人とかかわることを避け…。
“本を読むことが勉強”と考える作家志望の青年に…
文豪・吉川英治氏は「時代錯誤」と言った!
「きょうの生活の最前線に立って
実社会に働いている人こそ
ほんとの文学を体験し
ほんとの時代人である」。と…。
氏の信念は「我以外皆我師」。
現実の中で力強く生きる庶民から学び続けた。
「三十なお一学生、四十なお人生の一学生、五十まだ学んで足らない」
と述べている(「草思堂随筆」)
そう考えたとき、自分自身は…。
どう社会の中で、人と接し、人とかかわり、人と語らい…。
自分自身を磨き、輝かせていくことができるのか?
どんな環境であれ…
自分自身の心に「我以外皆我師」を抱ききっていくならば
周囲への"報恩感謝の心"が生じ…。
きっと自分のような一見価値のない汚い原石であったとしても…。
いつかは、永遠に素晴らしい光を輝かせていくダイヤモンドのように…。
魅力的な人格へと変換していくことだろう♪