無難の本当の意味を知れば、心の家が作られる | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

壊れない心を作ろうとするのではなく、

壊れた時に、戻れる家があればいいんだ。


その心の家があれば、

壊れる事を恐れずに、


正しいと思った事、

信じた道を進めばいいんだ。


これが、念正知なんだ。


ここまでくるには、

信→精進→念

という因果関係があるから、


まずは、今ある現実を信じ認めて

それを日々精進していけば、


念正知の世界に到達するのは、

真理なので、


誰もに平等に開かれた道

であるのが、希望なんだな。


念正知がデフォルトになれば、

必要な時には、禅定状態、

つまりゾーンに自然に入り、


また念正知に戻る、というのが

普通になる。


だから、日々頑張る必要はなく、

普通に生きてるだけでよくなる。


まさに、無難な状態であり、


難が無いのは、

苦難災難困難の本質を知り、


その苦しみを喜びに

変換できた人が知る境地が

本当の無難という状態なのだ。