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【告知】10月22日『海外の子どもたちから見た震災 学生の目から見た海外』

イベント(勉強会)開催のお知らせ

『海外の子どもたちから見た震災 学生の目から見た海外』

日時:2012年10月22日(月)
19:00~21:00
会場:札幌エルプラザ 消費者サロン1

札幌駅北口前

話者:漆原美穂香(北海道大学文学部3年)
藤田愛夏(同)

*参加費無料*
*申し込み不要*

申し込み不要ですが、資料等の準備のため、紹介者か下記連絡先に参加の旨、お知らせいただけると助かります。

被災地でボランティアをしてきた二人の学生が海外の子どもたちに震災についての
授業・ワークショップを開いて来た!

私たちは、震災ボランティアの経験を胸にそれぞれの気持ちを抱いて海外に飛び出し、
ケニアで、パレスチナで子どもたちに震災について伝えてきました。海外でのその経験を
日本でフィードバックさせたい、2つの場所の子どもたちを巡る環境から現地の実態につ
いて考えてほしい、という2つの想いを形にすべく立ち上げた企画です。
これまでの私たちの活動を紹介し、みなさんと意見交換をしたいと思っています。
一緒に震災・海外について、考えてみませんか。

内容
1.導入
自己紹介、被災地での経験について

2.それぞれの話
『パレスチナ・ヨルダン川西岸地区アイザリア村にて
~壁の中の子どもたちへ~』
『ケニア・ナイロビ郊外ブルブルのスラム・シティーカートンにて
~つながる出会い・つなげる想い~』

3.意見交換
参加者とのお話し

プロフィール

藤田 愛夏(ふじた あいか)
北海道大学文学部社会学専攻3年生。富山出身。かぶとは北海道大学ワンダーフ
ォーゲル部の同期。あだ名はねいちゃ。2011年9月に初めて訪れ、以後3度ボランティア
をした。2012年4月から1年間休学し、その間の3カ月弱、占領問題について長年関心を
持っていたイスラエル・パレスチナへ。現地では両サイドの意見を聴くべくあちこち駆
けまわる傍ら、数か所でボランティアをする。その中の1つでパレスチナの子どもたち

を対象にワークショップを開催。

漆原 美穂香(うるしばら みほか)
北海道大学文学部考古学専攻3年生。埼玉出身の子供好き。ワンダーフォーゲル部時代
のあだ名は「かぶ」。
2011年10月より1年間休学し、「考古学、山、教育」をテーマにヨーロッパ・東南アジ
ア等をバックパッカーする。休学前より東北にはボランティアで数度訪れた。2012年6月
に一時帰国の際、ボランティア先の釜石にて「ボランティアを何らかの形で還元したい」
思いが強まり、ケニアで小学生に対して震災の授業をする企画をたて、7月現地にて実
行。

*連絡先*
event_fjt_ursbr@yahoo.co.jp

途中はアンダーバーです。お気軽にどうぞ♪

ご来場をお待ちしています。