理容科に通う長男。
4月から学びはじめて、先月、技術的になかなか追いつかないと悩んでいたみたいで、先生からカウンセリング受けさせますって連絡いただいていました。
いくつになっても、息子のことはやっぱり心配になってしまいます。
帰ってきた長男に「先生から聞いたよ~どんな感じなん?」と声をかけたら
「うん。まあ。先生の言うたとおりやけん。」
と、言葉少なで部屋に入ったので
心配が爆発しそうでしたけど、「わかったー」と返事して終わりにしました。
この時のわたしの心の中に分け入ってみると…
「もう向いてないってやめてしまうんちゃうん?」
「友だちからバカにされてるんちゃうん?」
「自分はダメなやつだと落ち込んで引きこもってしまうんちゃうん??」
ってマイナスの想像…いや妄想がグルグル…
(今見たらひどいな(^o^;))
彼を勇気づける方法はないか、私にできることはないか、って考えていたんですけど、
彼からは何も要望がないわけですし
もう私は私で自分のことするっきゃないな
と。
毎日アニメ見たり物作ったりやりたい勉強したり夫婦でお出かけしたりしていました。
そしたらねえ、今日ね、長男が
「もうシャンプーはめちゃ上手くなったなって先生に言われた(o^O^o)1年生でいちばん上手いって(どや顔)」
って教えてくれました(o^O^o)
え…
いつのまに?
落ち込んでなかった??
長男「やっぱりやればやるほどできるようになるんやな(o^O^o)」
なんか…
めっちゃ悪い想像してごめんやで。
わたしが思ってるよりずっとガッツがあるんやな~✨
わたしはいつまで「わたしがガミガミ叱っていた頃の長男」のイメージを持っているのやら。
わたしもガミガミやめたんやから長男もビクビクをやめたんですよ✨
そう信じていいんやな。
息子は、本当に、近くにいる大切な友人なんだなあ。
子どものことで心配なことがあると、子どもが困っているだろうから話を聴かないと!って思いがちなんですけど、子どもが聴いてほしい時じゃないとそれは、
心配を解消したいという親の課題
なんですよね(^o^;)
危ねえ危ねえ
今回はわたしは、「長男のことが心配」という自分の課題を、楽しいことをすることで軽減させてやり過ごす、という方法で乗り越えたわけか。
長男の技術上達をいっしょに喜べてよかった✨(o^O^o)✨この仲間感✨
幸せかみしめます✨
写真は先日の満月🌕
夫婦でお散歩した時のもの。
【【【【追記】】】】
心配は置いておき、アニメ見たりお出かけしたり、好きなことして過ごした
と書きましたが、それだけだと「放任」になっちゃうかもしれない…
そうじゃなくて、
わたし、ちゃんと
「長男には自分で自分の問題を解決する力がある」って信じることが、できていたんだろうなって思います。
そうでないと好きなことできないものね。