識別作用が生まれても、自他を接触させなければいいのだ。無明ありて行あり、行ありて識あり、識別作用が発生しても、自分と他人を接触させなければ、渇愛と嫌悪は発生しないのだから、識別作用が発生してしまったら、すぐに、般若心経と念仏に思考を移行して、思考には、実態がない事を改めて認識するようにしてみよう。前よりだいぶ気付けるようになったから心は成長している。御釈迦様、親鸞さん、道元さん、真理を伝えてくださっている偉大な諸先輩方々、有難う御座います。これでよいのだな。