今までの未来の捉え方は、
もう二度と失敗したくない、と
心が頑くなになっていたのかもしれない。
前は、信じていた事に盲目的では
あったが、ただただ素直に受け入れて
いた。
その過ちに気づいてから、考え方を
180°変えたから、
信じる、という事に臆病に
なってしまっていたのかもしれない。
唯識では、『信』 が心の働きで
一番根源で、一番大事だが、一番ややこしい、
とも言っている。
不純なものを清らかにする働きもある
『信』
親鸞さんも、『信心』があれば、
救われるとおっしゃっている。
今の心 信念を持って
信心を育てていけば、
未来は自然によい方向にいく、
これが原理原則で真理なのだと思う。