2025年6月15日当たりはあるが、乗らん
注意:内容に関して、あくまでも個人の見解であり、決して断定するものではございません。少しでも皆様の参考になれば幸いです。画像に関して、「ANGLERS」というアプリからの拝借であり、釣ったご本人の許諾確認もしております。
【魚を掛けたがバレて、口周りの鱗のみw】
【メインタックル:今日も3本】
Rod1:Megabass:F-1 69 XKS kirisame
Reel1:Daiwa:Certate2508
Line:シーガー完全シーバス (0.6号)
Leader:魚に見えないフロロ12Lb
Rod2:Megabass:F-1 1/2 63X Espada
Reel2:Shimano:SLX DC XT 71XG
Line:GT-R ナイロン(16Lb)
Rod3:Megabass:F-3 1/2 63X Super Griffon
Reel3:Shimano:20 Metanium HG
Line:GT-R ナイロン(14Lb)
![]()
ラウンド1【有名堰の下】![]()
![]()
「🪱」
【水の動きは最高なのだが、そこに立たれると・・・】
天候:雲の多い晴れ(ほぼ曇りw)
時刻:14時30分〜18時30分
気温:26.4℃(昨日の気温27.0℃)
水温:20.7℃ (昨日の雨の影響か冷たい)
湿度:67%
気圧:997.2 hPa(今日も低気圧)
水量:ここの平水かな
水質:クリア
水深:手前0.4m〜流心最深部1.5m、対岸0.3m(推定)
風力:1m〜2m
体感:半袖、長ズボン(藪漕ぎは長くないとw)
同行者:フジさん
ポイント:駐車場から危険な土手を降りるw
ルアー:フジ・ジョイント、虫系ワーム、シャッド
ミドストワーム、バイブレーション、トップ系プラグ他
■ポイント概況【先行者:外国の方1名】
・フジさんと事前にどこへ行くかLINEしていて、僕の中で久々に有名堰の下へ行こうかと考えていた。そしたら、フジさんもそこからスタートするという事で合流する事にした。
ポイントに到着し釣り人を確認すると・・・
最高のポイントで餌釣り(みみず?)で先行者あり。延べ竿とスピニングでやっていた。ここは冬の間に大変お世話になったポイントなのだ。魚が溜まっているとは思うが、餌でやられるとたまったもんじゃ無いw
フジさんは既に少し下流側のポイントでキャストしていた。
フジ・ジョイントを考案し、作成された方なのだ。
このバイトシーンは癖になりますよ。
正確なフジ・ジョイントの動かし方やバイトが多発するポジションをじっくりレクチャーして頂き、勉強になった。しかしドリフトからの手前の駆け上がりでバイトが集中するって普通に考えると「魚の動き」は正直なのだと。
【ビーバーの巣は既に無くなっていた】
人気ポイントだけに、次から次へと人が来ているが釣れている様子は全くない。魚はどこかへ行ってしまったのだろうか
フジさんと話して、別の堰の下へ向かうことにしたのだ。そこはマルさんやHKさん、MTさんが先日まで大型を何本も上げていたポイントへ。
「移動!」
![]()
ラウンド2【有名堰の下2】![]()
![]()
「粘」
天候:雲の多い晴れ(秋みたい)
時刻:16時00分〜19時10分
気温:27.6℃(昨日の気温27.0℃)
水温:20.7℃ (雨の影響か冷たい)
湿度:68%
気圧:997.0 hPa(低気圧?)
水量:平水かな
水質:クリア
水深:手前0.5m〜流心最深部1.0m、対岸0.3m(推定)
風力:1m〜2m
体感:半袖、長ズボン
同行者:フジさん
ポイント:駐車場からすぐ脇がポイント
ルアー:フジ・ジョイント、虫系ワーム、シャッド
ミドストワーム、バイブレーション、トップ系プラグ他
■ポイント概況【先行者:地元の方3名】
・フジさんのお知り合いの方3名がポイントで先攻しており、大型ナマズをキャッチしたそうです。このポイントは粘土質のボトムであり、えぐられている部分も多く、そこに魚が潜んでいる。またいくつかの流れ込みがあり、そこにも。
フジさんとアツそうなポイントを探るも生体反応を感じない。ま、魚にも地合があるから、お腹が減っていないのだろうね。ここでもフジさんにレクチャーして頂き、狙うポジション等を教えてもらった。次に活かそう!
【別のポイントへ移動】
ボトムには硬質粘土の岩盤?が点在し、魚が潜む事が出来る最高のポイントなのだ。
【色の濃い部分がえぐれている】
【えぐれや川底の溝に潜んでいる】
次に向かったのが、少し上流の「お気に入り」ポイント。
下画像のような水がとにかく綺麗でクリア。ここで見えバスを発見しあらゆるアクション、ルアーで粘るも反応が薄く・・・
唯一、スローシンキングミノーに反応を見せてルアーを咥えたのだが、重みが乗る前にバレてしまった。喰い気が薄く、取れたのは鱗w
ルアーをひったくりラインが走ったので、合わせてみたもののしっかりとしたフッキングには至らなかった。
咥えたのが見えたが、口からフックが外れて顔周りの鱗だろう。惜しかったね。
【スモールの鱗 悔しいよ】
【めっちゃ蒸し暑いので、入水w】
【気持ちよかった入間川の夕方】
【秋空みたいな雲だよね】
【昨年より3-4℃低いなぁ】
【地元バサーさんがトップで水揚げ!】
その後、更に上流域でワームをキャスト。するとクンクンと軽快な当たりはあるものの、乗らない。スモールには違いないが、お豆以下のサイズがつついている感じ。これは乗らない。
そんな夕方に「乗ったー!」と地元バサーさんがトップで釣り上げたのだ。僕もトップを投げていたが、アクションがいけなかったみたい。
地元バサーさんは完全ナチュラルドリフトでジョイントペンシルをキャストしていたらしい。そこまで魚たちはスプークしちゃって、ノーアクションしか喰わないのか・・・。
【マルさんが某場所で51cmを上げた!】
陽が落ちて来たのと、藪漕ぎして土手に上がらなくちゃならないので、今日はこの辺で納竿とした。
すると雨がポツポツと降ってきた。悲しい雨w
その後、帰路の途中で、急に土砂降りとなり、前が見えないくらいの大雨になってきた。ワイパーを最大にしても怖いくらい。とはいえお腹がぺこぺこ。
今夜は一人なので、何を食べようか
生野菜の美味しい「松屋」さん一択。
今回は「厚切り豚カルビ定食」を頂いた。白米も生野菜も最高に美味しかった。ほんと幸せ。
魚が釣れないのは自分の戦略が間違っていて、魚の居ないポイントにキャストしているのだろう。猛省しなきゃね・・・
来週は息子も一緒に行けそうなので、二人で知恵を絞って新たなポイントも探索してみたいね。
毎回な苦釣行は永遠に続くのであった。
では、また来週です!
乱文のご一読、誠にありがとうございました!
来週も入間川の定点観測をお送りする予定です












