ユングが言う完璧でなく完全は、夏休みの宿題のやり方と同じ | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

ユングが言う様に

完璧でなく完全を目指そう。


無意識に完璧を目指すから

苦しみから不安や恐れに移行して

今が観えなくなっていき、


エネルギーの根源や逃避に

なってるから、当面の危機が

無くなると、途端にエネルギーが

出なくなってしまうのだ。


まさに夏休みの宿題を

コツコツやれる人と、


最終日にやっつけでやる人と

生き方も全く同じではないか。


書いていて気付いたが、

完全を目指すなら、

エネルギーの根源が逃避である

自分も認めて許して、

それも悪ではないのだ。


人生はまだ続く訳だから、

逃避のエネルギーの出し方は

できるのだから、これが必要な時は

これを使い、デフォルトは

充足感から感謝のエネルギーも出せる

ように、完璧でなく完全を目指そう。

 

充足感からのエネルギーは、


唯唯

面白そう、とか、

知りたい、とか、


の絶対感からくる想念の衝動を

掴んでいく事で、


これを知れば未来に役に立つとか

儲かるとか、損しないとか、


そういう損得勘定の

操作主義を感じてしまうと、

自分は、全くエネルギーがでなくなる

のもわかったから、

絶対感を育てていく修行をしよう。