壊れない心を作ろうとするのではなく、
壊れた時に、戻れる家があればいいんだ。
その心の家があれば、
壊れる事を恐れずに、
正しいと思った事、
信じた道を進めばいいんだ。
これが、念正知なんだ。
ここまでくるには、
信→精進→念
という因果関係があるから、
まずは、今ある現実を信じ認めて
それを日々精進していけば、
念正知の世界に到達するのは、
真理なので、
誰もに平等に開かれた道
であるのが、希望なんだな。
念正知がデフォルトになれば、
必要な時には、禅定状態、
つまりゾーンに自然に入り、
また念正知に戻る、というのが
普通になる。
だから、日々頑張る必要はなく、
普通に生きてるだけでよくなる。
まさに、無難な状態であり、
難が無いのは、
苦難災難困難の本質を知り、
その苦しみを喜びに
変換できた人が知る境地が
本当の無難という状態なのだ。