アドラー心理学を学ぶと、どうなるのか、という問いに、ご自身のことを書かれたブログ、拝見して、

「わかるわかる~」お願い

とうなづいたので、シェアさせていただきます^^

わたしもアドラー心理学を学んで、本当に楽になりました。

 

ブログを書かれたえなさんは、効用のひとつとして

「競合から協力へ」考え方が変わったことが大きかったとおっしゃってます。

 

わたしも同じく~~照れ

 

競争原理でいくと人との関係は「タテの関係」になり、自分は誰かの下であり上であって、それによって行動を変えたり、感情が動いたりするので、しんどい思いをすると思います。ガーン

本来の課題解決の目的を忘れてしまうんですよね。

 

でも、協力原理で生きると、人との関係は「ヨコの関係」となって、人と自分を比べるのじゃなくて、目的に向けて「じゃあ、今の状況で何をするか」って課題解決のための建設的な考え方に行きつくのが早くなったと思います。

 

それと、今何度目か読んでいる野田先生と萩先生著の「クラスはよみがえる」にあった文章を紹介させてもらいますね。

 

『協力原理で生きる人は~(略)~「私は私の人生を生きる。私は他者を喜ばせるために生きるのではない。」ということを知っている一方で

「他者は他者の人生を生きる。他者は私を喜ばせるために生きるのではない。」ということも知っています。』

 

この文章が、わたしが楽になった考え方のひとつです。

 

協力という言葉だけ聞くと「助け合う」という、ただただキレイなイメージでしたが、「協力」を仲間の中で実践していると、言葉でなく感覚で「自分を大切にする」ということがわかってきました。

そして、どの人も同じように大切にされる権利を持っているということも理解でき、

今、この人のため、この仲間の中で、自分に何ができるかな

何をすればみんなの役に立てるかな

っていう思いに至るんですよね。

すごいなあ~

 

「自分を大切にする」ために、わたしがしたのは自分への「勇気づけ」ですね^^

まずは失敗したときには

ダメだしはほどほどに!

深すぎる反省はせず!

できたところもみつけて!

課題の解決のためにできることのアイデアを数点あげる!

 

という流れを実践実践。

 

そうすると、自己防衛・自己弁明のために感情を使わなくてすむようになりました。びっくり

 

ほんと・・・

効用いっぱい副作用なしのオススメのサプリのような考え方ですよ、アドラー心理学・・・

大好き・・・

もうやめられません・・・

 

あっ

中毒性はありますねキョロキョロ




写真は本日の保育中の青空。

気持ちよくのんびり過ごしました。

 

 

 

次男と勉強の話になって
「お母さんは今、心理学の勉強しよるんよな~」って言ったら
次男「アドラーだろ?」
って言われてビックリしました(^o^;)

あ…(^o^;)
知ってた…?(^o^;)

ちゃんと話したことはないのに…(^o^;)

そうか、そんなに駄々漏れなのか…(^o^;)


写真は、先日、
父と下の妹と
長男、甥っ子ふたり(上の妹と下の妹の子)
のメンバーで徳島公園にポケモンゴーをしに行った時の。

父がカチコチ頭のおじいさんでなく、スマホゲームもやっちゃうおじいさんなせいか、孫はみんなおじいちゃんが大好きです。

わたしの夫は勤務形態が20労10休で、20日は不在、10日間はお休みで家におります。

ここのところ、夫が家にいるとき、長男の機嫌が悪くなることがあるのに気づきました。

まあね…(苦笑) 
男同士ですし(苦笑)
彼(夫)はアドレリアンちゃいますし(苦笑)

と、完全な上から目線で評価していたのですが、先日、わたしが夫から話しかけられた時、顔も見ずにテキトーに返事したのを見た長男が
「💢…
お母さん…
お父さんが話しよるよ?💢」
と、明らかに機嫌の悪い態度で私に言いました。

ここで、わたしは気づいてしまった…

よくよく思い返すと、夫がいるときに長男が機嫌悪くなるのって、わたしと夫がいっしょにいるときだわ…

長男は、わたしの夫に対する態度に腹を立てていたのではないのかしらん…

息子たちに対しては、彼らを尊重して接しているつもりだし、関係も良好だと思うのです。
夫とも関係は良好なのですけど、たしかに、息子たちに対する時と同じ「心持ち」かと聞かれたらちがうんだな~。

どこかに「これくらいええだろ」という甘えがあって、息子には言わないようなツッコミを入れたりダメ出しをしたりしているなあ、そういえば…。

夫とわたしの関係なので、長男は直接関係ないし、ほっといてくれますか!
って話ではなくて😃💦

わたしと夫のやりとりから、長男が何を学ぶかってことですよね~

わたしのことを「仲間ではないな」と感じたのかしらね…だから機嫌が悪かったのかな…
わたしの夫に対するタテの関係の空気を感じていやだったのでしょうかね

実際、夫にも、息子への返事はめちゃくちゃ優しいのにボクにはちがうよな…と言われたこともありますし…

ちょっと台からおりて夫と同じ目線に立ちます!
彼はいつもベストを尽くしているのだ!うんうん!

そして長男が、感情を示す態度でなく、冷静に自分の意思を伝えられるように、わたしのできることをしたいな、とも思いました。
機嫌悪い態度で相手に伝えるのはちょっと都合が悪いように思いますからね…


それにしても、長男は思いの外、父親のこと好きなのだなあと感じて嬉しく思いました。

写真は先日夫とふたりで食べた定食の豆腐ステーキ(金剛茶屋さん)
徳島市に昔からある飲み屋さんのお昼の定食です(o^O^o)



今日は土曜の運動会の代休で、次男は学校がお休み。

午後から友だちと遊びに行き、夕方には友だちと連れ立って我が家に帰ってきました。
友だちと庭先で、長いことおしゃべりしていたようです。

用があって、外に出たときに次男に呼び止められ
「なあ、母さん、母さん全然怒らんよなあ?」
と、尋ねられました。

えっ
えっ
なんかそんな(笑)
そんな質問はじめてで(笑)
なんて答えたらいいの?

と動揺。
ヘラヘラしながら
「まあ~そうかもしれんなあ~~?」
と挙動不審になってしまいました。

なんか、友だちに堂々と「うちの母さん怒らん」って言う気持ちってどんなんだろ。

それにしても、次男の中の母は怒らない人なんだな~
がんばったかいがあるなあ(o^O^o)

友だちの(信じられない…)みたいな何とも言えない表情が印象的でした。

そのあと
友だちと別れて部屋に帰ってきた次男が、おしゃべりの内容をひとつ教えてくれました。

「俺が、『うち、父さんも、ぜんっせん怒らんよ』って言うたら、K(友だち)が、『俺もそんなお父さんになろう』ってゆうとったわ。」
と。

Kくんのお父さんは、とても厳しくて、Kくんはお父さんのことが、あまり好きではないそうなのですが、
俺もそんな(怒らない)お父さんになろう
っていう言葉の中には、なんか未来への希望や、人への信頼とか、どんな人を信頼するのかっていう想いのエッセンスがしっかり入っている気がして、Kくんステキやなあと思いました。

そして、心のうちを表せる相手、そんな会話ができる友人がいて、次男の友だちとの関係がステキやなあ、と感じました。


写真は運動会へ向かう次男と甥っ子。

子どもを見るまなざしは、子どもがいくつになっても変わらないなあ…(かわいい)

おばさんになったわたしのことも、父母は(かわいい)と思ってくれているのかしらん(o^O^o)


今日、学校から帰ってきた1年生くんがくたびれた様子だったので
「おつかれさん」
と声をかけると

「疲れた~~…先生が…こわい…!はぁ(ため息)」

と。

彼が先生に注意されたり叱られたりすることはないみたいなのですが

クラスの中に、先生が話す時におしゃべりして聞かない友だちや、先生の決めたことを守らない友だちが、先生から注意を受けているらしく、
それが
「こわい」
そうです。

真面目で、自分のまわりの人に協力したい!って感じている子どもほど、先生(大人)の感情や言葉をしっかりキャッチして心を動かすような気がするなあ~
疲れるのも無理ないなあ。

以前は、子どもたち対して、叱ったり勇気をくじくような対応をする人に対して
マイナスの感情を持っていたし、
どうにかしてその人の考え方を変えさせたい!
そうだ!アドラー心理学を教えてあげよう!
みたいな流れで宣伝マン、押し売り屋になっていましたけど
(失敗しまくって(関係が悪くなって)体験から学んで)
今はやっと

この子は何かしら学ぶだろうから、
勇気がくじかれたときは、話が聞けるような体制をとっておこう
建設的な考え方を見つけたときは、そのやり方は素敵だねって伝えよう

って、子どもと誰かの関係から、少し離れて見るクセが定着しつつあるような…気がする…!

いつもいつでも
わたしに何ができるか
で世界がまわっているのかな、そうだな。
写真は
我が県の特産すだちの花です。

友だちの実家の山のもの。

昼間暑くなってきたし、はよ色々なものにすだちかけて食べたいな(o^O^o)