R8年5月31日スモール、ギル、おナマとお友達
注意:内容に関して、あくまでも個人の見解であり、決して断定するものではございません。少しでも皆様の参考になれば幸いです。画像に関して、「ANGLERS」アプリからの拝借であり、釣ったご本人の許諾確認もしております。
【可愛いスモールが無双状態】
【バイトはスモールだったのに】
【HCさんが珍しいラージを水揚げ】
【HSさんも良型のスモールを確保】
【この日かん平さんは78本のスモール!】
今回釣果画像の提供アングラー(5/31〜6/1の間)
・中流域の酒柱:HCさん
・下流域の理賢:HSさん
・下流域の長:かん平さん
「ANGLERS」アプリのDLはこちらからどうぞ。
【メインタックル:今日は2本】
Rod1:Megabass:F-4 66X Cyclone
Reel1:Shimano:24 SLX-DC 71HG
Line:FC-SNIPER フロロカーボン(14Lb)
Rod2:Megabass:F-1 69 KXS Kirisame
Ree2:Shimano:24 TwinPower 3000C(息子の)
Line:シーガー完全シーバス (PE:0.6号)
Leader:ZALT's フロロ 10Lb
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今日のラウンド【河川の奥】![]()
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「藻」
【足に絡む藻がヤバいことに】
時刻:14時20分〜19時00分
気温:31.2℃(爽やかなハワイみたい)
水温:24.5℃ (やっとこの水温)
湿度:25%
気圧:1,014.5hPa
水量:かなりの減水
水質:ささ濁り
水深:手前0.2m〜流心最深部1.2m、対岸0.8m(推定)
風力:1m〜2m (風が心地よき)
体感:日差しは真夏だけど、湿度が低いから汗も少し
同行者:なし
ポイント:河原に車を停めて、渡河した奥へ
ルアー:フジ・ジョイント、シャッド、クランク、
スイングインパクト、MMZ、他
■ポイント概況【先行者:なし・・・】
・25年初夏に良い思いをしたポイントへ真っ先に向かう。あ、車が停まっている。先行者なのか。急いで足元の藻を蹴散らしながら、奥へ向かう。
うーん、水が良い部分と澱んでいるポイントが明確だね。ディープをよく見ても、見えるのは鯉ばかり。アシ際を下流に向けて歩いていると、ぬるい水とひんやりしている水がある事に気が付く。
あ、水が良いポイントはきっと湧き水なのだろう。昨年も息子がシャッドでラージを釣った場所も水がめっちゃ綺麗で冷たかったね。
何を投げても無反応。困ったもんだ・・・。先週某テトラ周りで沢山のギルを確認している。たまにスモールも。その前に、ボトムサスペンドする魚を探すも、信じられない程の藻が川全体の1/5くらいを覆っている。
ただ、鯉は活発に泳いでいるのに、スモールは全く見えない。少し下流に行ってみると、良型のおナマやニゴイを発見。しかしルアーに見向きもせず・・・。
更に下流側のテトラへ移動。
居るいる。尾鰭がブルー。これがブルーギル。
いつの間にか入間川にもギルが増えたもんだ。OSP-MMZを投入すると両端を2尾のギルが逆方向に持ってゆく。
これじゃフックアップしない。MMZを1/2にしても、片側だけ引っ張ってラインは走るが、フックアップせず。
いよいよ1/4にすると、いとも簡単に咥えてフックアップ!
これは楽しい。スモールもいる筈だが、テトラ下から出てこない。
中層シェイクだとギル。ボトムシェイクでやっとスモールくんが興味を持って出てくるね。特に動かさないパターンも試すと、動かさない方がスモールが喰ってくる。マルさんが言っていた事がここで線になった。
特に入間川スモールは警戒心が強く、ストラクチャー周りから出てこないのだろう。シラサギ、アオサギ、川鵜やトンビまでが魚を狙っているからね。
最初は数えていたが、無双状態で飽きてきたw デカいの釣りたいけど、魚の居場所が解らない。こんな時マルさんが居れば、情報を沢山いただけるのに。。。
【15cm〜20cmが無双】
【ティラピアみたいな柄だね】
【いよいよこのスタイル 最高!】
【お豆ちゃんが無双状態】
その後、上流を目指し高架下でキャスト開始。
流れのヨレからのドリフトで・・・
「コンコン」
お、バイトだ
「乗らない」
「コツン」
またバイト
「乗らない・・・」
お豆のバイトなのだろうね。
ヨレから流心ボトムをドリフト中に
「ドーン!」
「完全に乗った!」
「デカいぞ!」
少し遠投していたので、引きが楽しい。楽しすぎる!
リーリングをしながら、デカいスモールをイメージしているとなぜか長い魚体が見えた。
「違う。君じゃない」
「鯉か?」
「いや、ニホンナマズだ」
ちょっとがっかりしたが、引きを充分に楽しめたからヨシ。
【1バイトあったが乗らず。お留守?】
【完全なるノーバイト】
【赤ラインをノーシンカードリフト】
【この子は口周りが綺麗だったね】
お気に入りポイントに行きたかったのだが、工事中で入れないし、車も停められない。更に上流部を目指し、合流に向かった。しかし車がいっぱい停まっている。何とか一台停められて、ポイントに到着。
あらあら、餌釣り人が2名。ま、延竿なので狙えるポイントは限られている。車は7台停まっているのに、3名しかいないの。よく見ると地元バサーさんも下流側でキャストしていた。
ここの所、上流部のお気に入りポイントでは良型がほぼ釣れず、お豆しか見えないそうだ。
【この水面、この夕陽が最高】

酒柱:HCさん
【HCさんはココを知り尽くす】

理賢:HSさん
【コンディションの良いスモールだね】

長:かん平さん
【60cmの251も釣るニゴイ職人w】
【かん平さんも3目達成w w w】
良型個体を何本か見かけたが、眼が合う前に、逃げてゆくのだ。そんな状態で苦戦を強いられたが、3目完遂出来た事に感謝。入間川最高だぜ。
という事で、納竿タイムになるとお腹がグーグーなり始めるのだった。今日は一人なので、日高屋さんのレバニラ炒め定食にしようと考えていた。お店に到着!
しかし、隣の方が「バクダン炒め定食」を頼んでおり、急にそっちが良くなってしまった。野菜とお肉を辛味噌で炒めたものである。
一口食べてみたが、辛さは良いが素材の味が消えている。美味しかったけど、次は無い感じかな。
今日は天気も良かったが、水が少なく藻が多すぎ。
藻が多くなる理由をChatGPTに聞いてみた。
藻が光合成すると昼間は酸素を出すので、水中の酸素が増えることがあります。
ただし夜は藻も呼吸して酸素を使いますし、増えすぎた藻が枯れて分解されると酸素が大量に消費されます。
なので、藻が多い川は昼は酸素が多く、夜や早朝は酸素不足になりやすいこともあります。
つまり、藻が繁殖するのは「酸素が多いから」というより、栄養分が多く、日当たりがよく、流れが穏やかで、水温が高いからと考えるのが近いです。
なるほど、やはり流れは非常に大事なんだよね。台風6号の影響がどうなるか楽しみである。
6/3(水)の夕方にかん平さんから送られてきた貴重な情報だと、以下の状態で水が流れている。完全激流だねー。
【こりゃ週末が楽しみだ!】
かん平さん、情報ありがとうございます!
今週もお読みくださり
ありがとうございました!
そして毎回な苦釣行は永遠に続くのであった。
では、また来週です!
乱文のご一読、誠にありがとうございました!
来週は初夏の入間川のレポート予定です。
あー、釣りは最高だ。



















