心の純度を保つ2つの注意点 | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

心が曇っていると、

適切な判断能力が失われて、


それを積み重ねていくと、

本当と嘘が入り混じって

自分の正直な気持ちがわからなくなり、


なんの為にやっているのか?

わからなくなり、


最終的には、

なんの為に生きているのか?


が全くわからなくなり

闇に突入してしまう。


人生の時間は短い。


もう二度と間違わないように、

お釈迦様と親鸞さんと道元さんの

弟子にさせて頂いた。


日々自分の心に正直に生きる事、

これだけを守って生きているが、


自分や他人や様々な刺激が毎日ある中で

心の純度を保ちながら生きるのも、

基礎が身についていないと、

すぐに流されてしまう。  


その上でシンプルに何に気をつけたら

よいのか?がふと浮かんだのでメモがてら

文章化してみた。


それは、正当化と何かに縋る、という事を

絶対にしない、という事さえ守っていけば、

そう大きな過ちには陥らない、と思うと

言う事だ。


素直に認めて謝るべきタイミングで

正当化したり、


チャンスの時に無意識に人を利用したり

人に縋ったり、


こういう想念が起きなければ、


また仮に起きてしまった

としても自制できる心があれば、


心の純度は保たれるので、


曇る事がなく判断が適切で、

正しい道を歩んでいけると思う。