表面が取れてくる心も体も表面の硬さが取れてくると、段々深層の本当の自分が観え出してくる。心も体も、表面が取れてきてよくなっているからこそ、その下には、とんでもない硬さの塊がある事に気付き、以前の心であったら到底受け入れられない。肯定も否定もなく、後悔も希望もなく、ただただ目の前の事をする、信念があれば、ただやるだけでよい。そうしたら、自然に心と体の硬さも取れて自我というものの必要性がなくなり、必要がないものは消滅するのだろう。