自分という存在が関わることで、
相手の新たな引出しを開けるのだ。
(伝わる・揺さぶる!文章を書く、山田ズーニー)
人間関係、コミュニケーションには、これが必要だと思う。
恋愛や結婚にしろ、会社や他のシーンにしろ
「新たな引出し」に目を向けるような刺激やきっかけが
何も生まれないとすれば…
そのうち飽きられるのではないか、と思う。
新しい引出し…
自分の新しい引出しに気づく
相手の新しい引出しに気づかせる。
そんな関係を、大切にしていきたいものです。
もし、そんな引出しには何も興味ない、なんて言いながら
自分と他人の可能性にフタを閉めたら、本当に、人生はもったいない。
文章にしろ、口から出る言葉にしろ、強制でなく
そんな刺激を与える人間になりたいなと思う。