかな。

最近気付いたのは愛可さんってピック弾きだったってこと。
ずっと指弾きだと思ってました。改めて観ると結構ベースも動きがあるんですよね。

POP CHOCOLATの曲は。あれを弾きながら歌&コーラスって凄い。

夏子さんのドラムも絶好調。パワフルかつスピード感もありバスドラもバシバシ決まってました。
ラスト2曲のところで感極まったのかと思うようなところもありましたが涙は無し。
ライブ後後で観てた観客二人が「何であんな細いのに凄いドラムなんだ」と言ってたのが印象に残ってます。

実穂さんはいつも通りのマイペース。今回はMCも結構ありました。

誰がどのパートを歌ってるのかわけ分からなくなる感覚も
いつも通りのPOP CHOCOLATでした。

この3人でのPOP CHOCOLATはもう観ることはできないけど
それぞれ自分たちのやりたいことに向かって頑張って欲しいです。
今日のライブは一生忘れることはないだろうな。

ライブ後、階段のところに夏子さんと実穂さんがいたので
ちょっとお話をさせてもらいました。顔も覚えていてもらったみたい。
今後の三人の活動の幸運を祈ってということで四葉のクローバーのステッカーを3枚プレゼント。

なんかで使ってくれると嬉しいです。

家に帰ってCDを聴くとなんか切なくなってきた。
その夜はよく眠れなかった。

曲を書いてるのは実穂さんと夏子さんだし、ボーカルは全員だから一人欠けても大丈夫だと思っている。
POP CHOCOLATは実穂さんと夏子さんありきだと思っているので今後の活動が心配ってことは全然ないんだけど、

大好きなバンドのメンバーが目の前で脱退という体験は初めて。
これが思ったより堪えているのかな。

愛可さんの具体的な活動がはっきりしてないみたいなのが
ちょっと驚きだったけど、本人は満面の笑顔だったので大丈夫でしょう。POP CHOCOLATももっと素晴しくなっていくでしょう。
そう信じてます。

daimas氏来てましたね。
http://d.hatena.ne.jp/daimas/20070223/p1

自己通算22回目のaikoライブ参戦でした。

北スタンドは遠かった。ステージははるか遠く。

花道の一番先端だって20mはあったのかな。高さもあったし。
感覚的には、約3時間前に見た川崎記念(GI)の直線入り口。
川崎競馬場では2Fスタンドのゴール板過ぎのところで見てたけど
そこから4コーナーを回って直線に入ってきたところの感覚。
競馬はそこから近づいてくるけど、aikoはなかなか来ないしね(笑)。
とにかく遠くてもどかしい感じ。
MCもよく聞き取れない部分があったのがちょっと寂しかった。

でも、ライブはさすがaikoだけあってとっても良かった。
22回も見てるんでもうパターンはわかりきってるんだけど
それでも何かぐっと来るようなものをくれる。

今回特に良かったのは最後のあいさつとアドリブの歌。
元気をもらいました。

相変わらず長いライブでしたが大満足。

さて、明日はaiko@横浜アリーナ。
席は微妙なので雰囲気を楽しんできます。
横浜アリーナは入ったことないので大きさの見当がつかないけどやっぱり3Fは遠いんだろうなぁ...

横浜は遠いってのもあるので明日は年次休暇なのですが、 明日は川崎記念があるじゃん!!

ということで、久し振りに川崎競馬場へも行くつもり。
自分の過去の記録を調べてみたら、前回川崎にいったのは あのホクトベガの最後の勝利の日でした。
1997.2.5 もう10年も経ったのかぁ。
プレザントが落馬してびっくりしたり、キョウトシチーの
粘り込みとか今でも良く覚えてる。
スタンドの混雑も有馬記念より凄まじかった。

明日は2強の他に岩手の2頭がどこまでやれるかに注目です。
岩手の黄金時代が復活して欲しい。

ポッショコ自主企画のイベント、キラリズムvol.1
行ってきました。

1組目はnoodles
http://noodles.velvet.jp/index_1.html
写真でみると怖そうな感じだったけど
全然そんなことはなかったですね。
ギターの音がかっこいい!!

2組目はBAZRA
http://www.ukproject.com/bazra/
DVDで観た事はあるけど、生の迫力は抜群。
最前列で観てたのでヘドバンしてたら後で首が痛くなってきたよ(笑)
ギターはエフェクター3個だけ。うち1つはワウペダル。
とってもシンプルでした。
ハードなリフでがんがん行く曲が良かったかな。
そしてベースが激しい。熱いプレイでした。

トリがPOP CHOCOLAT
http://popchocolat.com/
気合が空回りした感もあったけど今日もいい感じでした。

実穂さんはMCの途中からギター鳴らし始める。

夏子さんはスティックすっ飛んだり、わけわからんポーズとったり。

愛可さんは大晦日より更にMC絶好調。
タクシーの中でミクシィをゼクシーと聞き間違えて
突っ込まれたのでミクシィはやらん。MySpaceやろうよ
と言ってたのが笑えました。

三人ともいつにもましてハイテンションだった気がします。


バースディ!はコーラスから始まるお気に入りバージョン。
空色ペダルは初めて聴けて満足でした。
箱庭のシンフォニーは久し振り。
☆彡を聴けなかったのだけが残念だったかな。

セットリストは以下の通り。

ちなみに、ライブ前にセットリストが見えてしまったのですが

アンコールは書いてありませんでした。


1.バースデイ!
2.飛行機
3.箱庭のシンフォニー
4.空色ペダル
5.ki-lala
6.bird
7.サヨナラの日
8.スロウハイウェイ
-----アンコール-----
9.sky blue

このバンド、CDよりライブの方がいいなと改めて思う。

別に、熱いとかそういうものではないんだけど。

このバンドならではの空気が心地よい。


終了後、実穂さんが物販コーナーへ向かうのを見かけて物販へ。
ちょっとだけだったけど実穂さんと話ができて満足。
Tシャツは黒のMを購入。

うちに帰ってaikoTシャツと合わせてみたら
デカとちょうど同じ大きさ。
実穂さんの言う通りMにしといて正解でした。

帰宅しておまけCDを聴く。
コメントは大体予想通り。なかなか面白かったです。

最後のバースディ!のキラリズムミックス
ドラムだけ人力で、歌とコーラスは新たに録音したって感じですね。
意外と良かった。
これなら、SEでは流れていたvisitorも入れて欲しかったかな。