熱戦を制してベスト16進出!小千谷に快勝、新発田農が圧倒的な攻撃力で7回コールド勝ち!

7月17日(木)、蒸し暑い新発田市五十公野公園野球場にて、夏の高校野球新潟大会3回戦が行われました。対戦相手は小千谷高校。ここまで順調に勝ち進んできた新発田農業高校野球部にとっては、ベスト16進出をかけた大一番です。

 

試合は序盤から芝農ペースで進行。初回は無得点に終わりましたが、2回表に一気に試合が動きました。

 

  【2回表】連打と走塁で一気に主導権を奪う

この回の攻撃を切り開いたのは、遠山 剣臣選手。ライトへのタイムリーツーベースで、二塁走者の吉村 彰太選手が本塁生還。試合の均衡が破れ、先制点を挙げた芝農はその勢いをさらに加速させます。

 

続く桐生 迅選手がセンターへ鋭いタイムリーヒット。三塁の遠山選手、二塁の長谷川 楓選手が一気に本塁へ還り、さらに2点を追加。さらに平野 詠士選手がレフトへタイムリーを放ち、桐生選手がホームイン。この回、怒涛の4得点で試合の主導権を完全に握りました。

 

  【5回表】相手のミスも見逃さず追加点

5回表には、相手捕手のミスによって走者の渡邉 泰地選手が生還。効果的に1点を加え、点差は5点に広がります。こうした隙を見逃さないプレーは、チームの集中力の高さを物語っていました。

 

  【6回表】盗塁と機動力で畳み掛ける

6回表も新発田農の攻撃陣が躍動します。長谷川楓選手がレフト前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁を決めて二塁へ。桐生選手もバントヒットで出塁し、続けて盗塁。二塁・三塁に走者を置いた状況で、相手の暴投により長谷川選手が生還。

 

さらに、平野選手が三塁強襲の適時打を放ち、桐生選手もホームイン。機動力を活かしたこの回の2得点で、リードは7点に広がりました。

 

  投手リレーも盤石無失点リレーで完封勝利

先発は打撃でも活躍した遠山 剣臣選手。5回を投げて許したヒットはわずか1本、四死球なしの安定した内容でした。6回からは谷井 蒼良選手が登板し、テンポよく3人で片付けます。

 

7回裏は継投で村山 朝陽選手、さらにツーアウトから荒木 暖斗選手が登板。それぞれ持ち味を活かしたピッチングで無失点リレーを繋ぎ、小千谷打線に得点の隙を与えませんでした。

 

  守備の選手交代も的確に対応

6回裏からは守備体制も変更。捕手に平野選手、ピッチャーに谷井選手、一塁に池上選手、ライトに遠山選手が就き、選手層の厚さを感じさせる布陣で試合を引き締めます。

 

さらに7回裏には、村山選手、荒木選手とテンポよく継投。キャッチャーには川上 修哉選手、レフトには平野選手が入り、試合終盤での守備力強化が光りました。

 

  試合は7回コールドで終了!

最終的に新発田農は7回を終えて7対0で勝利。攻守ともに安定したパフォーマンスで、危なげなくベスト16入りを果たしました。ヒット数は9本、失策は0という完璧な内容。対する小千谷は4安打を放つも4つのエラーが響き、得点には至りませんでした。

 

  試合スコア

 

  個人成績抜粋

打撃成績

  • 平野 詠士:5打数2安打2打点

  • 遠山 剣臣:4打数2安打1打点

  • 桐生 迅:3打数2安打2打点

  • 長谷川 楓:3打数2安打1盗塁

チーム全体で9安打を記録し、打線のつながりが光りました。

投手成績

  • 遠山 剣臣(先発):5回 1安打 7奪三振 無四球 無失点

  • 谷井 蒼良:1回 無安打 無失点

  • 村山 朝陽:2/3回 1安打 無失点

  • 荒木 暖斗:1/3回 2安打 無失点

  次戦はいよいよベスト8をかけた一戦!

新発田農業高校野球部は、7月19日(土)12:30~、ハードオフ・エコスタジアム新潟でベスト8進出をかけて、昨夏の覇者、新潟産業大学附属高校と対戦予定です。

 

県内最大のスタジアムでの戦いは、選手にとっても応援する側にとっても特別なステージ。次戦も応援の力が必要です!

 

がんばれ新発田農高野球部!がんばれ芝農球児たち

 

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 新発田農 次の試合は4回戦

 7/19(土)12:30

 ハードオフ・エコスタジアム

 新潟産大付と対戦

 

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ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

▼嗚呼‼︎花の応援団

 

▼皆川監督(当時高校3年・主将・4番・二塁手で前試合まで9打数9安打10割の大活躍!)がクローズアップされた準々決勝に勝利した時の記事(1978年7月29日 新潟日報)

 

▼皆川監督の記事の下に「正規軍で応援も圧勝」と言うタイトルの中に名前が小さく掲載されました。

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

芝農OBと言えば

【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

 

 

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

 

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

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  新発田南戦に勝利!勢いをつけた芝農球児

7月11日、新発田農高野球部は夏の新潟大会初戦で新発田南高校と対戦し、見事勝利を収めました。春の大会でも対戦した相手に再び勝ち、芝農ナインは大きな自信を手にしました。試合後の選手たちからは、「次も必ず勝ちたい」という強い意気込みが感じられ、チームの雰囲気はさらに引き締まりました。

 

  翌日はハードオフ・エコスタジアム新潟へ

そんな熱い戦いの翌日、7月12日。選手たちは一転してリラックスモードに切り替え、「第45回日米大学野球選手権大会」の観戦に出かけました。会場は「HARD OFF ECOスタジアム新潟」。夏の高校野球新潟大会の決勝戦が行われるこの球場は、多くの新潟県の高校球児にとって憧れの舞台です。

 

この日米大学野球選手権大会は、日本の大学選抜とアメリカの大学選抜が全5試合を戦う歴史ある大会。今年は北海道、新潟、東京の3都市で開催され、新潟では7月11日と12日の2日間にわたり試合が行われました。全国の野球ファン注目の一戦を間近で体感できるということもあり、選手たちは到着前から胸を高鳴らせていました。

【日米大学野球ハイライト・7/12】日本4連勝!谷端3打点の活躍!21年ぶりの全勝優勝へ【第4戦】 ハードオフエコスタジアム新潟

  大学生の迫力ある技術に感銘

会場に着くと、選手たちはアップの様子からじっくりと観察。大学生たちのダイナミックなスイング、力強い送球、スピード感あふれる走塁――すべてが刺激となり、芝農ナインは目を輝かせて見入っていました。「あのタイミングの取り方は真似してみたい」「守備位置の取り方がとても参考になる」など、すぐにでも自分の練習に取り入れたい技術が多く見つかったようです。

 

特に投手陣は、大学生のフォームや球の切れ、配球の工夫に注目。指導陣からのアドバイスを聞きながら仲間と意見を交換する様子も見られました。打撃陣にとっても、大学生の打席での構え方や間合いの取り方は大きな学びとなりました。

  気分転換と新たなる目標設定

この観戦は、選手たちにとって貴重な気分転換の時間でもありました。普段は試合に向けた緊張感に包まれていますが、この日は仲間と笑顔を交わしながら純粋に野球を楽しむ姿が印象的でした。試合中、「大学野球でも活躍したい」「甲子園に出て、その先も野球を続けたい」といった夢を語る選手もおり、モチベーションの向上に大きく繋がったようです。

 

  決勝の舞台を目指して

今回観戦したハードオフ・エコスタジアム新潟は、芝農にとって特別な意味を持つ場所です。今大会では、芝農が次戦に勝利するとベスト16進出が決まり、準々決勝からはこのスタジアムで試合が行われます。つまり、芝農が勝ち続ければ、準々決勝、準決勝、決勝と最大3試合をこの球場で戦うことができるのです。

 

スタンドから見上げる広いフィールド、観客席の熱気、そして選手として立つマウンドからの景色――そのすべてを「今度は自分たちが体感したい」という思いが、選手たちの胸に強く刻まれました。「この場所に戻ってきて、応援してくれる方々の前で全力プレーをしたい」という願いは、次戦への大きな原動力となるでしょう。

 

  さらなる高みへ挑む芝農ナイン

今回の観戦は、技術面だけでなく精神面においても選手たちに大きな収穫をもたらしました。プロに近いレベルの試合を間近で見ることで、野球に対する姿勢や目標設定がより明確になり、個々のモチベーションアップに繋がったことは間違いありません。今後の練習や試合で、今回得たヒントや気づきを生かしてさらなる成長を遂げてくれることを期待しています。

 

芝農はこれからも挑戦を続けます。応援してくださる皆さまには、引き続き温かい声援を送っていただけると幸いです。選手たちの汗と努力、そして夢に向かう姿勢を、共に見守り、支えてください。

 

「決勝の舞台で会おう!」――選手たちは新たな決意を胸に、夏の熱い戦いをさらに加速させています。

 

  開会式の入場行進でのエピソード

7月9日、待ちに待った夏の高校野球新潟大会が開幕しました。新発田農高野球部も、堂々たる姿で開会式の入場行進に参加。緊張と期待が入り混じった選手たちの表情は、これから始まる熱い夏を象徴していました。

 

そんな入場行進で目を引いたのが、会場に並べられた色とりどりの花のプランターです。実はこのプランター装飾、ここ数年は途絶えていましたが、今年から復活を果たしました。

 

この花々は、新発田農業高校、加茂農林高校、長岡農業高校の県内3つの農業高校の生徒たちが丹精込めて育てたもの。日々の実習や授業で培った技術と愛情が注がれた花たちが、入場行進の舞台を鮮やかに彩り、会場全体に温かさと華やかさを添えました。

 

芝農の選手たちも、自校の生徒たちが育てた花に見守られる中での行進に、特別な誇りを感じた様子。「自分たちも野球でこの夏を盛り上げたい」「農業高校生としての絆を大切にしたい」という思いが、より一層強くなった瞬間でした。

 

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 新発田農 次の試合は3回戦 

 7/17(木)10:00

 新発田市五十公野公園野球場 

 小千谷と対戦

 

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入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

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  夏の初戦、新発田南に辛勝!新発田農高、4対3で3回戦へ

いよいよ迎えた夏の高校野球新潟大会。3年生にとっては最後の夏、新発田農業高校野球部にとっても、これまでの練習の成果をぶつける大切な初戦となりました。対戦相手はお隣の新発田南高校。春の大会では2回戦で対戦し、5対0で新発田農が完封勝利を収めていますが、今回は一筋縄ではいかない接戦となりました。

 

  幸先よく3点先取した初回

1回裏、新発田農の攻撃は一気に動きを見せました。吉村 彰太選手が遊ゴロ失策で出塁すると、すかさずチャンスを広げます。三塁走者・渡辺 泰地選手と二塁走者・平野 詠士選手が相次いでホームインし、幸先よく2点を先取。さらに、近藤 竜翔選手がセンターへのタイムリーヒットを放ち、吉村選手が生還。この回、一挙3点を奪い、初戦の緊張感を一気に払拭するような攻撃を見せました。

 

  小技が光る3回の追加点

3回裏、新発田農は再びチャンスを迎えます。ここで吉村選手がバントを決め、内野適時打に成功。三塁走者・平野選手が本塁に帰り、1点を追加。これで4対0とリードを広げ、試合の主導権を握るかに思えました。

 

  粘る新発田南、反撃開始

しかし、昨夏ベスト4に進出した実績を持つ新発田南がこのまま終わるはずがありません。4回表、吉井 崇紡選手がセンターへのタイムリーヒットを放ち、三塁走者・藤間 光祐選手が生還。1点を返し、反撃ののろしを上げます。

 

5回表には、新発田農の連続失策が絡みピンチを迎えると、小川 瑠威選手のセンター前タイムリーヒットで渋谷 晴人選手と今井 颯希選手が相次いで本塁に帰り、2点を追加。あっという間に4対3と迫られ、スタンドの応援席も息を呑む緊張感に包まれました。

 

  苦しみながら守りぬいた終盤

その後、両チームとも得点を許さず、緊迫した投手戦に突入します。新発田農のエース・遠山投手は、失策絡みの失点に動じることなく、冷静にアウトを重ねていきました。9回を投げ切り、被安打3、6奪三振、無四球、自責点1という堂々たる内容。要所での三振と打たせて取る投球術が光り、チームに勝利を呼び込みました。

 

  攻撃面での課題

この試合、新発田農は6残塁と決め手を欠く場面も多く見られました。序盤に3点を奪ったものの、その後は追加点が1点止まりで、終盤には再三のチャンスを生かし切れないシーンも。これからの試合に向けて、攻撃の精度や勝負強さをさらに高める必要性が浮き彫りとなった一戦でした。

 

  次戦に向けて

新発田農は、この勝利により3回戦へ進出。次戦は7月17日(木)10時から、新発田市五十公野公園野球場にて行われます。相手は小千谷高校と5校連合の勝利校。いずれも油断できない相手であり、この接戦を経験したことがチームにとって大きな糧となることでしょう。

 

3年生にとっては負ければ終わりの夏。彼らの熱い思いとこれまでの努力が詰まった一球一球に、今後も目が離せません。応援してくださる皆様の声援は、選手たちにとって何よりの力となっています。ぜひ引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!

 

  試合スコア

 

 

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 ▲47年前の新潟日報の記事


  いざ初戦へ!47年前の主将・皆川監督の「記録より大切なもの」

いよいよ明日、新発田農業高校野球部の夏の大会が開幕します。初戦の相手は新発田南高校。同じ新発田市内にある学校同士の戦いということで、選手たちはもちろん、OBや地域の皆さまも心を一つにしてこの瞬間を待ち望んでいることでしょう。

 

今年の3年生にとっては、これが高校最後の夏。これまで一緒に積み重ねてきた練習の成果をすべて出し切る、その集大成の舞台です。仲間と過ごした日々、流した汗、そして涙。その全てが、この一瞬のためにありました。

 

そんな彼らを見守るのが、我らが皆川浩一監督です。皆川監督といえば、言わずと知れた芝農OB。実は監督自身も高校時代、主将で4番打者としてチームを牽引してきました。そして、47年前の夏、昭和53年(1978年)の新聞記事に、当時の皆川選手の活躍が大きく取り上げられています。

 

 

  47年前の熱戦、皆川主将の奮闘

昭和53年7月28日、新発田農は夏の新潟大会準々決勝で長岡工業と対戦。当時の新発田農を率いた主将が、現在の皆川監督その人でした。主将として、そして4番打者としてチームの大黒柱だった皆川選手は、ここぞという場面でチームを救う一打を放ちます。

 

記事によれば、八回、二死二、三塁のチャンスに、皆川選手はセンター前へ貴重なタイムリーヒットを放ち、3点目と4点目をもぎ取りました。これがその試合での初ヒットだったそうです。しかし、それまでの皆川選手は地区予選から「9打数9安打」と絶好調で、会場の誰もが「この記録が続くのでは」と期待していました。

 

しかし、試合後に皆川選手が語った言葉がとても印象的でした。「第1打席に三振して初めて『9打数9安打』だったと気づいた。それほど記録は意識していなかった。」

この言葉には、まさに「記録なんて二の次。大切なのはチームの勝利」という思いが詰まっています。

 

  主将としての苦悩と責任

当時の監督であった安田監督も「一人だけ硬くなっていた選手がいた」と語り、1打席目の皆川選手がどれほど緊張していたかを物語っています。相手投手の鷲津選手も「絶対に三振を取ってやる!」と闘志を燃やし、スライダーで勝負に挑んでいました。

 

結局、この試合での皆川選手は5打数1安打。打率もそれまでの10割から7割1分4厘に落ちましたが、それでもチームを勝利に導く一打を放ったことには変わりありませんでした。

 

そして、主将として、皆川選手はこう言っています。「自分の記録より、チームが勝つことが第一。」

 

この一言に、主将としての責任感、仲間を思う強い気持ち、そして「フォア・ザ・チーム(チームのために)」という信念がすべて表れています。

 

  47年後に受け継がれる想い

あれから47年。皆川監督は、今度は指導者として新発田農を率い、選手たちに「仲間のために戦う」という精神を伝え続けています。

 

今の選手たちにとっても、「自分の記録」や「個人の結果」はもちろん大事です。しかし、野球というスポーツは一人では戦えない。ヒット一本も、ファインプレーも、犠打も、ベンチからの声援も、すべてがつながって初めて勝利が生まれます。チームの勝利のために自分が何をするべきか、それを考えて行動する選手こそが、本当に強い選手だと思います。

 

皆川監督自身が選手として経験し、そして指導者として積み重ねてきた「チームファースト」の精神は、今の選手たちにも確実に根付いています。

 

  最後の夏にかける思い

今年の3年生にとって、この夏は一度きりの舞台です。後悔のないよう、一瞬一瞬を全力で駆け抜けてほしい。そして、記録や結果にとらわれず、最後まで「仲間のために」戦う姿を見せてほしいと願います。

 

これまで厳しい練習を共に乗り越えてきた仲間がいます。支えてくれた家族、友人、OB、地域の方々がいます。そして、グラウンドに立つ自分自身がいます。どんな結果であれ、すべてが「一生の宝物」になるはずです。

 

  明日の初戦へ

明日は、新発田南高校との初戦。芝農の選手たちがどんな表情でグラウンドに立ち、どんな戦いを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。試合の勝敗以上に、選手たち一人一人が「チームのために」戦い抜く姿に、私たちは大きな感動と勇気をもらえることでしょう。

 

皆さん、ぜひ球場に足を運び、熱い声援を送ってください。そして、選手たちの「最後の夏」を共に見届け、応援しましょう!

 

「記録なんて二の次」

——47年前、主将・皆川監督が示したこの言葉は、今も変わらず芝農野球部の大切な宝物です。

 

  47年前の夏~新潟日報より

以下、原文のまま掲載します。

 

記録なんて二の次 新発田農皆川選手

 

さすが四番。ここぞというチャンスに自らのバットで3点目と4点目をたたき出した。

八回、二死二、三塁の場面でこの日四回目の打席に立った新発田農皆川君は、長岡工鷲津君の初球をセンター前にはじき返した。これがこの日皆川君の初安打。

 

 皆川君は地区予選から9打数9安打と絶好調で、このまま連続安打なかるどうか注目されていた。そしてこの日、期待の第1打席。場内アナウンスで名前が呼ばれると三塁側スタンドは大歓声のウズ。盛んな拍手が起こった。タイミングをはずすように鷲津君の球は外へ外へ。2-2となったところで5球目ファウル。6球目も高めのボールを強振するがファウル。だいぶ気合が入ったスイングだ。7球目、つり球を空振り。

 

試合後「第1打席に三振して初めて9打数9安打だったと気づいた。それほど連続安打は意識していなかった」と振り返ったが、安田監督が「一人だけ硬くなっていた選手がいた」と言うように、打席での皆川君、特に1打席目は気負ったスイングだった。このときの勝負、鷲津 君は「絶対に三振を取ってやる!と思っていた。スライダーには自信はあった」。この日は5打数1安打と打率を7割1分4厘と落としたものの皆川君は、主将らしく「自分の記録よりチームが勝つことが第一」と、フォア・ザ・チームを強調していた。

 

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ブログ筆者

浅野政和(あさのまさかず)

 

新発田農業高等学校 野球部後援会 理事

ホウセイマル株式会社 代表取締役

 

1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)

 

▼嗚呼‼︎花の応援団

▼皆川監督(当時高校3年・主将・4番・二塁手で前試合まで9打数9安打10割の大活躍!)がクローズアップされた準々決勝に勝利した時の記事(1978年7月29日 新潟日報)

▼皆川監督の記事の下に「正規軍で応援も圧勝」と言うタイトルの中に名前が小さく掲載される。

 

卒業後は、飲食の道に進み40年以上従事しています。お店は、聖籠町にある「居食亭ほうせい丸」というお店です。

 

 

芝農OBと言えば【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

 

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。

 

▼デザインした芝農関係

 

▼デザインしたメニューの一部

居食亭ほうせい丸

新潟県北蒲原郡聖籠町藤寄2321-4

 

 

 

  秋田遠征で得た大きな収穫と手応え~金足農との熱戦〜

7月6日(日)、新発田農高野球部は秋田へ日帰り遠征を行い、名門・金足農業高校との練習試合2戦を戦いました。夏の新潟大会直前という大事なタイミングで、甲子園常連校との対戦はチームにとって大きな意味を持ちます。選手たちは、自分たちの現在地を知る貴重な機会として、一人ひとりが真剣な表情で試合に臨みました。

 

 

  第1試合持ち味を存分に発揮し快勝

1試合目は芝農が先攻。序盤から積極的な攻撃を仕掛け、3回には一挙に3点を奪うなど、着実に得点を重ねました。終わってみれば8対3と快勝。11安打を放つなど、打撃陣の好調さが光った一戦でした。点差以上に内容の濃い試合で、打線のつながりが非常に良く、走塁や小技も機能。普段の練習の成果が着実に出ていることを感じさせました。

 

先頭バッターがチャンスをしっかり広げ、後続の中軸がタイムリーを放つ場面は見応えがありました。守備面でもエラーは3つと課題が残ったものの、ミスをカバーする冷静なプレーで試合の流れを渡さず、投手陣も要所を締める投球で応えました。

 

 

 

  第2試合投手力が光る完封勝利

2試合目は芝農が後攻。序盤から守備陣が集中し、堅い守りを展開しました。先発投手はコーナーを丁寧に突き、金足農の強力打線を翻弄。バックも落ち着いて守り、結果的に被安打2、失点0という理想的な展開に。終盤には追加点を加え、最終スコアは4対0。夏の大会を見据えた投手力と守備力の仕上がりの良さが際立ちました。

 

攻撃では、中盤以降も粘り強い打席が続き、四死球を選んでチャンスを広げ、相手守備の隙をつく走塁で加点。打線に勢いが出ると、ベンチからも大きな声援が飛び交い、チーム全体が一体となって戦っている様子が印象的でした。

 

 

  秋田遠征を終えて

2試合とも勝利で終えた秋田遠征ですが、選手たちにとっては単なる勝利以上の大きな収穫があったはずです。金足農という強豪校相手に「通用した部分」と「まだ伸ばすべき課題」がはっきり見えたことで、チームとしての自信と今後の目標がより明確になったように思います。

 

特に守備の安定感と投手陣の力強いピッチングは、これまでの練習の積み重ねの成果を感じさせます。一方で、走塁や細かい守備の連携、打線のさらなるつながりなど、詰めるべき細部も見えました。

 

  いよいよ夏本番へ

この秋田遠征が終わると、いよいよ新潟大会が幕を開けます。3年生にとっては最後の夏。グラウンドでは、仲間同士で声を掛け合いながら、表情にはほどよい緊張感と覚悟が見えます。

 

「甲子園で勝つこと」を最終目標に掲げる芝農ナインは、この秋田遠征を糧にさらに成長していくでしょう。夏の大会でどんなドラマを見せてくれるのか、今から期待が高まります。

 

今後も、温かい応援をよろしくお願いいたします。最後まで走り抜く芝農ナインへのご声援を、引き続きよろしくお願いいたします!

 

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このたび、新発田農高野球部の「支援米募集」活動に対し、株式会社スマートアグリ新発田の代表取締役・小野晴貴様より、新たに30kgのコシヒカリをご提供いただきました。


小野様からは以前にも60kgのご支援を賜っており、今回で合計90kgもの温かいご協力をいただいたことになります。

 

小野様は、地域の農業と食を支える立場として、未来を担う高校球児たちの活動にも深い理解と愛情を持って支援してくださいました。


「お米はエネルギー源。頑張る選手たちに、いいコンディションで臨んでほしい」とのお言葉を添えてのご提供でした。

 

こうした地域の皆さまからのご支援は、選手たちにとって心の支えとなり、大きな力になります。

 

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1961年 新潟県北蒲原郡豊栄町生まれ(現在:新潟市北区)※この年芝農が初めて甲子園出場。

 

1980年 新発田農業高等学校 農業科卒業 皆川監督の1年後輩になります。※この年芝農が19年ぶり2回目の甲子園出場。

 

小中と野球をやっていましたが、高校では応援団に所属し野球部を応援。皆川監督が3年生の時、芝農が準々決勝、準決勝、決勝と勝ち進む中、私は応援練習を疎かにしていたため、振付けが覚えられず3年生の団長から「お前は、団旗持ってろ!」と言われあの大きい団旗を試合が終わるまで持ち続けることに(汗)

 

当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿が珍しかったのか?実名入りの記事が、新潟日報ともう一社?に、準々決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(笑)


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▼皆川監督(当時高校3年・主将・4番・二塁手で前試合まで9打数9安打10割の大活躍!)がクローズアップされた準々決勝に勝利した時の記事(1978年7月29日 新潟日報)


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芝農OBと言えば【加藤 健さん(現:読売巨人軍コーチ)】

 

お店が聖籠町という事で、プライベートファンクラブを作り、聖籠町出身の「加藤 健」さんがドラフト指名された高校3年の時から当店に来ていただき、入団後も、年末に「読売ジャイアンツ新潟ファンクラブのつどい」を開催しプライベートで参加して頂いていました。

 

聖籠町の公式後援会はできませんでしたが、当店が毎年応援し続ける事に対して加藤さんがとても喜ばれていた事が印象的でした。

 

新潟で試合がある時は、応援ツアーを組み、柏崎、三条、長岡、新潟などへファンと一緒にマイクロバスで駆けつけ、球場に横断幕を掲げて応援をしていました。

入団から引退までの18年間ずっと応援し続け、アルビレックス・ベースボールクラブ在籍時に書籍を出版した際も、当店で「出版記念パーティー」の開催や、ジャイアンツに復帰する事になった時も「ジャイアンツ復活を祝う会」なども開催しました。

その加藤健さんが皆川監督に当店を紹介した事がきっかけで監督との交流が始まり、私が後援会の理事になったという流れです。

 

私は長年飲食店をやる中でメニュー作成、ホームページ作成、ブログ作成などの広報を担当して来ました。後援会理事になってから、そのスキルをいかして後援会でも広報を担当しています。


▼デザインした芝農関係


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  新潟の頂点を目指して
新発田農高野球部、挑戦の夏へ

このたび、高校野球ドットコムの記事がYahoo!ニュースに掲載されました。


タイトルは
「通算50発のスラッガーだけでなく『日替わりでヒーローが出てくれたら』 新発田農は新潟の頂点へ『俺たちもやれるんじゃないか』【注目校の〈総決算2025〉第40回】」


と題され、注目校の一つとして大きく取り上げられています。

 

今回の記事は、新発田農高野球部の皆川浩監督がインタビューに応えた内容で構成されています。


監督は「1人のピッチャーやスラッガーに頼らないチーム作り」を目指してきたと語り、試合を通じて多くの選手にチャンスを与え、あらゆる経験を積ませることを大切にしてきたそうです。

 

この3年間で築き上げてきた「安定した選手層」と「計画的な成長」。秋・春ともにベスト8入りを果たし、着実に実績を積み重ねてきたことが、今夏の大舞台に向けた自信につながっています。

 

  スラッガーに頼らない全員野球で頂点へ

Q. 春季大会での収穫と課題は?

「1人のピッチャーに頼らない。1人のバッターに頼らないチームを作りたい」という思いのもと、この春季大会では特に野手陣の様々な組み合わせを試しながら、柔軟なチーム作りに取り組んできました。

 

試合を通じてチャンスの場面でどう気持ちを持つのか、どのようにチャンスを作るか、そしてそれをどう活かすか――選手一人ひとりが実戦の中で多くの学びを得ることができました。また、試合に出場した1年生たちがアピールし、存在感を示してくれたのも大きな収穫です。若い選手が躍動する姿は、チームの底上げだけでなく、上級生たちの刺激にもつながり、全体の競争力が格段に上がりました。

 

一方で、あと一歩のところで北信越大会出場を逃したことは大きな課題でした。勝負所で勝ち切るためには、もう一段階の成長が必要だと痛感しました。しかし、この悔しさは「その壁を超えるためにはどうすればよいか」を考えるきっかけとなり、夏に向けての大きなモチベーションにもなっています。失敗を恐れず、むしろ挑戦する心を育てることができたのは、チームにとって大きな一歩でした。

 

Q. 夏の大会までのテーマは?

新発田農の野球は、何より「守り」が生命線です。特にバッテリーを中心とした守備は、公立校で勝ち上がるために絶対に鍛えなければならない部分です。安定した守備があってこそ、攻撃でも思い切ったプレーができます。

 

さらに、各選手が「自分の役割」をしっかりと理解し、それを徹底して遂行することが重要だと考えています。試合は一人で勝つものではなく、全員でつかみ取るもの。各自が「チームのために何ができるか」を常に考え、行動する姿勢が不可欠です。

 

選手たちは、与えられた役割をただこなすだけではなく、自らの意志で考え、動き、声を掛け合っています。その成長ぶりは目を見張るものがあります。ケガ人が出ることなく、チーム全体が順調に仕上がっていることも、大会前の大きな強みになっています。

 

Q. 夏の大会のキーマンは?主将であり、通算50本塁打を放ってきたキャッチャー・池上健太は、まさに攻守の要です。彼の特長は、捉えたときの圧倒的な飛距離だけでなく、打席での落ち着きと冷静さにあります。ボール球を振ることが減り、四球を選んで後ろに繋ぐ意識が高まりました。何よりも素晴らしいのは、池上選手がチーム全体を考えられるリーダーに成長したことです。以前は自らが決める姿勢が強かった彼が、今では「自分が塁に出ることで次に繋げる」「後続に託す」といった選択ができるようになりました。この変化はチームに大きな安心感を与えています。

池上選手を特別視するのではなく、一緒に戦う仲間として認め合い、全員で戦う意識が強まっていることも大きなポイントです。まさに「日替わりヒーローが出てくれたらいい」という監督の願いが現実に近づいています。

 

Q. 夏の大会への意気込みは?

今年のチームには、1年生時から公式戦を経験している選手が7人ほどいます。そうした選手たちは、これまで支えてくれた先輩たちの思いも胸に戦う覚悟を持っています。また、新発田農は学校関係者だけでなく、OB会、地域の皆さま、多くのファンに支えられてきました。その応援のおかげで選手たちは野球に全力で打ち込める環境を得ています。

 

ただ、その分だけ期待も大きく、厳しい目で見られることもあります。だからこそ、選手たちには「責任とプライドを持った行動」を常に求めています。その意識が徐々に浸透し、夜遅くまで自主練習に励む姿、仲間と真剣に話し合う姿に、確かな成長を感じています。

 

この夏は「挑戦者の気持ち」で一戦一戦を大切にし、積み重ねていく野球をやりたいと考えています。甲子園という夢の舞台は、その先に繋がるものです。焦らず、一歩ずつ、これまで積み上げてきた全員野球を信じて――芝農らしい粘り強い戦いをお見せしたいと思います。

 

  「金足農との農業高校対決を期待しています!」の声

Yahoo!ニュースのコメント欄には、「金足農との農業高校対決を期待しています!」という声も寄せられています。

 

なんとその金足農業高校と新発田農高は、今週の日曜日(7月6日)に練習試合を予定しています。


この試合は夏の大会前、最後の実戦となる「ラストマッチ」です。

 

金足農業高校といえば、2018年の甲子園準優勝で全国にその名を轟かせた、言わずと知れた強豪農業高校です。


同じ「農業高校」として、共に頂点を目指す両校が対戦する貴重な機会。


この練習試合は、芝農球児たちにとって最高の仕上げとなることでしょう。

 

  一丸となって、いざ夏へ

選手一人ひとりが主役となれるチームを目指す――これは監督の言葉だけでなく、選手たち自身の思いでもあります。


「俺たちもやれるんじゃないか」という気持ちが、芝農球児たちの大きな原動力になっています。

 

私たち後援会、保護者、地域の皆さま、そして多くのファンの声援が、彼らの背中を押してくれる大きな力になります。
7月6日のラストマッチを経て、いよいよ始まる夏の新潟大会。


どんなドラマが待っているのか、どんな新たなヒーローが生まれるのか――胸を高鳴らせながら、一緒に熱い夏を迎えましょう!

 

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当時、「嗚呼‼花の応援団」という漫画がヒットしていた影響なのか?団旗を持つ姿と実名入りの記事が、新潟日報ともう一社に、準決勝翌日の新聞に紹介されてしまいました(汗)

 

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  UX新潟テレビ21で特集放送!
地域の声援を力に

6月30日(月)、UX新潟テレビ21「スーパーJにいがた」内の県内ニュースで、新発田農業高校野球部が特集されました。7校が日替わりで紹介される企画の中で、公立校として唯一選ばれたのが、わが新発田農高。放送後、YouTubeでも動画がアップされ、多くの方が視聴できるようになっています。

 

番組では、グラウンドでの厳しい練習や選手たちの全力プレーに加え、縁の下の力持ちである「マネージャー」の姿が大きく取り上げられました。特に、おにぎりを握るシーンは選手たちを食の面から支える大切な役割が強調されています。

 

炎天下の中、全力で練習に励む選手たちにとって、マネージャーが作るおにぎりは単なる栄養補給を超えた「心の支え」です。体調管理や栄養面の配慮だけでなく、選手一人ひとりを思いやる気持ちが込められたおにぎりは、チームの絆を深める大きな役割を果たしています。

 

「誰かのために自分ができることを」というマネージャーたちの思いが、選手たちの力になり、それがまたチーム全体の士気を高めるという好循環が生まれています。芝農球児たちは、こうした陰のサポートがあるからこそ、自信を持って全力でグラウンドに立てるのです。

 

番組では、夏の大会に向けて日々取り組む厳しい練習の様子がクローズアップされ、グラウンドで汗を流す選手たちの真剣な眼差しや声援が響く様子が印象的でした。普段から応援してくださる地域の皆さまにとっても、テレビを通じて選手たちの成長や努力が伝わる貴重な機会になったと思います。

 

  日刊スポーツ新潟版で池上選手が大きく掲載

 

プロ注目の新発田農・池上健太捕手「大きいのより、強い打球」25年ぶり聖地へチームをけん引 - 高校野球 : 日刊スポーツ

 

さらに注目すべきは、6月29日(日)の「日刊スポーツ新潟版」での特集記事です。新発田農高の池上選手が、大会注目選手紹介のトップで大きく紹介されました。紙面には「プロ注目の強肩強打」と大きな見出しが踊り、池上選手のティー打撃練習の迫力ある写真も掲載されています。

 

記事によると、池上選手は打って良し、守って良しの二刀流で、チームを牽引する存在です。広角に打ち分ける技術と強肩を武器に、野手としての高い守備力も評価されています。これまでの練習試合や大会で積み上げてきた実績に加え、彼自身の強いリーダーシップも今回の特集で大きく取り上げられました。

 

地域のメディアが相次いで新発田農高野球部を特集するという状況は、チームにとって大きな励みとなっています。選手たち一人ひとりの顔が見える報道は、ファンや後援会の皆さまにとっても誇らしいことであり、チームにとっても改めて「公立校の星」としての自覚と責任を再認識する機会となりました。

 

  読売新聞でも池上選手が特集されました!

そして、新たに7月3日(木)の読売新聞新潟版「マスク越しの夏」でも池上選手が特集されました。記事では、池上選手の強打と守備力に加え、過去の悔しさをバネにした成長の軌跡が紹介されています。秋の県大会で敗れた悔しさを胸に、池上選手は「守備の基本を見つめ直したい」と決意を新たにしています。さらに、打撃面ではバットコントロールを磨き、チームの勝利に貢献すべく日々練習を積み重ねてきました。

 

池上選手は小学校時代からキャッチボールに親しみ、体格にも恵まれ、高校入学後も攻守に渡り成長を続けてきました。彼の最大の持ち味である強肩とパワーある打撃は、チームの核として期待されています。記事では、彼のストイックな人柄や「常に自分に厳しく課題を持ち続ける姿勢」が紹介されており、彼がいかにしてチームを牽引してきたかが伝わります。

 

 

  7/5新潟産大付属戦は中止秋田遠征がラストマッチ

さて、夏の大会前の貴重な実戦機会である練習試合ですが、当初予定されていた7月5日(土)の「新潟産大付属高」との一戦は残念ながら中止が決定しました。これにより、最終調整の場となるのは、7月6日(日)の秋田遠征での「金足農」戦のみとなります。

 

この秋田遠征は、選手たちにとって大きな意味を持つ一戦です。過去に甲子園準優勝の経験を持つ強豪・金足農との対戦は、夏本番に向けた最後の総仕上げとして、非常に重要な試合です。ここで得られる経験は、間違いなくチームの総合力を一段引き上げるはずです。

 

  いよいよ7/9開幕!初戦は新発田南と激突

また、7月9日(火)にはいよいよ「第107回全国高等学校野球選手権新潟大会」が開幕します。新発田農高は第5シードとして参戦が決定しており、初戦は7月11日(金)に新発田南高校との「新発田対決」です。同じ市内の学校同士の顔合わせということで、地元の注目度も非常に高いカードとなっています。

 

  25年ぶりの聖地・甲子園へ!全力応援よろしくお願いします

この夏は、「25年ぶりの聖地・甲子園へ」という大きな目標を掲げ、選手・スタッフ・後援会・地域一丸となって戦いに挑みます。これまで積み重ねてきた努力とチームワークを武器に、芝農らしい全力プレーを見せてくれることでしょう。

 

大会まであとわずか。最後の一戦まで、応援よろしくお願いいたします!

 

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・「6月30日(月)はテレビの前で芝農にエールを!」

 

  ​高校野球ファン必見の特集が放送決定!

第107回全国高校野球選手権・新潟大会の組合せが決まり、いよいよこの夏も熱戦が繰り広げられます。そんな中、地元高校野球ファンにとって見逃せない番組情報が飛び込んできました。

 

uX新潟テレビ21(テレビ朝日系)で月曜から金曜の夕方に放送されている「スーパーJにいがた」。その県内ニュース(午後6時15分〜)で、夏の高校野球新潟大会の開幕に向け、注目校7校の特集が行われます。県内の強豪校を一校ずつ取り上げ、選手たちの練習風景や意気込みを密着取材する人気企画です。

 

  ​公立校から唯一選出!初日に登場するのは新発田農!

今回紹介される7校のうち、私立6校に並び、公立校で唯一ピックアップされたのが、わが新発田農業高校です!紹介される学校と放送予定日は以下の通りです。

 

【注目校紹介スケジュール】
・6月30日(月) 新発田農(公立校)
・7月1日(火) 帝京長岡
・7月2日(水) 日本文理
・7月3日(木) 北越
・7月4日(金) 新潟明訓
・7月7日(月) 関根学園
・7月8日(火) 中越

 

新発田農はこの7校中のトップバッターとして、6月30日(月)に登場します。強豪私学に肩を並べて注目校として紹介されることは、選手たちの努力と地域の支えがあってこその誇らしい快挙です。

 

  ​練習に懸ける熱意と、選手たちの素顔が見える!

番組では、普段見ることができない練習の裏側や選手たちのインタビューが放送される予定です。グラウンドでの練習風景や、夏に懸ける想い、3年生たちの最後の夏にかける決意など、芝農野球部の魅力がたっぷり詰まった内容が期待されます。

 

放送時間は午後6時15分からと、ちょうど夕飯時。録画予約をして、家族そろってご覧になるのもおすすめです。また、やむを得ず放送を見逃した方もご安心ください。後ほど、番組のダイジェストはYouTubeにもアップされる予定です。

 

  いよいよ組合せも決定、初戦は7月11日(金)・新発田勢対決!

すでに発表された組合せ表によると、新発田農は第5シードとして2回戦からの登場となり、新発田南高校との対戦が決定しています。地元・新発田市内の高校同士が初戦で激突する形となり、地域の期待と注目が一層高まっています。

 

試合は**7月11日(金)12:30〜**に予定されており、会場は新発田市五十公野公園野球場。まさに“新発田決戦”とも言える対戦カードで、選手たちにとっても特別な一戦となることでしょう。

 

この試合に向けて、番組の特集で紹介された選手たちの姿を思い浮かべながら、スタンドからの力強い応援が彼らの背中を押すことは間違いありません。

 

  最後に:芝農ファンの皆様へ

6月30日(月)の「スーパーJにいがた」は、芝農ファンなら見逃せない内容です。選手たちの“本気の夏”が始まる前に、彼らの熱い思いをテレビで感じてください。そして、その姿に胸を打たれた方は、ぜひ球場へ足を運び、声援を届けていただけたらと思います。

 

地域に根ざし、地道に努力を重ねてきた芝農ナインの奮闘は、私たちに勇気と感動を与えてくれます。この夏もともに戦い、応援していきましょう!

 

  練習試合スケジュール

 

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小野様からは以前にも60kgのご支援を賜っており、今回で合計90kgもの温かいご協力をいただいたことになります。

 

小野様は、地域の農業と食を支える立場として、未来を担う高校球児たちの活動にも深い理解と愛情を持って支援してくださいました。


「お米はエネルギー源。頑張る選手たちに、いいコンディションで臨んでほしい」とのお言葉を添えてのご提供でした。

 

こうした地域の皆さまからのご支援は、選手たちにとって心の支えとなり、大きな力になります。

 

小野様のご厚意に心より感謝申し上げます。

 

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  新発田農は新発田南と初戦で激突

6月27日(金)、新潟市の新潟テルサにて「第107回全国高校野球選手権 新潟大会」の組み合わせ抽選会が行われました。今年も新潟県内の熱い夏が、いよいよ動き出します。

 

わが新発田農業高校野球部は、春・秋と好成績を収めた実績が評価され、第5シードとしてこの夏を迎えることになりました。注目の初戦の対戦校は、まさかの「新発田南高校」。そう、校舎を出てすぐ目の前にある“ご近所同士”の新発田対決が、初戦から実現する形となりました。


なお、新発田南の菊池主将が、選手宣誓の抽選で当選を引き当て開会式で宣誓をすることになりました。

 

試合は、7月11日(金)に開催予定。奇しくも新発田勢同士の初戦対決は、昨年の新発田高に続き2年連続。

 

 

  運命の初戦、同じグラウンドで育った両校が激突

新発田農と新発田南は、共に新発田市内に校舎を構える地元の顔とも言える存在。普段は顔を合わせる機会も多く、互いに切磋琢磨してきた関係性があります。

 

「まさか初戦で当たるとは思わなかった」と驚きの声が上がる一方で、「お互い手の内を知る間柄、緊張感のある好ゲームになる」との期待も高まっています。こうした“地元対決”は、選手たちにとっても、観戦する地元の皆さんにとっても忘れられない一戦となるでしょう。

 

試合会場は、県内の主要球場で行われる予定で、詳細な時間・場所は後ほど発表されます。これまでの努力を胸に、両校が全力でぶつかり合う姿を、どうか温かく見守っていただければと思います。

 

  3年生にとっては最後の夏

この大会が、3年生にとっては最後の公式戦。高校生活の集大成でもあり、野球人生の一区切りとなる大切な舞台です。涙あり、笑顔あり、そして全力のプレーに心が揺さぶられるのが、この“夏の高校野球”。

 

新発田農野球部の3年生たちは、これまで数々の困難を乗り越えてきました。暑さの中での練習や、雨天時の屋内トレーニング、そして仲間との絆を深めながらチームを作り上げてきました。

 

「悔いのない夏にしたい」
「応援してくれた人たちに、勝利で恩返しをしたい」

 

そんな想いを胸に、選手たちはグラウンドへ立ちます。

 

  地元・新発田の誇りを胸に!

今年のチームは、投打に安定感があり、これまでの練習試合でも力強い戦いぶりを見せてきました。注目選手の活躍はもちろんですが、ベンチの声かけ、応援スタンドの一体感も“芝農野球”の魅力の一つです。

 

応援してくださる保護者の皆様、地域の皆様、卒業生の皆様――
皆さまのご声援が、何よりも選手たちの力になります。

 

どうか、スタンドから、SNSから、そして心の中から、新発田農業高校野球部へ熱いエールを送り続けてください!

 

  最後に:この夏にかける想い

今年の組み合わせを受けて、選手たちは改めて気を引き締めています。相手は身近なライバルであり、侮れない存在。だからこそ、これまで培ってきた“チームワーク”と“粘り強さ”で、一戦一戦を大切に、戦っていきます。

 

最後の夏。
ひとつでも多く勝ち進んで、“甲子園”という夢に近づけるよう、全力で挑みます。

 

どうぞ、2025年の熱い夏、新発田農業高校野球部の挑戦にご注目ください!

 

  試合情報(予定)

  • 試合日程:2025年7月11日(金)

  • 対戦カード:新発田農vs 新発田南

  • 会場・時間:新発田市五十公野公園野球場 12:30〜


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新発田農業高校の高校球児がケガ人救助「気がついたら体が動いていた」高野連から表彰【新潟】スーパーJにいがた6月25日OA

 

  駅前でのとっさの行動が評価され善行表彰

6月25日、新発田農業高校にて、野球部3年生の川上修哉選手が「日本高等学校野球連盟より善行表彰」を受けました。

 

これは、今年4月、新発田駅前で倒れていた男性を見つけ、通行中の女性と協力して救急車を呼び、到着まで付き添い続けたという善行に対して贈られたものです。

 

川上選手は、男性が搬送された後もその場に残り、事後の対応にも尽力しました。とっさの状況にも冷静に対処し、何よりも“人命を最優先”に考えて行動できたことが大きな評価につながりました。

 

表彰式は校内で行われ、校長先生や監督、部長、教職員の皆様が見守る中で、正式に表彰状が授与されました。

 

表彰式後、校長室にて記念撮影。(写真は「新潟県高等学校野球連盟」より引用)

 

  「行動できてよかった」川上選手の胸中

表彰式後、川上選手は「以前からそういう場面では救助にあたろうと思っていた。実際に目の前で起きたとき、行動できて本当に良かった」と語ってくれました。

 

冷静さだけでなく、誰かのために動こうとする強い意志と優しさ。それを自然に発揮できた川上選手の姿に、多くの人が胸を打たれたことでしょう。

 

現在は3年生として最後の夏を迎える大事な時期。「この夏が最後の大会。最高の仲間とともに、最後まで全力で戦い、目標を達成したい」と力強く意気込みを語りました。

 

表彰状を受け取る川上選手。真剣な表情が、責任感と誇りを物語っています。(写真は「新潟県高等学校野球連盟」より引用)

 

  捕手としても、仲間想いのリーダー

新発田農業高校野球部の皆川浩一監督は、川上選手について次のように語っています。

 

「捕手らしい、大人の行動をしてくれた。1年生の春からベンチ入りし、投手の状態をしっかりと伝えることができる。目配り・気配りに優れた選手です」

 

キャッチャーというポジションは、守備の要であり、常にチーム全体を見渡す存在。川上選手はまさにその責任を理解し、試合でも日常でもリーダーシップを発揮してくれる選手です。

 

今回の善行も、普段から周囲をよく見て行動する川上選手の性格があってこそのもの。野球だけでなく、人としての成長を感じさせる出来事となりました。

 

  表彰は「芝農球児の誇り」

後援会では、今回の件を以前発行した「後援会新聞」にて紹介し、多くの方々から感動の声が寄せられました。

 

その続報として、表彰式が行われたことは、私たちにとっても大変誇らしい出来事です。

 

川上選手のように、野球というスポーツを通じて、技術や勝負の強さだけでなく、思いやりや責任感を育んでいくこと。それこそが、「芝農魂」だと感じさせてくれる瞬間でした。

 

後援会新聞にも掲載されたイラスト記事。川上選手の勇気ある行動が地域でも称賛されました。

 

  最後の夏へ、心を一つに

善行表彰を受けたその日も、川上選手はすぐに練習へと向かいました。3年間の集大成となる夏の大会がいよいよ目前。

 

その背中には、仲間たちの信頼と期待、そして地域からのあたたかい応援が込められています。

 

「芝農球児」としての誇りを胸に、川上選手がこの夏、どのようなプレーを見せてくれるのか。


そして、チーム一丸となってどんなドラマを紡いでくれるのか――私たちはこれからも、全力で応援していきます。

 

新潟県高等学校野球連盟

 

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小野様は、地域の農業と食を支える立場として、未来を担う高校球児たちの活動にも深い理解と愛情を持って支援してくださいました。


「お米はエネルギー源。頑張る選手たちに、いいコンディションで臨んでほしい」とのお言葉を添えてのご提供でした。

 

こうした地域の皆さまからのご支援は、選手たちにとって心の支えとなり、大きな力になります。

 

小野様のご厚意に心より感謝申し上げます。

 

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