星とつながり大地と生きる半農半星生活をしている
今井恵理です☆
8月18日 18:27 水瓶座にて満月を迎えます。
今回の満月は月食ですが、肉眼ではわからないと思われます。
ちなみに次の満月(9月17日)も月食です。
満月は、新月から獲得してきたものを、満月で確認し、次の新月までにそれを自分の中に落とし込んでいく流れ。
8月3日の獅子座の新月は、心静かに自分自身と語り合い、自分の本音、純粋なる願いに気づき、心に火を灯していく流れでした。
単純にやりたいことを考えるというよりは、魂レベルでの願いというか、意識するかどうかは別として、内省することで天啓のように内から何かが湧いてくるといった感じです。
それにともなって、このための今までだったのだ的な気づきがあった方もいたかもしれません。
その流れを受けた今回の満月図は、下記です。(興味のある方は、どうぞ♪)

月は東の地平線に、それを照らす太陽は西の地平線に重なっています。
ちょうど満月のおこる18:26が日没時ということですね。
ホロスコープ上でAsc(東の地平線)は、そのホロスコープのテーマ的なところがあるのですが、そこに月がピッタリということで、今回の月の象意が強調されてます。
水瓶座の末期にかかりはじめ、魚座の影響が出始める場です。
どういうことかというと、山羊座的な論理的思考とか常識から道を判断していたのが、人は人、自分は自分、されど仲良き的な水瓶座としての独自の道を歩み、次に来る魚座のみんな違ってみんないい的な、すべてを内包するような流れへと向かっている途中にありますよ、ということ。
ありのままのお互いを受け入れ、尊重していくためにも、まずは自分の領域をしっかり把握し、自分は何を想い、どうしていくのかをハッキリさせていきましょう。
サビアンシンボルでは『水圧計』と呼ばれる度数で、精密機械ですので、そこに一切のごまかしはありません。
知性・感情、身体をフルに使って、正確に自分の意図するものを明らかにしていく。
この時期にやりたいと思うことは、湧き上がる熱い情熱というよりは、泉のように静かに湧き出るものかもしれません。
対する太陽のサビアンシンボルは『虹』。
同じものを見ても、その受け取り方は人それぞれ。
静謐なる時間を持ち、自分の内面と向き合い、心静かに周りを見渡した時、あなただけにわかるメッセージというものが与えられるでしょう。
それは、他の人と、「あの虹、見た?」と共有できるようなものではなく、「ああ、私が進むべきはこの道なのだ。」的な静かな確信かと思われます。
月は1ハウス、太陽は7ハウスで、自分と他者の関わりという意味合いもあり、そこに2ハウス牡羊座の天王星が調和の角度を取っています。
内省から生まれるものとはいっても、決して自己完結したものではない、ということです。
私とあなたは、こんなに違う。
それがわかった後、では、一緒にはいられませんねで物語が終わるのか、では、どうしましょうかね?と次の段階に進むのか。
月には7ハウス乙女座の木星が150度で、なかなか理解が進まないもどかしさはあるでしょう。
乙女座・射手座という柔軟宮に天体が10天体中5天体もありますし、押しても引いても煮え切らない状況は考えられます。
が、それでも立ち戻るのは、それぞれの中心です。
協調していくために、どちらかが折れるとか犠牲になるというやり方は、もうこれからは必要ないのでしょう。
相手に合わせなければ、愛されないとか。
環境に適応しなければ、生きていけないとか。
自分の人生、こんなもんだよとか。
そういった価値観は、この時期払拭していくのにいい流れです。
新月からの流れで、自らの灯火はあなた自身で灯すのです、というのがありましたが、その灯は、自分を照らすだけでなく、周りも照らしていけます。
そういう意味で、人のために何かをやろうとする必要はないです。
人の為と書いて「偽り」と読むわけで、それよりも自らを明るく輝かせていくこと。
あなたというロウソクを燃焼させることこそ、与えるということ。
自分に誠実に、己の必然に従って灯した唯一無二の光で、世の中を満たしていきましょう。
そのためには、燃やす芯が大切ということですね。
目先の快楽とか、やりたいことをやればいいのね、ではなく、自分の奥底からくみ出した真の願いは、人を不幸にすることはないです。
それは、世の中すべてとつながった集合無意識からの情報でもあるので、個人の幸せでは終わりません。
だからこそ、虹に象徴されるメッセージも受け取れるでしょうし、そのメッセージは、そっちに行っちゃいけないよ的な否定ではなく、そのままお行きなさい的なものでしょう。
受け取ったなら、やっぱり無理とか思わずに、粛々と歩んでいってください。
そこでごまかしたり、日常に波風立てないようなアレンジはしないことです。
答えは、外にはありません。
似たことで悩んでいても、答えはおそらくひとりひとり違いますから、観念して、ひたすら自分と対話していきましょう。
もどかしくても、それが最短距離。
9月の新月以降は、再び他者との関わりが密になってきますし、その前に自分の立ち位置を明確にしておくといいでしょう。
どうぞ、佳き半月を♪
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8月18日 18:27 水瓶座にて満月を迎えます。
今回の満月は月食ですが、肉眼ではわからないと思われます。
ちなみに次の満月(9月17日)も月食です。
満月は、新月から獲得してきたものを、満月で確認し、次の新月までにそれを自分の中に落とし込んでいく流れ。
8月3日の獅子座の新月は、心静かに自分自身と語り合い、自分の本音、純粋なる願いに気づき、心に火を灯していく流れでした。
単純にやりたいことを考えるというよりは、魂レベルでの願いというか、意識するかどうかは別として、内省することで天啓のように内から何かが湧いてくるといった感じです。
それにともなって、このための今までだったのだ的な気づきがあった方もいたかもしれません。
その流れを受けた今回の満月図は、下記です。(興味のある方は、どうぞ♪)

月は東の地平線に、それを照らす太陽は西の地平線に重なっています。
ちょうど満月のおこる18:26が日没時ということですね。
ホロスコープ上でAsc(東の地平線)は、そのホロスコープのテーマ的なところがあるのですが、そこに月がピッタリということで、今回の月の象意が強調されてます。
水瓶座の末期にかかりはじめ、魚座の影響が出始める場です。
どういうことかというと、山羊座的な論理的思考とか常識から道を判断していたのが、人は人、自分は自分、されど仲良き的な水瓶座としての独自の道を歩み、次に来る魚座のみんな違ってみんないい的な、すべてを内包するような流れへと向かっている途中にありますよ、ということ。
ありのままのお互いを受け入れ、尊重していくためにも、まずは自分の領域をしっかり把握し、自分は何を想い、どうしていくのかをハッキリさせていきましょう。
サビアンシンボルでは『水圧計』と呼ばれる度数で、精密機械ですので、そこに一切のごまかしはありません。
知性・感情、身体をフルに使って、正確に自分の意図するものを明らかにしていく。
この時期にやりたいと思うことは、湧き上がる熱い情熱というよりは、泉のように静かに湧き出るものかもしれません。
対する太陽のサビアンシンボルは『虹』。
同じものを見ても、その受け取り方は人それぞれ。
静謐なる時間を持ち、自分の内面と向き合い、心静かに周りを見渡した時、あなただけにわかるメッセージというものが与えられるでしょう。
それは、他の人と、「あの虹、見た?」と共有できるようなものではなく、「ああ、私が進むべきはこの道なのだ。」的な静かな確信かと思われます。
月は1ハウス、太陽は7ハウスで、自分と他者の関わりという意味合いもあり、そこに2ハウス牡羊座の天王星が調和の角度を取っています。
内省から生まれるものとはいっても、決して自己完結したものではない、ということです。
私とあなたは、こんなに違う。
それがわかった後、では、一緒にはいられませんねで物語が終わるのか、では、どうしましょうかね?と次の段階に進むのか。
月には7ハウス乙女座の木星が150度で、なかなか理解が進まないもどかしさはあるでしょう。
乙女座・射手座という柔軟宮に天体が10天体中5天体もありますし、押しても引いても煮え切らない状況は考えられます。
が、それでも立ち戻るのは、それぞれの中心です。
協調していくために、どちらかが折れるとか犠牲になるというやり方は、もうこれからは必要ないのでしょう。
相手に合わせなければ、愛されないとか。
環境に適応しなければ、生きていけないとか。
自分の人生、こんなもんだよとか。
そういった価値観は、この時期払拭していくのにいい流れです。
新月からの流れで、自らの灯火はあなた自身で灯すのです、というのがありましたが、その灯は、自分を照らすだけでなく、周りも照らしていけます。
そういう意味で、人のために何かをやろうとする必要はないです。
人の為と書いて「偽り」と読むわけで、それよりも自らを明るく輝かせていくこと。
あなたというロウソクを燃焼させることこそ、与えるということ。
自分に誠実に、己の必然に従って灯した唯一無二の光で、世の中を満たしていきましょう。
そのためには、燃やす芯が大切ということですね。
目先の快楽とか、やりたいことをやればいいのね、ではなく、自分の奥底からくみ出した真の願いは、人を不幸にすることはないです。
それは、世の中すべてとつながった集合無意識からの情報でもあるので、個人の幸せでは終わりません。
だからこそ、虹に象徴されるメッセージも受け取れるでしょうし、そのメッセージは、そっちに行っちゃいけないよ的な否定ではなく、そのままお行きなさい的なものでしょう。
受け取ったなら、やっぱり無理とか思わずに、粛々と歩んでいってください。
そこでごまかしたり、日常に波風立てないようなアレンジはしないことです。
答えは、外にはありません。
似たことで悩んでいても、答えはおそらくひとりひとり違いますから、観念して、ひたすら自分と対話していきましょう。
もどかしくても、それが最短距離。
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