焼印Getだぜ! | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

で試してみた。

いい感じだ。

いい感じなんだが、想定外の事態も。

 

革の厚さや種類とかのコンディションによって、出来上がりをコントロールするのが、多分慣れるまで確実に時間がかかる。

電気ゴテでは出力コントロール用の機器がないと、調整は事実上無理と見た。

そして、その機器を用意していても、調整がむずい。

 

仮に「薄っ……」と思っても、二度付けできない。

ほぼ確実にズレるから。

 

革は熱で縮むんだけど、デザインによって黒い部分が多いところが偏ると、縮む方向、量が偏るので、薄い革は歪む。

これも当てる温度時間によるのだが、「ベストな当て方」となると、意外とパラメータが多い。

 

LaserPeckerは時間がかかりすぎるのと、臭いが難。

ただ、表面が削れるので、格好いい。

あと、エッジが立つ。

どうしても焼印だと、焼ける所とそうでないところの境界は、レーザー彫刻と比べてややぼんやりする感じがある。

 

一応、ホットスタンパーも買ってあるので、次はこっちを使ってみようと思ってる。