ペット(犬、猫 etc.)を飼ったら考えたい
『ペット保険』。
ペットは、人間じゃなく動物ということで、
対象とする保険の内容は、
基本的に
生命保険じゃなくて『損害保険』となる。
( ↑ のページでも
ペット保険 について考える際の
知ってたい内容を挙げましたが )
このページでは、
“ペット保険”で
おもに『保険料の違い』について
“きちんと見比べたい内容の例”を列挙すると、
● 保険料が異なる基準は、この通り。
* どの費用までを補うか(通院・入院・手術)
* どの割合まで補償するか
(50%・70%・90%・100%)
補償の割合が大きいほど、保険料が高くなる。
● 多くの保険会社が参入して、主流となる内容は
↓ こんなプラン。
* 『通院・入院・手術』で全部の費目が
支払い対象
* 治療費の3割が自己負担となる『70%補償』
( ↑ “保険料”と“補償”の釣り合いが良くて、
検討の際に、基準となる。)
● 治療費をいくらまで支払ってくれるか
★ 各社で異なる、こんな項目。
* 『 年間限定額 ・ 費目ごとの1日支払限度額 』
の設定
たとえば、
★ 通院費が“2万”の場合 :
・『70%補償プラン』なら
(計算上は)1万4千円 が支払われることで、
自己負担は、6千円 となるけど、
・『1日支払い限度額』が“1万”であれば、
自己負担は、1万円 となる。
《確認したい項目【例】》
この内容で、どの範囲までが補償されるか。
・通院費(診療費、手術後の検査費 etc.)
・入院費(レントゲン検査、注射、点滴 etc.)
・手術費
● それぞれの保険会社で“異なる内容”
こんな内容の例:
★ “飼い主”が
他界したり、高度障害とか 要介護4以上とか
なったりした場合に、
『ペットを保護団体に託せて、
支払われる保険金を、飼育費用に充当できる。』
というふうな、
・新設を含んだ内容の保険商品
とか、
・ほかにどんな内容か
とかいうのを調べたい。
《“補償の対象になるか否か”基準が分かれる疾患》
【例】
* (犬・猫)共通して対象 :
・歯科疾患(歯周病 など)
・ひざの骨が脱臼したとき(パテラ)
・椎間板ヘルニア
・〔先天性・遺伝性〕もともとの疾患
(突発性てんかん、若齢性白内障、
進行性網膜萎縮症 など)
* “猫”だけ対象 :
・猫免疫不全ウイルス〈FIV〉感染症
(猫エイズ)
そんな内容にでも補償されるのかを、
きちんと見比べたい。
《信頼を感じやすい『動物病院』を
見きわめる例》
