まえおき

8月もいよいよ終盤。秋の大会を目前に控えた新発田農業高校野球部は、8月30日(土)に長岡商業、翌31日(日)に佐渡高校と練習試合を行いました。夏休みの総仕上げとして臨んだ4試合は、勝敗こそ分かれましたが、攻守に多くの収穫と課題が浮かび上がる内容となりました。

 

 

  8月30日(土)対 長岡商業

  • 第1試合(先攻)
    粘り強く食らいついたものの、守備の乱れが響き 6-7で惜敗

  • 第2試合(後攻)
    序盤から主導権を握り、投打が噛み合って 7-2で快勝

 
ベンチから仲間を鼓舞する選手たち。暑さの中でも声を絶やさず戦います。

 

  8月31日(日) 対 佐渡高

  • 第1試合(先攻)
    攻撃では7安打を放つも、エラーが絡んで失点を重ね 4-6で敗戦

  • 第2試合(後攻)
    ヒット15本の猛攻で一気に流れを掴み、10-4で勝利

 
試合開始前、整列して礼をする芝農ナイン。緊張感とともに集中力を高めます。
 
バッターボックスに立つ選手。泥にまみれながらも懸命にスイング。

 

  試合を通じて見えたもの

4試合を通じて打線は安定感を増し、得点力は確実に伸びています。後攻の試合では序盤から試合を支配する展開が多く、特に10得点を挙げた佐渡戦は「つながる打線」の真価を見せました。

 

一方で、「無駄なエラー」が勝敗を左右する場面もありました。守備でのわずかな乱れが流れを失い、接戦を落とす要因となることも。秋の公式戦では一瞬の隙が命取りとなるだけに、残された期間での修正が急務です。

 

 

  夏休みの総括

約1か月にわたる夏休みで、数多くの実戦経験を積み重ねてきた芝農ナイン。長岡商業戦での悔しい敗戦、佐渡戦での大量得点、いずれも選手たちを大きく成長させてくれました。

 

夏休み練習試合結果

17試合 9勝8敗

 

いよいよ秋季大会の初戦が迫っています。短い準備期間の中で、今回得た課題を修正し、さらに力を伸ばすことができるかどうかが勝負の鍵となります。

 

「夏の終わりは、秋への始まり」。新発田農業高校野球部は、この夏に培った力を胸に、次なる挑戦へ歩みを進めます。応援よろしくお願いいたします!

 

 

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ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復帰を祝う会」なども開催しました。

 

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

  はじめに

8月29日(金)、長岡市にて「第153回北信越地区高等学校野球新潟県大会」の組み合わせ抽選会が行われました。


いよいよ秋の大会に向けて、新チームが本格的にスタートを切ります。夏の大会を終えて新チームを結成してから約1か月。チームとしての成熟度が試される大会となります。

 

そして注目の初戦、我らが新発田農業高校の初戦の相手は伝統校・新潟商業高校に決まりました。


試合は9月12日(金)午前9時、五十公野公園野球場でプレーボール予定です。地元・新発田の球場での開幕戦ということで、選手たちにとっては大きな励みとなるはずです。

 

 

  新潟商との初戦

新潟商業高校は、県内でも古豪として知られる学校で、これまで多くの実績を残してきました。堅実な守備と繋ぐ打撃を武器に、粘り強い試合運びが持ち味で油断できない相手です。

 

一方、新発田農は夏の新潟大会で4回戦まで進出し、選手たちは貴重な経験を積みました。特に3年生が引退した後は、2年生・1年生を中心に新しいチームが編成されました。秋の大会は「新チーム初の公式戦」であり、ここから来年の春、そして夏へとつながる大切な一歩となります。

 

 

  安定した投球で試合を作れるか

新チームの中心を担うのは、やはり投手陣です。安定した投球で試合を作れるかがカギとなります。継投のパターンをどう組むか、皆川監督の采配にも注目が集まります。

 

また、攻撃面では1番から下位打線まで繋がりを意識した野球が求められます。夏の大会では長打力に加えて小技を絡めた攻撃が光りました。秋の大会でも「一人ひとりが役割を果たす全員野球」で得点を積み重ねられるかが勝負のポイントとなるでしょう。

 

新チームのリーダーを中心に、守備での声掛けや走塁面での積極性など、夏からさらに進化した姿を見せてくれるはずです。特に、走塁面の意識の高さは芝農の大きな武器。接戦をモノにできるかは、こうした細かい部分にかかっています。

 

  地元・五十公野公園での戦い

今回の試合会場は、新発田市民にとって馴染み深い五十公野公園野球場


まさに「ホーム」と言える舞台で、新チームの初戦を迎えられるのは大きな強みです。スタンドからの応援や地元の後押しは、選手たちにとって何よりの力になります。

 

五十公野公園野球場は、夏の公式戦でも数々の熱戦が繰り広げられてきた場所。芝農ナインにとっては、勝利の記憶も悔しさの記憶も詰まった球場です。その舞台で新たな歴史を刻むことができるか、ファンにとっても注目の一戦となります。

 

  秋の大会の位置づけ

秋の大会は、単なる新人戦ではありません。来年春の北信越大会、そして夏の甲子園につながる重要な大会です。特にベスト4(上位3チーム)に進めば北信越大会への出場権が得られ、さらにその先のセンバツ甲子園出場の可能性も開けます。

 

つまり、この秋の戦いは「来年の春・夏への第一歩」。新発田農にとっても、今大会でどこまで勝ち上がれるかが非常に重要です。強豪・新潟商業を相手に勝利をつかめば、大きな自信となりチーム全体が勢いに乗れるでしょう。

 

 

  監督・選手たちの意気込み

皆川浩一監督は「新チームはまだまだ課題も多いが、一戦一戦成長していくことが大切」と語っています。特に守備の安定感と打撃の繋がりを重視しており、夏の反省を活かして「粘り強い試合運び」を目指しています。

 

選手たちも「まずは初戦突破」「地元でいいスタートを切りたい」と口を揃えています。緊張感のある大会デビューとなりますが、これまでの練習で培ってきた力を存分に発揮し、堂々とプレーしてくれるはずです。

 

 

  おわりに

いよいよ始まる秋の高校野球新潟大会。新発田農業高校野球部の初戦は、9月12日(金)午前9時、五十公野公園野球場にて新潟商業高校との対戦です。


夏の大会での悔しさを糧に、新チームがどんな戦いを見せてくれるのか。地元球場での一戦は、多くの注目を集めることでしょう。

 

選手たちの全力プレーに期待し、スタンドから熱い声援を送りたいと思います。
頑張れ、芝農ナイン!

 

 

  今後の試合予定

8月30日(土)@五十公野球場
対 長岡商業
試合開始時間:10:00

 

8月31日(土)@五十公野球場
対 佐渡高校
試合開始時間:9:00

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

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1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

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お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

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▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

8月23日(土)、新発田農業高校野球部は村上桜ヶ丘高校と対戦しました。夏の日差しが照りつける中で行われた一戦は、序盤から積極的に攻め続けた芝農が着実に得点を重ね、最終スコア11対3で勝利を収めました。投打が噛み合い、長打5本を含む11安打の猛攻で相手を圧倒した試合となりました。

 

試合前、全員で気合を入れる整列のシーン

 

  試合概要

スコアボードが示す通り、芝農は2回に先制点を奪うと、4回・5回で一気に加点。さらに7回、8回、9回と終盤にも追加点を重ね、攻撃の手を緩めることなく試合を優位に進めました。投手陣もテンポの良い投球で試合をコントロールし、相手打線に的を絞らせませんでした。

 

ただし、守備面では無駄なエラーがあり、相手に得点を許す場面も見られました。ここはチーム全体として改善すべき課題です。とはいえ、総じて内容の濃いゲームとなり、秋に向けた大きな収穫となりました。

 

最終スコア 新発田農 11-3 村上桜ヶ丘

 

  攻撃のハイライト

この試合で光ったのは、なんといっても打線の爆発力です。

  • 2回表 先頭打者が出塁し、送りバントでチャンスを広げると、適時打で先制点を奪いました。

  • 4回表 一挙2点を追加し、試合の流れを引き寄せます。

  • 5回表 この回が大きな山場。長打を含む集中打で一気に4点を奪い、相手を突き放しました。

  • 8回以降 終盤も攻撃の手を緩めず、8回に3点、9回に1点を加えてダメ押し。相手に反撃の隙を与えませんでした。

特に、4回・5回の連続した攻撃は圧巻で、ベンチもスタンドも大いに盛り上がりました。打線の繋がりがチーム全体に勢いを与え、試合を決定づけた場面でした。
 
快音響く!鋭いスイングで長打を放つ芝農打者
 
芯で捉えた打球が外野を抜ける!チャンス拡大の一打
 

  投手陣の活躍

投手陣は複数人の継投で臨みましたが、いずれもテンポ良くストライクを先行させ、守備陣をリズムに乗せる内容でした。ストレートで押しながら、変化球を効果的に織り交ぜ、村上桜ヶ丘打線を的を絞らせません。

 

特に先発投手は、立ち上がりから安定した投球でチームに安心感を与え、中継ぎ・抑えもその流れを引き継ぎました。結果的に3失点に抑え、攻撃陣が築いた大量リードをしっかり守り切る形となりました。

 

力強いフォームで相手打線に立ち向かう芝農投手

 

  課題と今後の成長

一方で、試合後のミーティングでも話題となったのが「守備の乱れ」でした。イージーなゴロ処理や送球のミスから相手に得点を許す場面があり、まだまだ改善の余地があります。

 

攻撃力は県内でも十分に通用する力を示しましたが、守備の精度をさらに高めることができれば、チーム力は一段と引き上がります。これからの練習では「一球一球に集中する守備」を意識し、秋の大会へ向けて完成度を高めていきたいところです。

 

  まとめ

この試合での勝利は、選手たちに大きな自信を与えるものとなりました。長打5本を含む計11安打で11得点という結果は、チーム全体がバットで繋ぐ野球を体現した証です。課題を見つめ直し、さらに成長していく芝農ナインの姿に、今後も目が離せません。

 

夏を越え、新チームとして本格的に歩みを進める選手たち。応援してくださる皆さまの期待に応えるためにも、日々の練習を大切にし、次なる公式戦に向けて全力で挑みます。引き続き、ご声援よろしくお願いいたします!

 

  今後の試合予定

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@五十公野球場
対 長岡商業
試合開始時間:10:00

 

8月31日(土)@五十公野球場
対 佐渡高校
試合開始時間:9:00

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

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1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

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居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

8月19日(火)と20日(水)、新発田農業高校野球部は栃木工業高校、そして日大豊山高校(東京都)と練習試合を行いました。連日の対戦はチームにとって大きな経験となりましたが、悔しい結果が続く内容となりました。

 

日大豊山高校の「豊山」は「ぶざん」と読みます。それは明治36年に文京区にある護国寺が創立した旧制「豊山中学校」で、これは護国寺の宗派が「真言宗豊山(ぶざん)派」であることに由来しております。

 

  第1試合(8/19vs栃木工業)

試合は芝農が後攻。序盤から相手に先制を許し、6回に1点を返すも追い上げきれず、1-4で敗戦となりました。守備面でのエラーが失点に繋がり、攻撃でも好機を生かしきれなかったことが響きました。相手の堅実な守備と要所での集中打が光り、最後まで流れをつかみきれない試合となりました。

 

スコア:

  • 栃木工業 4-1 新発田農

  • 安打数はほぼ互角でしたが、得点効率の差が結果となって表れました。

 

  第2試合(8/19vs日大豊山)

続く2試合目は日大豊山との対戦。序盤から得点を許す苦しい展開。新発田農も7回に2点を返し意地を見せましたが、反撃はそこまで。最終的には2-6で敗れました。

 

選手たちは最後まで粘り強く戦い、声を掛け合いながらベンチも含めてチーム全体で盛り上げました。しかし、細かなエラーや走塁の拙さが試合の流れを断ち切り、勝機を逃した場面も見られました。

 

スコア:

  • 日大豊山 6-2 新発田農

  • 相手は13安打と打線が活発。守備で粘り強さを見せたものの、大量失点を防ぎきれませんでした。

 

 

  第3試合(8/20vs日大豊山)

翌日の再戦では、さらに厳しい内容に。相手の強力打線に序盤から押され、なかなか反撃の糸口をつかめず0-6での完封負けとなりました。芝農もチャンスは作りましたが、最後の一本が出ず、得点に結びつけられませんでした。

 

それでも投手陣は果敢にストライクを投げ込み、守備でも随所に好プレーが見られました。結果は悔しいものの、真剣勝負できた経験は、今後の成長に必ず繋がるはずです。

 

スコア:

  • 日大豊山 6-0 新発田農

  • 相手投手陣を打ち崩せず、完封を許しました。

 

  試合を通じての課題と収穫

3試合を通して浮かび上がった課題は「守備の安定」と「チャンスでの得点力」です。エラーがそのまま失点に直結する場面が多く、いかに堅実な守りを続けるかが今後の鍵となります。また、得点圏に走者を進めながらもあと一本が出ず、好機を逃す場面が目立ちました。ここを改善できれば、試合展開は大きく変わるはずです。

 

一方で、選手たちの声掛けや雰囲気作り、そして諦めずに最後まで戦う姿勢には大きな成長が感じられました。強豪相手にも怯まず、自分たちの野球を貫こうとする姿勢は、確実に次への力となるでしょう。

 

  写真から伝わるチームの姿

試合前に整列して向かい合う両校の姿には、野球に取り組む真摯な思いが表れていました。また、バッテリーでの笑顔の会話や、ベンチで仲間を鼓舞する様子からは、チームとしての結束力の強さを感じます。

 

 

 

スコアボードが示す結果は厳しいものでしたが、グラウンド上で得た経験と仲間との絆は、何よりの財産となったはずです。

 

試合中、円陣を組む選手たち。仲間同士で励まし合い、次の一手を確認する姿に結束力が表れています。

 

打席に立つ芝農打者。相手投手との真剣勝負に挑む姿から、全力を尽くす気迫が感じられます。

 

バッテリー間で声を掛け合う選手たち。厳しい試合の中にも笑顔が見られ、チームの雰囲気の良さを象徴しています。

 

試合前に整列し、相手校と礼を交わす両校ナイン。緊張感とともに、真剣勝負への覚悟が伝わります。

 

  まとめ

今回の3試合は新発田農業にとって厳しい内容となりましたが、結果以上に大きな学びを得る機会となりました。全国レベルのチームと対戦し、今の自分たちに足りないものを明確にできたことは、秋以降の戦いに向けて必ずプラスになります。選手たちがこの悔しさを糧に、さらなる成長を遂げてくれることを期待しています。

 

  今後の試合予定

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

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1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 


 

  足立学園戦を振り返って

8月17日(日)、新発田農業高校野球部は足立学園高校(東京都)と練習試合を行いました。


試合は新発田農が後攻。互いに一歩も譲らぬ緊張感漂う展開の中、粘り強い守備と要所での一打が光り、2対1で勝利を収めました。

 

今回の試合は「点がなかなか取れない」「ピンチの場面で守りきれるか」という、まさに夏の大会を想起させるような内容となりました。選手たちは試合を通して学ぶべき課題を再確認しつつ、次戦に向けて大きな収穫を得ることができました。

 

  序盤から拮抗した展開

初回、先攻の足立学園は積極的にバットを振りにきましたが、新発田農の先発投手は落ち着いた立ち上がりを見せます。力強い直球と緩急を織り交ぜた投球で凡打に打ち取り、バックも堅実な守備で応えました。

 

するとその裏、芝農打線がいきなりチャンスをつかみます。二死から出塁したランナーを二塁に進めると、タイムリーヒットで先制の1点を挙げました。序盤でリードを奪ったことは大きく、ベンチの雰囲気も盛り上がりました。

 

  足立学園の反撃と同点劇

 

試合が動いたのは3回表。足立学園はヒットと四球でランナーを溜めると、タイムリーで1点を返し同点。ここで崩れそうになる場面でしたが、投手が踏ん張り、最少失点で切り抜けたことが勝利への大きなポイントとなりました。

 

同点に追いつかれた直後の攻撃では、ベンチからも「ここからもう一度仕切り直そう」という声が飛び交い、選手たちも集中を切らすことなくプレーを続けました。

 

 

  勝ち越しの一打、4回の攻防

勝負所で果敢にバットを振り抜く芝農球児

 

試合の勝敗を分けたのは4回裏でした。先頭打者が四球で出塁し、送りバントで得点圏へ進塁。続く打者が鋭い当たりを放ち、左前へと運びます。この間に三塁ランナーが生還し、勝ち越しの1点を奪いました。

 

この追加点は大きく、ベンチからは大きな拍手と声援が飛び交いました。選手たちもガッツポーズを見せ、互いに笑顔でハイタッチ。チームの一体感が伝わる瞬間でした。

 

  終盤のピンチと守り切る力

集中した表情で守備につく芝農球児

 

中盤から終盤にかけては互いに譲らず、緊迫した展開が続きます。足立学園は粘り強くチャンスを作りましたが、その度に新発田農ナインが冷静に守り切りました。

 

選手たちの「最後まであきらめない姿勢」が勝利を引き寄せ事ができました。

 

  スコアから見る試合展開

試合は以下のスコアボードの通りです。

足立学園を2対1で下し、接戦を制した芝農

 

両チームともにヒットは5本前後と少なく、決して打ち合いの試合ではありませんでした。その中でわずかなチャンスを生かし切った新発田農の集中力が光った試合でした。

 

  残された課題と次への一歩

今回の試合では、勝利という結果を収めた一方で、反省点も残りました。

  • 守備でのイージーミスが2度あり、本来ならアウトにできる場面でランナーを残してしまった。

  • バッティングでも、好機にあと一本が出ず、残塁が目立った。

こうした課題は決して小さくありません。しかし選手たちが声を掛け合い、試合を通して修正点を共有できていることは大きな成長です。今後の練習や次の試合に活かすことで、さらに完成度の高いチームへと進化していくことでしょう。
 

  支えてくれる仲間と共に

整列して、気持ちをひとつにして挑む芝農ナイン

 

試合後の整列で、選手たちの顔には安堵と悔しさが入り混じった表情が見られました。「勝ててよかった」という気持ちの裏側には、「もっとできたはず」という想いがにじみ出ていました。

 

また、この日もベンチ外の仲間やマネジャー陣がしっかりサポートし、暑い中で声を枯らしながら応援してくれました。試合後には、選手たちがマネジャーに感謝の言葉をかける姿もあり、チーム全体で戦っていることを実感できる一日となりました。

 

 

  おわりに

今回の足立学園戦は、**「勝つことの難しさ」と「守り抜く強さ」**を改めて感じさせる試合でした。わずかなリードを最後まで守り抜いたことは、選手たちにとって大きな自信となったはずです。

 

夏の新チームはまだ始動したばかり。課題を一つひとつ克服しながら、秋に向けて確実に力をつけていきます。これからも応援をよろしくお願いいたします。

 

 

  今後の試合予定

 

8月19日(火)@芝農グラウンド
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 栃木工 vs 芝農
②11:30~ 栃木工 vs 日大豊山
③14:00~ 日大豊山 vs 芝農

 

8月20日(水)@五十公野球場
対 日大豊山(東京)
・第1試合 9:00~ ・第2試合 11:00~

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

練習試合はどなたでも観戦可能です。地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

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ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

  まえおき

8月13日(水)と14日(木)、新発田農業高校野球部は千葉県の我孫子高校と2日間にわたり練習試合を行いました。夏空の下、芝農ナインは力強いスイングと粘り強い守備で魅せ、全3試合を勝利で飾りました。連日の猛暑にも負けず戦い抜く姿は、秋に向けた大きな収穫となりました。

 

  8月13日(水)~ヒット量産で2連勝

力強いスイングで初回から相手投手を攻め立てる

 

第1試合(先攻) 芝農 8 – 3 我孫子
朝から雲ひとつない快晴。先攻となった芝農は、初回から積極的にバットを振り、序盤でリズムをつかみます。

 

打線は1番から下位まで途切れることなく出塁し、10本を超えるヒットをつなげて着実に加点。終盤まで安定した試合運びで8対3の勝利を収めました。

 

安定した攻撃で終盤まで主導権を握った1試合目

 

第2試合(後攻) 芝農 11 – 5 我孫子
第2試合も勢いは止まりません。序盤からビッグイニングを作り、さらに中盤・終盤でも畳みかける攻撃。こちらもヒットは2桁に乗せ、最終的に11得点を奪いました。


ただし両試合とも守備でのミスが目立ち、エラー絡みの失点が課題として浮き彫りに。「攻撃力は自信になったが、守備の精度向上が必要」という監督の声が、次戦への課題として選手たちの胸に刻まれました。

 

打線がつながり大量得点となった2試合目

 

  8月14日(木)~9回の大逆転劇

芝農(先攻) 8 – 4 我孫子
この日は前日以上に真夏の日差しが照りつける中での一戦。序盤から相手の堅い守備と要所の打撃に阻まれ、終盤までリードを許す苦しい展開となりました。


しかし最終回9回表、ベンチも応援席も息をのむ場面からドラマが生まれます。先頭打者がヒットで出塁すると、続く打者も連打で続き、一気に同点へ。さらに勢いは止まらず、走者一掃の長打も飛び出し、この回なんと6得点。試合をひっくり返しての逆転勝ちとなりました。

 

最終回に驚異の6得点で逆転した3試合目

 

試合後、選手たちは「最後まで諦めなければ流れは変えられる」と実感した様子で、笑顔と達成感がグラウンドいっぱいに広がりました。

 

  試合を支えた集中力とチームワーク

青空の下、全員で整列し試合を振り返る

 

この2日間、共通して見られたのは、打線全員が繋ぐ意識を持っていたことです。単発の長打だけでなく、送りバントや進塁打でチャンスを広げ、確実に得点へと結びつける場面が多くありました。また、守備では課題こそ残りましたが、ミスの後に声を掛け合い立て直す姿勢が光りました。

 

試合の合間や終了後には、青空の下で円陣を組んでストレッチを行い、心身を整える選手たちの姿も。仲間と冗談を交わしながらも、次戦に備える切り替えの早さが印象的でした。

 

リラックスしながらも次戦に向けてコンディションを整える

 

  総括

3試合全勝という結果は、確かな手応えをもたらしました。大量得点を奪う爆発力と、土壇場で逆転する粘り強さは、チームが着実に成長している証です。一方で、守備面での細かいミスは今後の公式戦で命取りになりかねません。課題を修正しつつ、この勢いを秋季大会へとつなげていきます。

 

芝農ナインは、仲間と共に全力で挑み、成長を続ける夏を駆け抜けています。応援してくださる皆さま、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

  今後の試合予定

 

8月19日(火)@芝農グラウンド
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 栃木工 vs 芝農
②11:30~ 栃木工 vs 日大豊山
③14:00~ 日大豊山 vs 芝農

 

8月20日(水)@五十公野球場
対 日大豊山(東京)
・第1試合 9:00~ ・第2試合 11:00~

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
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8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定

 

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1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

  新潟県代表・中越高校 初戦の日に

本日、8月13日(水)。
第107回全国高校野球選手権大会に出場する新潟県代表・中越高校が、東京代表の関東第一高校との初戦に挑みます。お盆の真っ只中、そして真夏の甲子園。毎年この季節になると、高校野球ファンの胸は熱くなりますが、今年もまたその日がやってきました。

 

そんな中、新潟日報デジタルプラスでとても貴重な動画が紹介されました。


タイトルは――
【動画】[昭和100年の日報ニュース]新発田農業高校の甲子園初出場にお祭り騒ぎ、県勢の昭和初勝利も…昭和36年

 

この記事と映像は、まさにシバノウファン必見の歴史的記録です。

 

  メディアシップ17階の宝物

新潟日報の報道部があるメディアシップ17階。
そこには、一般にはあまり知られていない「宝物」が眠っています。書棚の奥にひっそりと積まれたDVDの束。中身は、テレビがまだ普及していなかった時代に16ミリフィルムで撮影された「ニュース映画」の数々です。

 

昭和100年という節目の年に、当時の息づかいを今に伝えるべく、その映像が掘り起こされました。そして今回、その中から紹介されたのが――1961(昭和36)年、新発田農業高校が甲子園へ初出場した時の映像です。

 

  県勢・農業高校として初の快挙

当時はまだ「1県1代表」ではない時代。新発田農業高校は北越大会を勝ち抜き、見事甲子園の切符を手にしました。それまで新潟県からの出場校は、長岡中(長岡高校)と新潟商業のわずか2校だけ。

 

新発田勢としても初めて、そして農業高校としても初めての甲子園出場――このニュースは県内を大きく揺るがしました。

 

  新発田駅に数千人の大観衆

北越大会で優勝した選手たちが地元・新発田駅に降り立った瞬間、そこには数千人の大観衆。沿道には旗や横断幕を持った市民、法被姿の応援団、拍手と歓声に包まれたホーム。まさに「お祭り騒ぎ」そのものでした。

 

地元にとって、これほどの誇りと喜びはありません。映像からも、選手たちの少し緊張しながらも誇らしげな表情が伝わってきます。

 

  甲子園開幕試合での大勝負

迎えた甲子園初戦は、福岡県代表・戸畑高校との開幕試合。スタンドには、新発田藩の剣豪・堀部安兵衛にちなみ、四十七士の姿に扮した熱気あふれる応援団が陣取りました。甲冑風の衣装、鉢巻、そして大きな声援――その迫力は、遠く離れた新潟から駆けつけた魂の応援そのものでした。

 

 

試合は一進一退の攻防。延長戦までもつれ込む熱戦の末、3対2で見事勝利。この瞬間、新潟県勢として昭和初の甲子園勝利を挙げたのです。

 

  宿舎での祝福シーン

映像の終盤には、宿舎でだるまに目を入れる場面や、全国から届いた祝電を読む選手たちの姿が映っています。笑顔と安堵の表情が入り混じる瞬間。勝利の喜びが画面越しにも鮮やかに伝わってきます。

 

 

残念ながら、その後の2回戦では広島県代表・崇徳高校に1対4で敗れましたが、この初出場と初勝利は今も新発田農業高校の歴史に燦然と輝く偉業です。

 

 

  ユニフォームに刻まれた「SHIBANO」

映像を見ていて、シバノウファンならすぐに気づくポイントがあります。
それは、当時のユニフォームの胸に大きく刻まれていた文字――「SHIBANO」。

 

 

現在の「SHIBATA」表記とは異なり、当時ならではの呼び名とデザイン。この一文字一文字に、当時の選手たちと応援する地域の誇りが詰まっています。白いユニフォームと独特の書体が、甲子園の青空と土の色に映えていました。

 

 

  高校野球が変わっても変わらないもの

記事の最後には、「暑熱対策や髪型の自由など、時代によって変わる部分はあっても、高校野球にはいつの時代も心を熱くさせるドラマがある」と記されています。まさにその通りです

 

 

1961年の夏も、2025年の夏も、白球を追う選手たちの姿は変わらず、人々の心を動かします。時代を超えて続く「甲子園の魔力」と「高校野球の魅力」。この映像は、そのことを改めて思い出させてくれます。

 

  中越高校へのエール

そして今日、あの1961年と同じように、新潟県代表が甲子園の土を踏みます。


中越高校のナインが、関東第一高校を相手にどんな戦いを見せてくれるのか――県内の野球ファン、そして私たちシバノウファンも全力で応援したいところです。

 

歴史を振り返ると、私たち新発田農業高校の先輩たちも、同じ夏空の下で全国の強豪と戦いました。あの日の情熱と誇りを胸に、きっと中越高校も戦ってくれることでしょう。

 

  最後に

今回紹介された映像は、新発田農業高校の歴史を知るうえで欠かせない貴重な記録です。甲子園初出場、初勝利の瞬間を映し出すその映像は、ただの記録ではなく、地域の誇りと、野球を愛する人々の心をつなぐ「宝物」です。

 

まだご覧になっていない方は、ぜひ新潟日報デジタルプラスの記事ページをご覧ください。


詳細はこちら → 新潟日報デジタルプラス

 

シバノウファンの皆さん、この映像を見れば、きっと胸が熱くなります。そして、今年もまた、新しい夏の物語が甲子園で生まれています。

 

 

  今後の試合予定

 

8月14日(木)@芝農Gまたは五十公野球場(予定)
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 我孫子 vs 芝農

②11:30~ 我孫子 vs 佐渡
③14:00~ 佐渡 vs 芝農

 

8月19日(火)@芝農グラウンド
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 栃木工 vs 芝農
②11:30~ 栃木工 vs 日大豊山
③14:00~ 日大豊山 vs 芝農

 

8月20日(水)@五十公野球場
対 日大豊山(東京)
・第1試合 9:00~ ・第2試合 11:00~

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

練習試合はどなたでも観戦可能です。地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

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1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

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お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

 

 

  春の選抜に強い名門、國學院栃木高校

8月9日(土)、新発田農業高校野球部は、関東屈指の名門・國學院大學栃木高校と芝農グラウンドで練習試合を行いました。

 

國學院栃木といえば、春の選抜で3度の出場経験を誇り、2000年(平成12年)の選抜大会では全国ベスト4入りという輝かしい実績を残した強豪校です。栃木県大会では常に上位に名を連ね、関東地区大会でも好成績を収めています。

 

夏の甲子園出場は1985年(昭和60年)の第67回選手権の1回のみながら、春の選抜では1987年、1997年、2000年に出場。特に2000年の選抜準決勝では、優勝した智弁和歌山高校と対戦し、惜しくも敗れましたが堂々の全国ベスト4という快挙を達成しました。

 

また、栃木県内では作新学院高校の宿敵としても知られ、2015年から2017年にかけて3年連続で夏の県大会決勝で激突。惜しくも優勝は逃しましたが、県内トップクラスの実力は誰もが認めるところです。

 

プロ野球にも4名のOBを輩出。中でも西武ライオンズで活躍した小関竜也、ロッテでサブマリン投手として名を馳せた渡辺俊介など、全国的にも名の知れた選手を育ててきた伝統校です。

 

  真夏の青空の下で迎えた一戦

青空と入道雲が夏の高校野球らしい舞台を彩ります。

 

  試合序盤、全国レベルの打力に苦しむ

試合は芝農後攻で始まりましたが、國學院栃木打線が早くもその力を見せつけます。二回に先制点を奪うと、三回には一気に5点を追加。長打と小技を織り交ぜた攻撃で守備陣を揺さぶり、得点を重ねます。

 

芝農も必死に食い止めますが、相手の打球の鋭さ、走塁の速さはまさに全国レベル。序盤で6点のビハインドを背負う苦しい展開となりました。

 

  三回・四回の反撃

三回裏、塁上で次のプレーを確認する選手たち。ここから反撃ののろしが上がります。

 

しかし選手たちは下を向きません。三回裏、四球と安打で作ったチャンスにタイムリーヒットが飛び出し、まず1点。さらに連打で加点し、この回一挙4点を奪ってスコアを6対4としました。

 

四回裏にも集中打で1点を追加。序盤の劣勢を跳ね返すかのような攻撃で、ベンチも応援席も大きく沸きました。

 

  中盤以降の攻防、突き放される

しかし國學院栃木は、ここから再び地力を見せます。六回に1点、七回にも1点を加え、終盤の八回には長打を絡めて一挙4点を追加。芝農も走者を出す場面はありましたが、あと一本が出ず無得点。試合は12対5で終了しました。

 

  バッターボックスの緊張感

鋭い眼差しで相手投手を見据えるバッター。全国レベルの投球との真剣勝負です。

 

  スコア

國學院栃木|0 1 5 0 0 1 1 4 0|12
新発田農 |0 0 4 1 0 0 0 0 0|5
 

(國學院栃木 9安打2失策、新発田農 8安打1失策)

 

  試合から見えた課題と収穫

今回の試合は、新チームが全国区の強豪と対戦する貴重な機会でした。序盤に大量失点を許したものの、三回・四回に一気に5点を奪って反撃できたことは大きな収穫です。打線のつながりやチャンスでの集中力は、秋の大会へ向けた大きな希望となります。

 

一方で、守備の連携ミスや走塁判断、そして得点圏での最後の一本といった課題も明らかになりました。特に終盤の守りで失点を重ねたことは、強豪相手に勝つためには改善が不可欠です。

 

  次の決意

試合後、整列して互いの健闘を称え合う選手たちの姿には、悔しさと同時に「もっと強くなりたい」という決意が感じられました。名門に挑み、通用した部分と足りなかった部分を肌で感じたこの経験は、必ずや成長への糧となるはずです。

 

秋の大会まで残された時間は限られています。一人ひとりが自分の課題を明確にし、練習で克服していくことが次の勝利への近道です。後援会としても、これからも選手たちを全力で応援していきます。

 

  今後の試合予定

 

8月11日(月)@西山球場
対 柏崎高校
・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~

 

8月12日(火)@芝農グラウンド
対 我孫子高校(千葉)

・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~

 

8月14日(木)@芝農Gまたは五十公野球場(予定)
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 我孫子 vs 芝農

②11:30~ 我孫子 vs 佐渡
③14:00~ 佐渡 vs 芝農

 

8月19日(火)@芝農グラウンド
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 栃木工 vs 芝農
②11:30~ 栃木工 vs 日大豊山
③14:00~ 日大豊山 vs 芝農

 

8月20日(水)@五十公野球場
対 日大豊山(東京)
・第1試合 9:00~ ・第2試合 11:00~

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

練習試合はどなたでも観戦可能です。地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

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ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部


居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

 

 

  まえおき

8月5日(火)、新発田農業高校野球部は「新潟県農業高校リーグ」に参加し、白根球場にてダブルヘッダーを行いました。対戦相手は、1試合目が6校連合チーム、2試合目は巻総合高校。どちらの試合も全力で挑み、チームとして大きな収穫のある1日となりました。

 

  一試合目:粘り強い攻撃で6得点!連合チームに快勝

この日の第1試合目は6校連合チーム、新発田農は後攻でのスタート。序盤は互いに得点を許さない緊張感のある展開となりましたが、試合が動いたのは中盤5回。

 

ヒットと四球でランナーを溜めた後、タイムリーヒットが飛び出し先制。勢いに乗った打線はその後もチャンスを逃さず、6回には一挙5得点とビッグイニングを作り、最終的には6対1で勝利しました。

 

この試合では、バントやエンドランなどの小技も冴え、つなぐ野球が実を結んだ形となり終始落ち着いた試合運びが光りました。

 

 

  二試合目:巻総合との熱戦は2-2の引き分け

続く第2試合は巻総合高校との対戦。新発田農は先攻で試合に臨み、初回から積極的に仕掛けます。

 

1回表、先頭打者が出塁すると、タイムリーが飛び出し早々に2点を先制。試合の主導権を握るかに見えましたが、巻総合も粘り強い攻撃で追い上げ、4回、6回に1点ずつを返されて2対2の同点に。

 

その後も得点圏にランナーを進めるチャンスは何度かありましたが、あと一本が出ず、試合はそのまま引き分けとなりました。

 

課題としては、チャンスでの決定力の向上。試合を通してヒット数では相手を上回る場面もあっただけに、得点に繋げる工夫と集中力が今後のポイントになりそうです。

 

 

  翌日(8月6日)は雨天中止・・・しかし、室内練習場で基礎を徹底

翌8月6日(水)は、あいにくの悪天候により予定されていた農業高校リーグの試合は中止となりました。

 

しかしながら、新発田農業高校野球部はただでは終わりません。屋内練習場を活用し、打撃・守備・キャッチボールなど、基礎練習をじっくりと行いました。

 

選手同士で互いに声を掛け合い、時には厳しく指摘しながら、お互いを高め合う姿が見られたこの日。全体に一体感があり、秋に向けてチームとして再始動する力を感じさせる練習内容となりました。

 

 

  新潟県農業高校リーグとは?

「新潟県農業高校リーグ」は、新潟県内の農業系高校やその連合チームが参加する交流大会です。今年の参加校は以下の通りです。

  • 高田農業

  • 巻総合

  • 村上桜ヶ丘

  • 佐渡総合

  • 新発田農業

  • 【連合】高田商業・新井・海洋

  • 【連合】長岡農・栃尾・分水・正徳館・三条商・十日町総合

  • 柏崎農業※不参加

それぞれ特色あるチームが集い、実戦経験を積む絶好の機会となっています。特にこの夏は、秋季大会に向けたチームづくりの重要な一環として、各校とも真剣に臨んでいます。
 

  次に向けて:秋に実る「芝農野球」の進化に期待

夏休み中盤に差し掛かる中、新発田農業高校野球部は日々成長を重ねています。今回の農業高校リーグでも、試合経験を積むだけでなく、練習やチーム内のコミュニケーションの質も高まりを見せました。

 

秋の公式戦では、こうした日々の積み重ねが結果となって現れることを信じて、部員一同全力で前進していきます。

 

 

  今後の練習試合の予定

 

8月7日(木)@五十公野球場
対 國學院栃木(栃木)
・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~

 

8月11日(月)@西山球場
対 柏崎高校
・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~

 

8月12日(火)@芝農グラウンド
対 我孫子高校(千葉)

・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~

 

8月14日(木)@芝農Gまたは五十公野球場(予定)
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 我孫子 vs 芝農

②11:30~ 我孫子 vs 佐渡
③14:00~ 佐渡 vs 芝農

 

8月19日(火)@芝農グラウンド
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 栃木工 vs 芝農
②11:30~ 栃木工 vs 日大豊山
③14:00~ 日大豊山 vs 芝農

 

8月20日(水)@五十公野球場
対 日大豊山(東京)
・第1試合 9:00~ ・第2試合 11:00~

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

練習試合はどなたでも観戦可能です。地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

  心温まるご支援に感謝申し上げます

このたび、芝農野球部への支援米として、井上敏雄様(同窓会・元JA組合長)より、新潟産コシヒカリ30kgのご提供をいただきました。井上様は、日頃より母校への深いご理解とご支援を賜っており、今回も温かなお心遣いに、部員・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

 

厳しい練習に励む球児たちにとって、栄養豊富なお米は何よりの力の源です。皆様のご厚意に支えられながら、私たちは「感謝の気持ち」を胸に、日々全力で取り組んでおります。

 

いただいたお米は、部員たちの食事として大切に活用させていただきます。今後とも芝農野球部へのご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

  後援会・会員募集中!

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  応援よろしくお願いします!

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ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

 

夏空がまぶしく照りつける8月初旬、新発田農業高校野球部は、千葉県の西武台千葉高校を迎えて2日間にわたる練習試合を行いました。結果は2戦2敗と悔しいものとなりましたが、この夏の鍛錬期間をどう過ごすかが、秋の飛躍へとつながる鍵になることを、選手たちは改めて実感する機会となりました。

 

 

  8月1日(金)芝農5-8西武台千葉

初戦となった金曜日の試合は芝農が後攻。試合は序盤から西武台千葉の猛攻にさらされ、3回・4回で計4点を失います。芝農も中盤以降、粘りを見せ、7回・8回と着実に加点し反撃するも、一歩及ばず5-8での敗戦となりました。

 

 

試合後には、両校合同による練習が行われました。ミーティングでは試合内容を振り返り、選手たちは互いのプレーを見つめ直しながら汗を流しました。

 

グラウンドに響く声、真剣な眼差し。結果に満足できなくとも、次へ向かう姿勢を崩さない芝農ナインの姿勢は、確かに前を向いていました。

 

 

  8月2日(土)芝農2-5西武台千葉

翌日の再戦も芝農が後攻で臨みました。1回表に4点を奪われる苦しいスタートとなったこの試合。しかし選手たちは下を向くことなく、4回に2点を返して反撃の糸口を掴みました。

 

粘りの投球、堅実な守備と見せ場もありましたが、5回の1失点が重く響き、最終スコアは2-5。試合を通じてミスが響き、リズムを崩した場面が目立つ結果となりました。

 

 

  見えた課題、そして収穫

2試合を通して、芝農はヒット数こそ互角(第1戦:芝農11安打/西武台千葉11安打、第2戦:芝農7安打/西武台千葉12安打)ながら、守備の乱れや拙攻が響き、リードを許したまま試合を進めてしまう展開が続きました。

 

「エラーが多く、課題が残る試合になりました。チャンスで打てなかったり、自分たちの流れに乗ることができず、得点を重ねられませんでした」──マネージャーの言葉には、選手たちを近くで見守る視点からの悔しさと、それでもチームの底力を信じる眼差しが感じられます。

 

もちろん、すべてがネガティブな結果ではありません。失点を重ねながらも試合を投げ出さず、最後まで食らいつく姿勢は、今後の成長に向けた重要な財産です。ヒットが続いた場面、テンポよく守り抜いたイニング、個々のプレーの中には、光る場面も随所にありました。

 

 

  西武台千葉との縁

今回対戦した西武台千葉は、皆川監督が33年にわたって監督を務めた古巣。その西武台千葉との連戦は、芝農ナインにとっても貴重な経験になりました。

 

「相手校と戦う中で、自分たちの通用する部分、足りない部分が明確になった」と選手たちも口を揃えます。皆川監督のもとで、新たな野球を学び始めた芝農ナインにとって、この2試合は“現在地”を見極める試金石でもあったのです。

 

  秋に向けて

夏の新潟大会を終え、新チームとなったばかりの芝農野球部。新たなチームで迎える最初の秋季大会に向けて、今が最も大切な時間です。

 

「この夏休み期間で、もっと成長できるように頑張っていきたいと思います」とマネージャーが締めくくったように、課題をしっかりと見つめ、次の一歩へとつなげる準備を選手たちは着々と進めています。

 

高校野球は、日々の積み重ねが結果を変えていくスポーツ。悔しさも、失敗も、成長の糧に。芝農ナインは、すでに次の勝利へ向けて走り出しています。

 

  今後の試合予定

 

8月5日(火)・6日(水)@白根球場
農業高校リーグ戦
~県内の農業高校が集う伝統のリーグ戦~

 

8月7日(木)@五十公野球場
対 國學院栃木(栃木)
・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~

 

8月11日(月)@西山球場
対 柏崎高校
・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~

 

8月12日(火)@芝農グラウンド
対 我孫子高校(千葉)

・第1試合 10:00~ ・第2試合 13:00~

 

8月14日(木)@芝農Gまたは五十公野球場(予定)
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 我孫子 vs 芝農

②11:30~ 我孫子 vs 佐渡
③14:00~ 佐渡 vs 芝農

 

8月19日(火)@芝農グラウンド
三つ巴戦(交流試合)
① 9:00~ 栃木工 vs 芝農
②11:30~ 栃木工 vs 日大豊山
③14:00~ 日大豊山 vs 芝農

 

8月20日(水)@五十公野球場
対 日大豊山(東京)
・第1試合 9:00~ ・第2試合 11:00~

 

8月29日(金)@長岡市立劇場
秋季新潟県大会 抽選会
~初戦の相手はここで決定!~

 

8月30日(土)@芝農グラウンド
対 長岡商業
※試合開始時間未定

 

暑さに負けず、熱いプレーで魅せる芝農ナインの姿に、どうぞご注目ください!

 

練習試合はどなたでも観戦可能です。地域の皆様、卒業生の皆様、芝農野球部へのご声援を引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

  心温まるご支援に感謝申し上げます

このたび、芝農野球部への支援米として、井上敏雄様(同窓会・元JA組合長)より、新潟産コシヒカリ30kgのご提供をいただきました。井上様は、日頃より母校への深いご理解とご支援を賜っており、今回も温かなお心遣いに、部員・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

 

厳しい練習に励む球児たちにとって、栄養豊富なお米は何よりの力の源です。皆様のご厚意に支えられながら、私たちは「感謝の気持ち」を胸に、日々全力で取り組んでおります。

 

いただいたお米は、部員たちの食事として大切に活用させていただきます。今後とも芝農野球部へのご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4