で試してみた。
いい感じだ。
いい感じなんだが、想定外の事態も。
革の厚さや種類とかのコンディションによって、出来上がりをコントロールするのが、多分慣れるまで確実に時間がかかる。
電気ゴテでは出力コントロール用の機器がないと、調整は事実上無理と見た。
そして、その機器を用意していても、調整がむずい。
仮に「薄っ……」と思っても、二度付けできない。
ほぼ確実にズレるから。
革は熱で縮むんだけど、デザインによって黒い部分が多いところが偏ると、縮む方向、量が偏るので、薄い革は歪む。
これも当てる温度時間によるのだが、「ベストな当て方」となると、意外とパラメータが多い。
LaserPeckerは時間がかかりすぎるのと、臭いが難。
ただ、表面が削れるので、格好いい。
あと、エッジが立つ。
どうしても焼印だと、焼ける所とそうでないところの境界は、レーザー彫刻と比べてややぼんやりする感じがある。
一応、ホットスタンパーも買ってあるので、次はこっちを使ってみようと思ってる。