不幸に弱い人間は、読書が足りない | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

不幸に弱い人間は、読書が足りない。

先人たちの苦悩を共に生きていないからだ。


人間としての価値は不幸の中にある。


葉隠に、


不仕合せの時、くたぶるる者は、

益に立たざるなり


とある。


読書から、生きようとしない思想、

食おうとしない思想を確立し、

それが憧れに向かう人生を生き切る力を

与えてくれている。



「憧れ」の思想 [ 執行草舟 ]