#この記事内のリンクはAmazonのアフィなしものです。
右端はLamyのインクの上に、ダイソーの冷酒グラス95ml(ペン先洗浄用)を被せている。
ケースもダイソーで見つけたやつ。
ダイソーのケースとグラスがちょうどいい塩梅だったので、写真に撮ってみた。
Lamyのインクがちょっと大きいのでこんな感じだけど、プラチナのインクだったらちょうど四つ入りそう……。
いや待て、この先は沼だ……。
ペンは右から、パーカー プリミエ モノクロームエディション ブラック(2012)、Lamyサファリ、もう一本はずいぶん昔(25年ほど前?)にとある筋から「まぁ、がんばれ」といただいた、モンブランのよくわからないやつ。
プリミエはちょっと感動したので、さっき、プラチナのインク二つとセットでAmazonから母親に送りつけた。
ほんと、あっという間にAmazonの在庫がはけててびっくり。
あの動画のせいかな?
まぁ、とにかく、うちの母親は、手書きで手紙を書くのが好きらしいので、どんどん書いてボケ防止(笑)。
ボケを少しでも遠ざけられるなら、お安い買い物。
もちろん、届くことは知らせない。
「何が届いたのかな」ってドキドキしてもらうのも、ボケ防止の一環。
背景は、DMM.make 卓上昇降デスク デュアル720ブラック。
ちょっとごついけど、在宅でやるときに立ったり座ったりできるようにしている。
で、普段の入力環境。
キーボードはHHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/墨 にPFU カラーキートップセットのControlキーだけ入れ替え。
エスケープキー(青というか水色というか)と色がマッチしているように感じないので、入れ替えはどちらか1キーだけと決めています。
このHHKBは有線と、Bluetoothが4台切り替えできるので、複数のデスクトップとノートパソコンの切り替えができるので重宝しています(かなり特殊な環境なので参考にならないでしょうけど、iPadとかでも使える)。
昔は白のHHKB Type-Sが3台並んでました。
リストレストはFILCO 漆塗りリストレストだけど、これはAmazonからは消えてますね。
これと、これの色反転版(黒地に赤の掠れた感じ)は内心、結構お勧めだったのに。
内心お勧めだと誰も買ってくれなくて、市場から消えてしまうので悲しいということを理解したので、紹介記事でも書こうかという気分になったわけです。
トラックボールはロジクール ワイヤレスマウス トラックボール MX ERGO MXTB1s。
使い込みすぎて(2年半か……)、手のひら部分のラバー(?)のところが少し劣化している。
結構お高いのですが、マウスと違って固定して使うものなので、これくらいの重さがある方が安定感があり、ハード2つを切り替えることができるので便利です(一つはUSBのでかいコネクタが必要)。
廉価版もあるんですが、軽くてちゃちくて使い勝手が悪くて、なので、もう一台増やすなら高いけどこれ。
ここにはプリミエをのせているけど、実際にキーボードを打ちまくっている時は、技術的なメモなどは、今はLammyの方でやっている。
「弘法筆を選ばず」って名人なら安い道具でもなんとかするんだろうけど、名人でなければせめて道具には拘りたいわけです。
ところで、弘法は絶対に「筆フェチ」だったと思う。
どの筆でも一本だけなら持っていっていいよ、って言われたら、舐め回すように筆を確かめて、一昼夜は迷っていたはず(硯とかもねー)。
「この3本じゃダメ?」
って、1本に決められないとかねw
母親へのプレゼントが想定外だったので、追加で買う予定だったTWSBIはまた今度、だけど。
……いや、買っちゃダメだよ。
でも、30日から、あの日なんだよな……。

