本質的感謝とは、
+と➖の両方を受け入れた心
なのが観えてくる。
現象や現実の+だけを見て、
−面を見ない、又は見ない事に
して+面に思い込みをかけていると、
潜在意識にある−面が
消えないから、
有難い、有難い、
感謝、感謝、
とかやった所で、所詮
表面上だから、
結局は戻ってしまう。
だから、感謝とか思えてないうちには、
無理にやらない方がよいのではないか?
それよりは、因果の道理を
しっかり教学して、
物事は、表裏一体であり、
陰陽があるという真実を学び、
それを知らなかったから、
陰の面が沢山出ていた、という事を
知ることが大事な気がする。
そしたら、同じ事していても、
タイミングが合わなければ、
上手くいかないし、闇雲に生きる事が
無くなってくるから、
色々と意味がわかってくる。
そして、やるべき事をやり、
その事に使命があるならば、
タイミングが自然に合うように
なっていくのが、人生なんだと
思う。