4年前のコラム、


たまたま昨日、次男はかなり久しぶりに友だちとご飯を食べて、「とても楽しかったです」と帰って来た。


中学の時から変わらない二人の関係。


友だちは少ない次男だが、良い友だちに恵まれた。



‥‥‥



次男は自分から友だちの家に遊びに行くことは少ない。

友だちがふらーっと遊びに来る。

昨日も一人遊びに来た。

次男はせっせと彼のためにたこ焼きを作っている。

たこ焼きと言っても、具なし。

このところの次男のこだわり。

それでも頼みこんで、紅しょうがだけでもと、入れてもらった。

まん丸でフワッフワでなかなかおいしい。

デザートは次男の手作りのアイスクリーム。

それから、麻雀を始めた。

次男はいつも友だちが来ると、「せっかく来てくださったのですから……」と言って、何らかのおもてなしをする。


さかのぼるが、次男は中学2年生の時に不登校気味になった。

そんな時に転校してきたR君、次男に興味をもち、自分からグイグイ次男に近付いてきた。

ちなみにR君は人なつっこくて、あっという間にクラスの人気者になった。

だから、友だちがいないということではなかった。

それなのに、R君はよくわが家やって来ては次男と過ごしていた。

うちでご飯を食べたり、1週間に1回やっている家族みんなで過ごす会にもR君は参加したりしていた。

そういう中で、R君は若いのに家族のことで、とても辛い思いをしていることを少し話してくれた。

めちゃめちゃ明るくて、ポジティブで憂いを感じさせないR君。

でもうちでは時々寂しさをチラッと見せた。

 

R君は運動神経抜群で高校も部活に励んでいた。

忙しいので、あまりうちには来なくなったけど、それでもたまーに顔を見せてくれた。

その後、R君は結婚して子どもが生まれた。

お金を貯めて、今月結婚式をすると言う。

わざわざ招待状を持ってきてくれた。

ニコニコしながらR君は言った。

「堀内君に出会って僕の人生が変わったんです。だから、堀内君にはどうしても結婚式に来てほしかったんです」

 

中学生の時にうちの目の前にある暗くなった公園で一人寂しくしていたR君。

次男はいつも寄り添っていたなぁ……

 

次男と一緒にいると癒やされる。

 

不思議な子だ(@^^)/~~~






紅葉を観ながらのドライブをお楽しみくださいね(*☻-☻*)









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