今日は、友だちが遊びに来た。



と、言うか遊びに来てもらった。



自分の気持ちを確認したかったり、話を聞いてもらいたかったりすると、「遊びに来て〜」ということになる。



遊びと言いつつ、実はこの時間はかなり大切な時間だ。




まぁ  しゃべりながらだいたいは、リースを作っているのだけど‥




お正月に天国に逝ったクーちゃんは、このブログにも度々登場するが、
クーちゃんは、今でもかなり働いてくれている。




わたしは、毎日のようにクーちゃんと話している。




ここで、頭がおかしいと思われる方は、スルーしてください。




このクーちゃん、生きているときは、けっこうシャイで、わたしの友だちが来ても直ぐに2階に行って、降りてこなかった。



ところが天国に逝く前に、よろよろと友だちの前にやってきて、ずっとなでてもらっていた。



そして、かなりありえないことに抱っこされた。




そして、天国に逝った後も、その友だちのところにときどき行っているとクーちゃんは教えてくれた。




そして、友だちもクーちゃんが来てくれたことは、はっきり分かると言っていた。



クーちゃんは、愛をもってやってくる。




一瞬で愛を伝え、癒して行く。




わたしは、それを毎日のように経験しているのだけど、わたしの友だちにもクーちゃんはそれをしていた。




友だちもわたしもクーちゃんの話をするだけで、愛を感じて泣きそうになる。




なんて、深い愛だろう。





クーちゃんは、次男がそれはそれは大切にしていたニャンだ。




今日、分かったんだけど、クーちゃんは次男のことを本当に助けていたのだ。




そして、今も助けている。




もちろん、今目の前にいるミクもジャスミンも、本当に大切な家族だ。




台風のとき、避難するかどうかの話になったとき、
次男はきっぱり言った。




「猫たちがいますから、何があっても避難はしません。ここに残ります」




多分、動物さんと暮らしている方はよく分かると思うが、言葉では表せないくらい、大切な存在。




生きていても、天国に逝っても、変わらない。




ずっと愛を贈り続けてくれている。





愛しい、愛しい存在💕





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