昨年末から訪れた喫茶やレストランの写真を撮りためたウェブアルバムを公開します。
純喫茶中心ですが、ごくたまに
先生も顔を出されています。今後もちょいちょい追加していく予定です。
はてなブログにアルバムへのリンクを貼る形で閲覧できるようになっています。
【じゅんじゅん会公式写真集】
https://junjunkai.hatenablog.jp/
昨年末から訪れた喫茶やレストランの写真を撮りためたウェブアルバムを公開します。
純喫茶中心ですが、ごくたまに
先生も顔を出されています。今後もちょいちょい追加していく予定です。
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【じゅんじゅん会公式写真集】
https://junjunkai.hatenablog.jp/
バリィさんでおなじみ、愛媛県今治市にやってきました![]()
(松山駅にもいらっしゃった気もしますが、ここはバリィさん生誕の地今治です)
実はこの今治の来るのは純喫茶にぃにとって悲願だったのであります。
地方の
先生で言うなら三愛先生@豊橋と同じぐらい
長年恋焦がれてきた先生がいらっしゃるのですから。
外観だけでもはや格の違いを見せつけていると思います。
こう見えても1963年創業のれっきとした純喫茶なんです。
かつては2階も使っていて満席なるほどの繁盛店でした、「純喫茶不二家」です。
今治という遠方にありながら、純喫茶の
先生を調べようとすると
すぐ見つかる先生で長年気になっていたのですよ。
それはこの看板を見て心の底から納得。
純喫茶にぃが愛する全てのキーワードが書かれているじゃないですか!(ノ゚ο゚)ノ
純喫茶不二家
先生にお会いするのは宿命だったんだな、きっと。
それで店内なんですが、あまりに純!純!純すぎて言葉にし尽くし切れません!!![]()
純ウェブアルバムの方にまとめておきましたので、そちらをご参照ください。
当ブログでは
先生のみご紹介しますm(__)m
先客ゼロながら結構時間のかかった
先生でしたが、
こんな純空間に身を置ける幸福感で一杯だったので、そんなことは全く気にならなかったな。
いや、たとえそこまで純じゃなくても、たとえ1時間待たされたとしても、
この
先生だったら全てを許せちゃうと思わんかね![]()
いやいや、許すなんて上から目線とか失礼すぎますね。
神々しい焼き色を前にして直視するのもおこがましいぐらいです。
じっくり時間をかけて準備をされていただけにキワにおいても全く隙なし![]()
超絶純空間で超絶美人な手焼き
先生、こんな贅沢な体験がいつでもできる
バリィさんに嫉妬を覚えましたよ。
見た目MAXなんてことは全くなく、焼き加減が絶妙すぎなんですよ![]()
固すぎない寸止めカリカリ感はもはや芸術品といえるでしょう。
ちなみにカリカリなのはキワだけで、焼き色部分にカリカリ感はないです、
サラサラで蜂蜜のような甘さがあるシロップもありますけど、
すっぴんでも結構な甘さの
先生なのでシロップは不要!バターだけで十分です。
ましてや小倉先生なんてますます出番ないですよ![]()
写真見てわかるとおり生焼け箇所も多少ありましたが、それもまた弘法も筆の誤り、
多少の落ちがあった方が手焼き
先生らしい親しみが持てるってもんです。
程よい乾き感もあって最後まで飽きずに一気に完食してしまいました![]()
さすが純喫茶とホットケーキの看板を掲げるだけの実力のある
先生でした。
加えて、これ以上の純喫茶は少なくとも今年中には出会えることはないんじゃないか
というぐらい素晴らしい純喫茶でした。
目の前に広がるアートな純空間に純喫茶にぃの知的好奇心くすぐられまくりでした。
純喫茶好き&
先生好きなら迷わず行くべし![]()
純喫茶不二家先生は雑誌にも載るぐらい著名な先生だから大丈夫かと思うけど、
今治の商店街もだいぶ寂れてて喫茶もいくつか閉店してたので、ますます早く行くべし。
☆★☆純喫茶不二家☆★☆
営業時間 10:00~18:00 水曜休
メニュー アイスティーはガムシロ入りがデフォルトでした。
純喫茶不二家のマッチ。カゴにたくさん積んであってご自由にどうぞ状態でした。
Youは何しに徳島へ?と尋ねられたらいかりや
先生に会いに来た、で決まり![]()
創業昭和30年、親子三代にわたって続けてきた老舗喫茶で
手焼き
先生なんて当ブログ的には最高の逸材じゃないですか![]()
現在は創業者のお孫さんが経営していて、店頭で珈琲豆も売ってます。
徳島駅から徒歩5分の好立地、「いかりや珈琲店」です。
創業昭和30年といっても昭和50年ごろに一旦改装したそうで、
それほど古臭さは感じない店内です。
たまたま四国新聞社からの電話取材があって、店の歴史について
先代と思しきマダムがそんなこと答えてました。
いかりや珈琲店の最大の見どころはこのカウンターでしょう。
横から見ても全く伝わりませんが、店の奥から見るとS字型にカーブしてるんです。
L字か直線が普通だからね。これも一つの美しき純喫茶アートと言えるでしょう。
改装したといっても40年は経ってるわけで、壁の所々にこのような純模様が。
レジ周りにも同じような模様があったな。
奥の方にも席がありましたが、こっちはギャラリーとして使っている模様。
さっきの電話取材で改築時に増築したとかなんとか言ってたような。
喫茶オリヂィナルグッズはいろいろあれどオシボリがオリヂィナルという例は希少では。
コーヒーは飲んでませんが、当然カップもオリヂィナルを一部使ってます。
さて早速
先生にご登場願いたいわけですが、先生の下に小さく※書きされた
文字を決して見逃してはなりません。
店名の由来のごとく、船の碇のようにどっしりと腰を据えて先生を願えば
「手作りのため少しお時間下さい」の文字を見つけることなど容易いはずだぞ。
そしていかりや
先生がダメだこりゃ、次行ってみよう!なんてベタなこと
言わせると思っているのかい?
鳴門の渦潮も黙ってしまうほどのどっしりと碇を下したかのようなこの凛々しいお姿![]()
徳島なんて何もねえなんてディスった輩は大いに反省してもらいたい![]()
さらに久々に美しいキワを堪能させていただきましたよ![]()
この唇のようなキワは手焼き
でないと美しく仕上がりませんよね。
これだけでも焼いてくれたマダムのハートは十分籠っていると思いますが、
ここはさらにハート注入して
先生と盤石な相思相愛関係を築いておこう。
先生と相思相愛関係になったところでいきなり唇キワをいただいちゃうよ![]()
見た目カリッと剛健な印象を受けますが、全体的にカリカリ感は全く感じなかったです。
かなりふかふかな食感で喉につかえる感じもなく、
口の中で転がしやすいとても優しい生地です。やはり
先生は見た目じゃわかりませんね。
粉感も香ばしさもまずまずなんですが、甘さはやや控えめといったところ。
さらさらなシロップで甘さを調節して楽々完食です![]()
碇をどしっと落とした
先生も食べてみれば優しく接してくださる、
久々のツンデレ先生ですね。
純喫茶の先生でこういうタイプの先生は意外といらっしゃらないかも。
創業60年の歴史に胡坐をかかず、フレンチトースト等の今風なメニューも取り入れているし、
その中で手焼き
先生が選ばれたのは誠に光栄であります![]()
やはり純な雰囲気でいただく先生が一番美味しゅうございますな。
☆★☆いかりや珈琲店☆★☆
住所 徳島市通町1-12
営業時間 平日8:00~18:30、土曜9:00~17:00 日祝休
メニュー お店のHPを参照してください http://ikariya.net/menu-2/
いかりや珈琲店のマッチ。マッチも何度も代替わりしているようです。