正当化も卑屈も、嫌悪感を感じないようにしたらよい正当化や卑屈、という事実はある。この事実を事実のまま、ありのまま、に観れたら、嫌悪感は感じない。正当化も卑屈も迎合も二枚舌も、覚悟のなさも、狡さも、全て、ありのまま、に観れたら、ただ、それがあるだけで、嫌悪感はなくなるのだ。