『アドレリアン』という日本アドラー心理学会の会報が届きました✨

野田先生の論文の掲載があったのですが、昨年の総会時にお話された「二十世紀前半の思想状況の中でのアドラー心理学」だったので小躍りしました(o^O^o)

お話を聞いていて、歴史が大好きなわたくし、興奮してしまいまして…

今、わたしが学んでいるのは、野田先生が米国で学んで日本に持って帰ってきて教えてくださったアドラー心理学で、今のわたしたち日本人の生活にとても役に立つものですが、

アドラー先生が提唱していた二十世紀前半のころ、アドラーの心理学はどのような立場だったのか、アドラー心理学の立ち位置だけじゃなく、二十世紀前半の思想状況も解説してくださったので、とてもわかりやすくおもしろかったのです。

えなさんが紹介してくださってるのも、簡単でわかりやすくしてくださっていて助かります(o^O^o)↓↓


わたしもゆっくり読み進めよう✨

夏休み保育(8:00~)始まり、夜は倒れるように寝ているので、読めるのは秋かしらん(^o^;)


さて、本日より、アドラー心理学会四国地方会に
参加してきます。
台風の影響が心配されますが、とても楽しみ((o(^∇^)o))

スペースの子どもたちは
セミとりしたり

児童館の行事に参加したり

そうめん食べたり

さっそく夏を満喫しております。

本日7月21日(土)
かねてより準備していました
放課後保育のスペースをオープンしました✨

たくさんの先輩、お友だち、家族の協力のもと、ここまで来ました、本当にありがとうございます。

小さなスペースですが、これまでの保育経験と、学んできたアドラー心理学の考え方を使って、子どもたちが「受け入れられている」と感じられるような居心地のいい時間と場所を、いっしょに作っていきたいと思います。

これからも協力を求めると思いますが
よろしくお願いします✨

看板が出ているときは、スペースにいますので、保育中でもお気軽に遊びに来てね✨


スペースでは、子どもたちにも「ホッピー」と呼んでもらっています(o^O^o)
次男のあだ名をもらいました✨

暑い夏休みの始まりですが、わくわくしております(o^O^o)✨

保育についての詳細はホームページをごらんください。



お休みに、徳島県の名所、祖谷のかずら橋をわたってきました。

長男と次男も予定がなかったので、3人でドライブがてら。
楽しくウキウキした気分で祖谷を楽しんできました。



かずら橋に来たのは、12年ぶり。
2才くらいの次男を抱っこして渡り、本当にこわくて、(落としたらすき間から川へ落ちてしまう😱)死ぬ思いで渡ったことしか覚えていません。
こんなにキレイな光景だったことも、覚えていませんでした。

12年前のわたしは2才の次男の抱っこで必死で、6~7才だったはずの長男がどうやって渡ったのか全然覚えてなかったので、聞いてみると

長男「めっちゃ怖かった!お父さんは先に行ってしまうし、お母さんは弟を抱っこして大変そうやし、俺は『ひとりで渡らねば』って思ってがんばるしかなかったよ~」

と。

あらあら、そうやったんや~でも、ひとりでがんばれたんやね~✨成長した瞬間だったのかもね~

なんて話し合って帰りました。

その話を電話で夫にしたら、

夫「えっ!違うよ、俺が長男を抱っこして渡ったよ~!次男より重いから俺が抱っこするしかない!と思って!」

と言うではないですか!
二人の言ってることがちがう(^o^;)
わたしも全然覚えてない(^o^;)

夫は必死で「ちがうちがう!俺が俺が!」って言ってましたが、なんか証人もおらんし、ほな、それでいいか、と思い

「じゃあ、長男も思い込んでるんやな~~あなた、あんな重かった子ども抱っこして渡ったの大変だったね」
と声かけたら納得してくれました(^o^;)


なんかそれでええな、と。

長男も夫も『自分がんばった!!(自分には能力がある)』って思えてるから、なんも悪いことないよね。

証拠集めしてどちらかが嘘をついている!なんて暴かなくても、二人とも幸せそうだからいいよね(o^O^o)
そしてもれなくわたしのことも味方だと思ってくれたろう…しめしめ

事実がどうあれ、人って自分の思いで世界を構築しているなあ…とやっぱり思うのでした。




ほんとに楽しかったな✨
小学校入学を控えて、45分間座っていられるか心配…っておっしゃるママが多いんですよね。

心配を安心に変える材料をいっぱい持っておいて、いつでも分けてあげられるようにしたいな、と思ってます✨

いつも拝見しているblogに役立ちそうな記事が(o^O^o)

幼児期の遊びは本当に大切だなあ!


写真は本日訪れた祖谷地方の風景。
ねむの木が花盛りです(o^O^o)

理容科に通う長男。
4月から学びはじめて、先月、技術的になかなか追いつかないと悩んでいたみたいで、先生からカウンセリング受けさせますって連絡いただいていました。

いくつになっても、息子のことはやっぱり心配になってしまいます。

帰ってきた長男に「先生から聞いたよ~どんな感じなん?」と声をかけたら

「うん。まあ。先生の言うたとおりやけん。」
と、言葉少なで部屋に入ったので
心配が爆発しそうでしたけど、「わかったー」と返事して終わりにしました。


この時のわたしの心の中に分け入ってみると…

「もう向いてないってやめてしまうんちゃうん?」
「友だちからバカにされてるんちゃうん?」
「自分はダメなやつだと落ち込んで引きこもってしまうんちゃうん??」

ってマイナスの想像…いや妄想がグルグル…

(今見たらひどいな(^o^;))

彼を勇気づける方法はないか、私にできることはないか、って考えていたんですけど、

彼からは何も要望がないわけですし
もう私は私で自分のことするっきゃないな
と。
毎日アニメ見たり物作ったりやりたい勉強したり夫婦でお出かけしたりしていました。

そしたらねえ、今日ね、長男が
「もうシャンプーはめちゃ上手くなったなって先生に言われた(o^O^o)1年生でいちばん上手いって(どや顔)」
って教えてくれました(o^O^o)

え…
いつのまに?
落ち込んでなかった??

長男「やっぱりやればやるほどできるようになるんやな(o^O^o)」

なんか…
めっちゃ悪い想像してごめんやで。

わたしが思ってるよりずっとガッツがあるんやな~✨

わたしはいつまで「わたしがガミガミ叱っていた頃の長男」のイメージを持っているのやら。

わたしもガミガミやめたんやから長男もビクビクをやめたんですよ✨
そう信じていいんやな。

息子は、本当に、近くにいる大切な友人なんだなあ。


子どものことで心配なことがあると、子どもが困っているだろうから話を聴かないと!って思いがちなんですけど、子どもが聴いてほしい時じゃないとそれは、
心配を解消したいという親の課題
なんですよね(^o^;)
危ねえ危ねえ

今回はわたしは、「長男のことが心配」という自分の課題を、楽しいことをすることで軽減させてやり過ごす、という方法で乗り越えたわけか。

長男の技術上達をいっしょに喜べてよかった✨(o^O^o)✨この仲間感✨
幸せかみしめます✨



写真は先日の満月🌕
夫婦でお散歩した時のもの。

【【【【追記】】】】

心配は置いておき、アニメ見たりお出かけしたり、好きなことして過ごした
と書きましたが、それだけだと「放任」になっちゃうかもしれない…
そうじゃなくて、
わたし、ちゃんと
「長男には自分で自分の問題を解決する力がある」って信じることが、できていたんだろうなって思います。

そうでないと好きなことできないものね。