人生に終わりはないとモラトリアムの履き違い | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

本質的な価値を、

はっきりわかっていないのに、


わかっていると思い込んでいると、

物の道理や自然の摂理や原理原則で

物事をシンプルに捉えられないので、

原理原則で説明が出来ない。


だから、核心に迫っていくと、

人は一人一人違う、という論理を持ち出し

自我の我儘を押し通そうとする。


人生に終わりはないと、

モラトリアムを勘違いして生きていると、


物事が明確になって

しまうと実は困るから、

必死に逃げまくり、

論理をこねくり回す。


嫌悪と渇愛を克服できてくると、

そういう細かい心の描写も観えてきて

しまうが、

それに囚われず、

自己の為すべき事を成せばよいのだ。