まえおき
GWの訪れとともに、熱い戦いが始まった春の高校野球新潟県大会。新発田農高校野球部が、2季連続でベスト8進出を果たしました。彼らの活躍を支える「芝農魂」とは何なのか?この問いかけを通じて、ファンの皆さんと一緒に新発田農高野球部の魅力を再確認していきましょう。
芝農球児の戦いの軌跡
春の高校野球新潟県大会3回戦の激闘
春の高校野球新潟県大会、3回戦は長岡市悠久山球場で行われました。対戦相手は糸魚川。試合が始まると、新発田農は早くもその存在感を示します。
▼2回裏に平野選手の二塁打、続く暴投で1死3塁のチャンスを作り、近藤選手の犠飛で先制点を奪いました。この瞬間、観客席からは歓声が上がり、選手たちの士気も高まりました。
▼3回裏には、2死3塁の場面で池上選手が適時二塁打を放ち、追加点を挙げます。
これにより新発田農は0対3とリードを広げ、さらに4回にも1点を追加し、糸魚川に対する優位を保ちます。糸魚川も5回に1点を返しますが、最終的には1対3で新発田農高が勝利。これにより、彼らは2季連続でベスト8進出を決めました。
▼この試合では、遠山投手が2試合連続完投勝利を収め、3安打1失点、11奪三振という素晴らしい成績を残しました。
【写真提供】 新潟野球ドットコム
芝農魂の真髄
選手たちが持つ強い絆と精神力
新発田農高野球部の強さの裏には、「芝農魂」という言葉が象徴する精神があります。これは、選手たちが持つ強い絆や、共通の目標に向かう意志を表しています。彼らは練習を共にし、時には苦しい時期を乗り越え、勝利を目指して日々努力しています。この精神が、試合のプレッシャーの中でも冷静さを保つ力となっているのです。
選手たちの士気をさらに高める要因は、監督、コーチ陣の指導や、先輩たちから受け継がれた伝統にもあります。新発田農高の野球部は、過去の成功を誇りに思い、それを次世代へと引き継いでいく姿勢を大切にしています。ファンの皆さんも、この「芝農魂」を支える一員であることを誇りに思っていただければ幸いです。
次の戦いへ向けて
準々決勝の強敵、関根学園との対戦
新発田農高野球部は、次なる戦いとして準々決勝に臨ます。相手は、強豪校の関根学園。彼らは帝京長岡や日本文理を撃破した実力派チームです。この試合は5月8日(木)に新発田市五十公野球場で行われます。選手たちは、ファンの応援を背に受け、強敵に立ち向かう準備を進めています。
新発田農高の選手たちには、これまでの経験や成長を生かし、全力で戦ってほしいと願っています。特に、遠山投手の活躍には期待が高まります。彼の力強いピッチングは、チームにとって大きな武器となることでしょう。
まとめ
春の高校野球新潟県大会での新発田農高野球部の活躍は、ファンにとって誇りです。2季連続でベスト8進出を果たした彼らの背後には、「芝農魂」という精神が息づいています。次戦もまた、熱い戦いが待ち受けています。ファンの皆さん、ぜひとも新発田農高野球部の応援を続けていきましょう!選手たちとともに、勝利を目指して進んでいきましょう。
マスコミ掲載
▼スポーツニッポン新潟版 5月7日(水)
シバノウ春の一大事 新発田農8強
遠山11K完投「気合、入っていました」
シバノウ春の一大事
どこかで聞いたようなタイトル(笑)
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