母にプリミエ届いた | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

むちゃ喜んでた。

昔から、いい万年筆が欲しかったらしい。

でもそういう贅沢もできないし、と諦めてたと。

まぁ、ちょっとした書き物にしか使わないものを、ぺろぺろ〜っとウン万出して買うというのはアタマオカシイw

でも、不要不急の中に文化が存在するのは間違いない(今は人に会う不要不急は避けよう。だから万年筆!)。

 

父には、15年ほど前、定年退職の時にウォーターマンをプレゼントしていて(今回のプリミエよりはだいぶ安いやつだけど)、父が亡くなった後、母はそれを使っていた。

父はプレゼント後、その万年筆を持ち歩いては、あそこで書類書き、ここで書類書きして使ってくれていたらしい。

日記は三日坊主だったっぽいがw

「目下のものが、目上の人に万年筆を送るとは何事か」みたいなのがある筋もあるらしいけど、どんなものであれ、いいものを送られて逆ギレするのはいかがなものかと思う。

弘法大師だって、いい筆を送られたら小躍りして喜んだはずだ。

 

で、試し書きしてやっぱりカシスブラックが気に入ったとか。

これは色の変化もいいよね。

今、自分でも技術メモでバリバリ使ってる。

父へのプレゼント(≒遺品)と比べていうのも何だけど、すごく書きやすい、と。

実は透析用のシャント手術の退院日だったりして(当然、タイミングを合わせました)、手術泣かないで頑張ったねプレゼントでもあり、「最近筆不精になっていたけど、これで友達に手紙を書く」と元気が出たようなので、何より。

去年のお盆も、この年末年始もコロナで帰れなかったから、これくらいはね。

 

しばらくしたら、パイロットの月夜も送ろうかと思ってる。

あ、明日からプライム……。