子供がプールに練習にいく時に
私が仕事で苦しんでいると、
一緒に頑張ろう、と言ってくれた。
相手は子供だから本当の気持ちなどは
わからないが、
今とても毎日苦しいから、
この一言は本当に心に
染み渡るように、
有り難いと感じられ、
私も自然に心をこめて返事がてきて、
その波動が相手に伝わり、
子供の表情がより輝きを増した。
今苦しんでいるのは、
二度と同じ過ちをしないよう、
また本物の菩提心や利他心を
身につけなさい、
というサインだろうから、
自我意識が完全に消滅するまでは
きっと続くのだろうが、
この一言は非常に有る事が難しい、
有り難い一言だ。