自分に優しく生きてみる…僕は、足りないということがたくさんある出来ないこともたくさんある。欠けてるとこもたくさんある。昔はそれがずっと嫌だった。だから完璧目指して、失敗しないように、迷惑をかけないようにしていた気がする。でもそれは自分にすごく厳しかった…自分に優しくなれたらね、周りの人にも 優しくなったんだ。もしかしたら、自分にしているコミュニケーションが、周りとのコミュニケーションなのかもしれないって想う…完璧を目指すより、自分のできるベストを尽くす事ができたらそれでいいんだよね。今の自分を受け入れ未来を描くことができたら、世界は優しくなるかもしれません。
おとな…道端で子どもが、すごく泣いていた。僕は子どもが泣く姿、すごく好きなんだ。子どもが泣くってさ、わかってほしいのかな?嫌だという気持ちを伝えたいのかな?痛いって表わしてるのかな?答えは1人1人違うんだと思う。泣くってさ、今、感じてることを、素直に表現している気がして…今の自分の感じている気持ちを、表現できるのっていいなぁーって思う。大人になった僕にはできないからかなぁ…
貫いたら…僕はまっすぐな生き方、好きです。色々ぶつかってしまうこともあるけど、まっすぐ生きているってスゴいと思う。まっすぐ生きているって痛いこともあるし傷つくこともあるの知ってるから…でも、もし、そのまっすぐさを貫くことができたら、空の上ように、何もぶつからない所まで上がれるんじゃないかと、思うときがあるんだ…まっすぐ進んだ先に、もしかしたら、周りに敵の無い状態になれるのかもしれませんね…
経験は…笑顔に見えても、こころで泣いていたり、幸せそうに見えても、本当は逆だったり…本当の気持ちは見えてることだけでは、わからないことあるんですよね…自分の身近な人ほど、わからないもの。1人1人の経験は生きるときが来る…小さなサインを拾える人は、気づいてもらうことの少なかった人なのかもしれません
優しい記憶…関東に雪でしたね。天気をどのように感じるのかは色々ですが僕は快晴のときも好きだけど、天気の悪い日のが好きなんです。子どもの頃、寒い雨の日や寒い雪の日は、家族と暖かいホットミルクとクッキーが、食べられた記憶があるから…未だに僕にとって天候の悪い日は、僕はホットミルクを飲みたくなります。ずっと考えている訳ではないのに、記憶って不思議なものですね…