反省日記。
スペースに来る子どもたちが、だいぶスペースでの過ごし方に慣れてきたようで、しっくり馴染んできているように思います。
してはいけないこと、しないで欲しいことは、はじめに子どもたちに聞いてわかっておいてもらいました。
それ以外なら、どう過ごしてもよい体制にしているつもりなのですが、
よく
「~してもいい?」とか
「どうしたらいい?」
って聞かれます。
それで
「それ、ホッピーが決めることかなあ?」
って聞いてみて、考えてもらっていたのですが
言葉ひとつ取れば、勇気をくじくようには聞こえないかもしれないけど、
なんとなく、子どもたちの顔を見て、そして、自分の感情がちょっとマイナスに動いているのに気づいて、
反省中。
はじめの数回は、心の底から、子どもたちの考える機会を作りたいって思えていたけど、何回も何回も何回も何回も(笑)聞かれたら(笑)
イラっとしてしまう自分。
まだまだ未熟ですな。
「~してもいい?」
「どうしたらいい?」
「どっち先にすればいい?」
って、子どもが自分の課題への取り組み方を聞いてきた時、どうしたらよかったかな。
課題の分離を覚えて、子どもの課題には口出し手出ししないって決めたら、
ついつい
子どもが自分の課題で困っていて、かつ、言葉でお願いされてなかったら
「それはアナタの課題なんたから、アナタが自分でなんとかしなさいよ。わたしは手伝いませんよ」って言外に伝えるような態度をとっちゃいがちだったんですよね…
もしも、自分が、自分でやらなければいけない仕事で困っていて「どうしましょう~」って上司に泣きついたとき
上司がそんな態度だったら…
ひょえっ…
勇気くじかれまくる…😭
「それ、わたし(上司)が決めること?」(マイナス感情を伴う)
だと、
(こわ…)
って思うだろうな(;^_^A
じゃあ
何て言ってほしいかな
どんな態度とってくれたら、勇気づけられるかな
って置き換えてみました。
そんな風に考えてたら、
あぁ、子どもはきっと、自分で決めるつもりなんだろうな~
コミュニケーションとりたいんだなあ
愛されてるなあ
という思いに至りました(o^O^o)
もっとゆっくり
ゆったり
ぼんやりと
物事をとらえてもいいのかもしれない。
反省していたんだけど、ここまでこれたので、よい学びになりました✨
琵琶が色づき始めてました~
季節は巡りますね✨






