R8年10月25日今日も苦戦からスタート
注意:内容に関して、あくまでも個人の見解であり、決して断定するものではございません。少しでも皆様の参考になれば幸いです。画像に関して、「ANGLERS」アプリからの拝借であり、釣ったご本人の許諾確認もしております。
【良く引くサイズがこのサイズだね】
【朝一はこのゲストからスタート。おい!】
今週釣果画像の提供アングラー
(10/23〜10/27の間)
・下流域の重鎮:KMさん
【またドラマフィッシュな46cm!】
【サクッと良型を釣っちゃうんだ】
・下流域の理賢:HSさん
【別河川で40アップの良型!】
【この河川を知り尽くしている理論派】
・下流域の匠:CTさん
【毎回絵になる画角に感謝】
・下流域の黙豪:KOさん
【わがままボディ40アップラージくん】
【何を食べてこのお腹になるのか?】
・下流域の長:かん平さん
【KOさんとタンデムで良型!】
【ヒレでかい! まるで鯛みたいな体高】
「ANGLERS」アプリのDLはこちらからどうぞ。
【メインタックル:今日も2本】
Rod1:Megabass:F-4 66X Cyclone
Reel1:Shimano:24 SLX-DC 71HG
Line:GT-R ULTRA ナイロン(16Lb)
Rod2:Megabass:F-1 69 XKS Kirisame
Reel2:Shimano:24 TwinPower 3000C
Line:シーガー完全シーバス (PE:0.8号)
Leader:ZALT's フロロ 10Lb
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今日ののラウンド【小規模河川R&G】![]()
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「警」
【右奥がKM親びん。水没テトラが魅力】
時刻:5時40分〜18時00分(日暮が早い)
気温:19.2℃(朝は9℃)
水温:18.1℃ (先週より約1.0℃下降)
湿度:86% (これほんとか?)
気圧:1,013.1hPa(ほぼ1気圧)
水量:やや減水
水質:ジンクリア
水深:手前0.7m〜最深部1.5m、対岸1.0m(推定)
風力:0m〜1m
体感:上下長物。朝は薄いフリースを着込む
同行者:KMさん
ポイント:細い道を突き進んで、目の前
ルアー:ホッグ系、スイングインパクト、MMZ、Dワーム他
■ポイント概況【先行者:0名】
・今日の釣行もKM親びんの送り迎え。毎度ありがとうございます。車中の楽しい会話から良い朝がスタートw
下画像の前に、別の小規模河川に行ったが、ポイントがバレるので内緒にしています。ごめんなさい。
最初に訪れたポイントは先々週に良い思いをした場所。バイトはあるのだが、乗らない。これは251くんの仕業。
「クン」
「もぞーっ」
「グン」
合わせてしまった・・・もちろん「赤耳カメ」でした。
しかし、KM親びんはここで1本獲っているのだ。すげー。
その後も、赤耳アタックは止まらず・・・移動!
やってきたのが下の画像ポイント。沈みテトラがハリ巡り、水質も良さそうであるが、ジンクリア過ぎるから、魚も警戒心が高いのだろう。僕はここで2バイトあり、ラインも走ったのに、乗せられなかった。
KM親びんは、少しだけ下流域の駆け上がりで良型を水揚げ。
ほんとどこのポイントでも必ず結果を出してしまうのだ。
上流は賑やかで、絶対にキャストでは届かず、ウェーダーでも行けないポジションでボイルが発生する。ここの魚達は天才過ぎる。僕には攻略出来ず。10時を回った時点で、KM親びんが2本、僕はノーフィッシュ・・・。
やばい、嫌な予感しかない。ノーフィッシュで終わらせるには時期的には、まだ早い。KM親びんも気を使ってくださりここ数週間で必ず良い釣りが出来るあのポイントへ移動!
橋の上から見ると・・・愛想の良い外人さんと先行者さんが3名陣取っている。外人さんはミミズ&置き竿で食べる用に釣っているのだろう。
一旦、スルーし、別ポイントへ。お昼を過ぎたあたりで、再度戻ると、誰も居ない。きっと外人さんはお昼を食べに帰宅したのだろう。
水中を良く見ると、テトラ際を25〜30cm程度の元気なスモールくんが泳いでいる。必ずテトラギリギリを泳ぐ。良く見ると、上流側の流れ込み先に、川鵜くんが・・・。厄介。
【水没テトラの先にサスペンド?】
【絶対に届かない場所でボイル頻発】
やっと大好きなポイントで釣りが出来る高揚感を抑えていざキャスト。最初は見える魚をサイトで狙うも天才なスモールくんは見に来るが、絶対に口を使わないのだ。
少し上流の対岸側のブレイクにキャスト。ナチュラルドリフトしていると・・・
「コン!」
うむ、明確なバイト! ロッドに聴くと
「グングン!」
スイープに合わせると
「ギュイーン!」
一気に走る! この瞬間が堪らないねーー。
その後、少し下流を狙っているKM親びんのロッドがバットから曲がっていた。
「ホシヤン、やばい!」
ジャンプする姿を見ると、どう見ても50アップありそうな個体が見えた。どうやら、対岸を泳いでいるカープくんに混じって、大型スモールがその手間のブレイクにサスペンドしているようだ。
可笑しいのが、上流にキャストしていたら、いきなりラインスラックが出て、ラインが下流に走り始めたそう。水揚げしたのが、46cmのセクシーな唇をしたスモールだったのだ。
僕も真似して、対岸から2mくらい手前のブレイクにルアーを投入すると・・・
「ゴーン!」
完全に良型スモールのバイトだ!
ラインが上流に走っている。
合わせますよ、合わせますよと横にいるKM親びんに
「ギューン、ギューン」
最高の走りを見せるスモールくんだった。
サイズは30cmちょいだったが、この引きはラージとは比べ物にならない魅力なのだ。このバイトからロッドへ伝わってくる、トルク感がこの釣りの醍醐味なのだ。
【テトラの先を泳ぐのだ】
【石板の下を移動する魚たち】
【川鵜も必死に魚を狙っている】
【やっと手にしたこのサイズ、ちっさ】
【もう引きまくりで楽しすぎる】
【魚のポジションが明らかに】
【KM親びんの46は推定1,700gくらい】
【サイトでは釣れずブラインド】
【30cm程度だが、ほんと良く引く】
【OZさんポイントでサクッと】
バイトも減り、ここの攻略方法を掴めただけでも、大きな収穫だ。次なるポイントは朝一、赤耳カメを釣り上げたポイントへ戻ることに。
「あー、バイクがある。YDさんだろう」
先行者は小規模河川をバイクでランガンする地元のYDさん。ここで2本あげたそうな。少しだけ情報交換して、僕らは移動したが、次のポイントではノーバイト。2週前にあれだけ釣果があったポイントなのに。
YDさんがお帰りになったのを確認して、入り直す。辺りは陽が完全に落ちて、真っ暗。そんな中、貴重なバイトを見事に得ることが出来たのだが、手前の水中根っこに巻かれて、痛恨のラインブレイク。
真っ暗だと、どうやってコントロールして良いのか悩むね。
KMさんは更に一本あげたが、暗過ぎて釣りにならないので、ここらで納竿とした。
ロッドをしまい、片付けているとお腹がグーグー。
KM親びんと今夜も「やよい軒」にしましょうと。
KM親びんは、お肉と塩サバの定食➕納豆
僕は野菜炒め定食。もちろんおしんこは3回お替わりね。
なんと、今夜は親びんがご馳走してくれたのだ。ありがとうございます!
今日も楽しい釣りが出来た事に感謝しかない。しかし、遠回りしてわざわざ迎えにきて頂けるKM親びんには頭が上がらない。ガイドもして頂き、満足な釣りが出来ている。
いつもありがとうございます。
今週も最後までお読みくださり
ありがとうございました!
そして毎回な苦釣行は永遠に続くのであった。
では、また来週です!
乱文のご一読、誠にありがとうございました!
来週も晩秋の川スモールをレポート予定です。
あー、釣りは最高だ。























