金星よ、発動せよ! その2 | 神野悠華の占星研究室

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また、現実の世界と目に見えない世界の繋がりを探求し、そこから得た有益な情報もお伝えします。

金星の前向きな印があるのに、どうして目立った恩恵を感じられないのか。

 

前回記事 「金星よ、発動せよ! その1」
 

 

もともとの(生まれの)金星がハードアスペクトを持っている。

金星の良い印と同時に、別の星がハードアスペクトを作っていて、それが邪魔している。

 

といったことでもなく

 

金星の良さが発揮できる状態なのに

現実にはなにも感じないのはなぜか。

 

以下は主観的な見解です。

 

そして、ひんしゅくを買うのを覚悟で言います。

(お許しを!m(__)m)

 

 

『年齢が上になると金星が発動しにくい』

 

というのが一つ理由として考えています。

 

金星は人間の年齢域に当てはめると

 

だいたい15歳~25歳くらいまでを指します。

 

一般的にこの年頃が抱く関心事をイメージすると

 

・将来への期待とあこがれ

・やりたいことをやりたいという願望

・すてきな恋愛や結婚

・年収

・持っているもの

・メイクやファッション

 

といった、人生の甘い部分ですよね。

 

悩み多きお年頃である一方で

自分の将来に対する期待値は高かった。

 

私自身がそうでした。

 

人の年齢が上がるにつれて

 

金星域にいた人たちは、今度は太陽域(25歳~35歳)→火星域(35歳~45歳)と進んでいきます。

 

太陽年齢域や火星年齢域のなかで、たいていは

社会の壁にぶつかり

やりたいことができていない焦りを感じ

人間関係でももまれ

変化のない毎日の繰り返しで

 

すっかり金星的な “甘いもの” から遠ざかってしまいます。

 

人生はそんなに甘くないのかもしれない

 

と、こして大人の階段のぼっちゃうのですが

 

これこそが、いよいよ金星の出番となっても発動しない原因の一つなのではないかと思っています。

 

つまり、今更感です。

 

星は使ってこそなんぼ(その星の意味をますます発揮する)

 

というのは師匠から叩き込まれていました。

 

ので、このルールにのっとれば

 

星を使わなくなると、鈍る(錆びる)。

 

そして使い方をすっかり忘れてしまいます。

 

そしていい大人(太陽域・火星域など)が、今になって金星とか言われても。。。

 

そんなもの、とうの昔に忘れたわ。

 

となりませんか?

 

私はなるな。

 

なる。

 

みなさんはこの『金星今更感』 どう思いますか?

 

 

次回も続きます。

 

 

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