相手の為とか自分の為とかに分けない | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

本質的な慈悲や利他というのは、

相手の為とか自分の為とか

物事を二つに分けてしまう分別心を

超えて、


正しい事を唯やる、

誰かや何かの為でない、

という心が宿り、


それがデフォルトの人でないと、

本物の慈悲ではないのだ。


自分はまだまだ、

到底その境地にはいけてないし、

一生かかってもいけるかわからない。


だが、葉隠的に考えたら、

必ずその境地に到達できるのだと思う。