物事を「頭に入れる」とは
「しっかりと記憶する」こと。
それを「腹に入れる」と
「事情を理解し、心得る」ことになる。
私たちは、知ってはいても、できないことのほうが多い。
しかし…
その「知識」をどれだけ「経験」として
生かせるようにするか。
「頭」から「腹」へ――
それが…
本当に「学ぶ」ということだろう。
経験豊かな人を、よく「いぶし銀」という。
人生で学んできた人の実力と魅力の輝きといえる。
しかし、ある先輩が語っていた。
「いぶし銀は、若いころにギラギラしていたからこそ、輝きが出るもんだ」と。
経験は財産。
が、大切なのは
失敗を恐れずに、目の前の課題に挑み続ける心。
それこそが
経験を輝かせるものにちがいない。
「希望は経験によって強化されはするが
経験がその源ではない。
その源は
今まで人の行なったためしのないことも
行ない得るという確信である」
と思う。
私たちの人生は
いわば毎日が未経験の連続だ。
ゆえに、その日々を「良く生き抜こう!」と
前へ進む心が、自身を飾る。
成長を確信し
自身の革命に励む行動こそ
自分の未来を輝かすのではないだろうか。