善業と悪業
善行と悪行
業種子、即ち業の種、
損得勘定であると、カルマが
末那識、阿頼耶識に蓄積されていく。
行は、ありのまま、だから
善だろうが悪だろうが、
カルマは作らない。
行は蓄積されていかないから、
今を生きれて、切り替えも早く、
経験にも囚われない。
欲張らないし堕落しない。
浮かれないし嘆かない。
精神の乱高下も受け入れ、
地道にやる事にも執着しない。
やる時は爆発的に一気にやって
一気に下がるようなムラがある生き方も
一つの特徴と捉えて、
もうここまでわかれば、
あえて変えない。
それを嘆かない。
この自分でさえ何ができるか?
を考えるのが、自分を客観視した
リアル中のリアルなんだな。