アメリカのある会社で販売されている

「月の土地」「火星の土地」って知ってます?
映画スターとか買っているのをTVで紹介してました。

月や火星、宇宙にと想いを馳せ、夢をもつ。
すると…。

目の前のことでいっぱいだった気持ちから

周囲へと視野が広がり、心も大きく拡がっていく。

人それぞれに…。

描く夢は違うが

夢をもつと

何だってできるんじゃないかと希望と力が沸いてくる。

人類の大きな偉業も

夢をもつことから始まっている。

例えば…。

ライト兄弟の飛行機(空を飛びたいという夢)。
パソコンや携帯(姿の見えない人と話がしたいという夢)。
どれも、始まりは1人の人の夢からであった。


こうなったらいいな。

どんなに楽しいだろう。
そんな夢が

だんだんと膨らんで

そのうちに叶えたい、叶えてみせると

その心が強くなって実現してきた。

誰も考えもしなかったことを

何も無い所から生み出す力。
その力が1人の人の中にある。
人間の持つ可能性は計り知れない。
そして

その可能性も夢を持つことで、引き出すことができる。

夢をもつこと。
それは…。

「無限の力を引き出すエネルギー」になっていく。

夢とファンタジーの世界を築き上げた

ウォルト・ディズニーは言っている。
「夢見ることができれば、それは実現できるのです」


TVで

「手帳はスケジュールだけでなく、夢や人生をマネジメントするものだ!」
でも…。

「手帳に書いたぐらいで夢が叶うわけないやろー」と思っていた。


確かに

夢を具体化し、目標を文字にして毎日確認すると

やりたいことも明確になり

モチベーションも上がるし

夢を実現するための地道な努力にも

張り合いが出てくるかもしれない。

自分の10年後、20年後、そして50年後

どんな自分に成長していたいか

どんなことをなし遂げたいか

大きな夢とロマンを描いたら楽しいと思う。

その夢を手帳の1ページに書いて

そして…。

その夢を実現するために

今日から明日、明後日へと

1日1日を積み重ねていきたいと思う。

努力して結果が出ると、
自信になる。
努力せず結果が出ると、
傲りになる。
努力せず結果も出ないと、
後悔が残る。
努力して結果が出ないとしても、
経験が残る。

努力して結果がでれば、一番、いいんでしょうけど
人生、そういう訳にもいかない。

世の中では、努力しても、しても‥。
結果がでないこともある。

それを悲観的に捉え、努力しなくなったら‥。
たぶん、自分の生きてる価値も
見えなくなって、生きる力を失う。

逆に努力せずに結果がでると‥。
必ず、人間は、傲慢な心になる。

たぶん、自分には実力があると勘違いしてしまい
努力を忘れ、人を見下すようになる。

そうなる根本的原因は、きっと…。
自分自身を見つめるのでなく、自分の環境や他人ばかり
を見つめてるから…。

結果が出ようが出まいが、常に
「昨日の自分より、今日の自分」
を見つめ、誠実に努力を惜しまない人。

きっと、そういう人が
人として成長し、人間力をアップし…。
結果的に周りから尊敬されていくんだと思います。

「人生、なかなか自分の思うように、うまくいかない。
 しかし…。
 自分の思うようにしか、ならないのも事実である」

という言葉を思い出しました(笑

「アッサラーム・アライクム」――
この言葉を聞いたことがありますか?

これはアラビア語の挨拶で
日本語の「こんにちは」にあたる。
直訳すると「あなた方の上に平和あれ」となる。

友人や知人に挨拶するたび
その人の平和と安穏を願うなんて
とても素敵なことだと思う。

日頃私たちが耳にし、目にしているアラブ世界の断片。
でも実際は、ほとんど何も知らないのではないか。

会う人ごとに相手の平和を願うというアラブの人々。

最初に目にしたアラビア文字。
複雑に連なった記号で本当に意思の疎通が図れるのかと思う。
そして発音。
喉の奥から搾り出すような音など、日本語とはあまりにも違う。
私にとってのアラブ世界は、なんだか遠いようだ。

ところが、「コーヒー」「マガジン」「ゼロ」など
私たちが普段何気なく使っている言葉の中には
アラビア語を語源とする言葉がたくさんある。

また偶然の共通点も。
男性に対する二人称「アンタ」である。
たとえば
 「ハル・アンタ・ヤーバーニー?」は
 「あんた(貴方)日本人?」となる。
アラブの人たちも「アンタ、アンタ」と言っているのかと思うと
妙な親しみを覚えてきた。

さらに
 「もし二切れのパンをもつなら、一切れは貧しい人にあげなさい。
  みんながパンをもっていれば、一切れは花と交換しなさい。
  花は心の糧に、パンは身体の糧に」
という言葉も学んだ。

貧しい人とはパンを、パンを持つ人とは花の美しさを分かち合おうとする
豊かな喜捨の精神が根づいていることも初めて知った。

ことばを学ぶことで、アラブ世界は単なる遠く離れた異国ではなく
私たちと同じく平和を愛する人々が暮らす、身近な存在へと変わってきた。

どんな相手であっても、まず先入観を捨てて
相手のことを知ろうとすること。
相手と話をしようとすること。

友情も愛情も平和もそんな第一歩から始まるのではないか-
そう感じる今日この頃です。