秋田遠征で得た大きな収穫と手応え~金足農との熱戦〜
7月6日(日)、新発田農高野球部は秋田へ日帰り遠征を行い、名門・金足農業高校との練習試合2戦を戦いました。夏の新潟大会直前という大事なタイミングで、甲子園常連校との対戦はチームにとって大きな意味を持ちます。選手たちは、自分たちの現在地を知る貴重な機会として、一人ひとりが真剣な表情で試合に臨みました。
第1試合持ち味を存分に発揮し快勝
1試合目は芝農が先攻。序盤から積極的な攻撃を仕掛け、3回には一挙に3点を奪うなど、着実に得点を重ねました。終わってみれば8対3と快勝。11安打を放つなど、打撃陣の好調さが光った一戦でした。点差以上に内容の濃い試合で、打線のつながりが非常に良く、走塁や小技も機能。普段の練習の成果が着実に出ていることを感じさせました。
先頭バッターがチャンスをしっかり広げ、後続の中軸がタイムリーを放つ場面は見応えがありました。守備面でもエラーは3つと課題が残ったものの、ミスをカバーする冷静なプレーで試合の流れを渡さず、投手陣も要所を締める投球で応えました。
第2試合投手力が光る完封勝利
2試合目は芝農が後攻。序盤から守備陣が集中し、堅い守りを展開しました。先発投手はコーナーを丁寧に突き、金足農の強力打線を翻弄。バックも落ち着いて守り、結果的に被安打2、失点0という理想的な展開に。終盤には追加点を加え、最終スコアは4対0。夏の大会を見据えた投手力と守備力の仕上がりの良さが際立ちました。
攻撃では、中盤以降も粘り強い打席が続き、四死球を選んでチャンスを広げ、相手守備の隙をつく走塁で加点。打線に勢いが出ると、ベンチからも大きな声援が飛び交い、チーム全体が一体となって戦っている様子が印象的でした。
秋田遠征を終えて
2試合とも勝利で終えた秋田遠征ですが、選手たちにとっては単なる勝利以上の大きな収穫があったはずです。金足農という強豪校相手に「通用した部分」と「まだ伸ばすべき課題」がはっきり見えたことで、チームとしての自信と今後の目標がより明確になったように思います。
特に守備の安定感と投手陣の力強いピッチングは、これまでの練習の積み重ねの成果を感じさせます。一方で、走塁や細かい守備の連携、打線のさらなるつながりなど、詰めるべき細部も見えました。
いよいよ夏本番へ
この秋田遠征が終わると、いよいよ新潟大会が幕を開けます。3年生にとっては最後の夏。グラウンドでは、仲間同士で声を掛け合いながら、表情にはほどよい緊張感と覚悟が見えます。
「甲子園で勝つこと」を最終目標に掲げる芝農ナインは、この秋田遠征を糧にさらに成長していくでしょう。夏の大会でどんなドラマを見せてくれるのか、今から期待が高まります。
今後も、温かい応援をよろしくお願いいたします。最後まで走り抜く芝農ナインへのご声援を、引き続きよろしくお願いいたします!
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支援者のご紹介

このたび、新発田農高野球部の「支援米募集」活動に対し、株式会社スマートアグリ新発田の代表取締役・小野晴貴様より、新たに30kgのコシヒカリをご提供いただきました。
小野様からは以前にも60kgのご支援を賜っており、今回で合計90kgもの温かいご協力をいただいたことになります。
小野様は、地域の農業と食を支える立場として、未来を担う高校球児たちの活動にも深い理解と愛情を持って支援してくださいました。
「お米はエネルギー源。頑張る選手たちに、いいコンディションで臨んでほしい」とのお言葉を添えてのご提供でした。
こうした地域の皆さまからのご支援は、選手たちにとって心の支えとなり、大きな力になります。
小野様のご厚意に心より感謝申し上げます。
株式会社スマートアグリ新発田 Instagramページはこちら
ブログ筆者
浅野政和(あさのまさかず)
新発田農業高等学校 野球部後援会 理事
ホウセイマル株式会社 代表取締役
1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。
1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。
小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)
当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)
▼嗚呼‼︎花の応援団
▼皆川監督の記事の下に「正規軍で応援も圧勝」と言うタイトルの中に名前が小さく掲載される。
卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。
芝農OBと言えば【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】
お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。
聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。
新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。
入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。
その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。
私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。
▼デザインした芝農関係
▼デザインしたメニューの一部
新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4






















































