悩んだり落ち込んだりすることは、
たいがいみんな嫌がるけど、
それは自分と向き合う貴重な時間になる…

悩んだり落ち込んだりしているときは、
モヤモヤしたり、落ち着かなかったり、
そんな状態のとき、早く抜け出したいって思うけど、この経験している時間は決して無駄にはならない…

落ち込んだときは、
外に向かって行動を起こすことと同じくらい、内なる心と寄り添うことが大切…



振り返ったときに、
成長の糧になっていたり…
悩んだ時間がすごく思い出になっていたり
する。


人生はうまく生きることよりも、
たくさんの経験、体験、をすることに、
重きをおいてもいいんじゃないかなと思う
んだ。

誰にも変われない1人1人の、
オリジナル人生を…
たくさん、たくさん、あじわいましょう。




子どもが泣いていたら「どうしたの?」と自然に聞くことができる。「大丈夫?」と 肩をたたくことができる。

子どもたちと話しているときは、
すごく素直に気持ちを伝えることができて

子供がすごく怒ってきても、
しっかり理由を聴くこともできる。


大人同士になると、向き合うことを避けちゃうのかな…わかり合おうとすることも少なくなるのかな…大人が相手になると、
構えてしまうことが多いのかな…


そんなことを感じることがある。

わかりあうには素直に表現することって、
頭ではわかっているんだけどね…


素直に向き合おうとすることってさ、
傷つくこともあるから…

できないのが自然かもしれないなんだ…






人との関わりのコミュニケーションは、
これが正解ってことがなくってさ、
100点を目指そうとするとね、
僕は苦しくなっちゃうんだ。

人との関わりに正解がないからこそ、
自分のできることを精一杯する。
自分の感じたことを伝えていく…


相手がどのように受けとるのか、
わからないけど、自分のできることを…


心が暖まる人との繋がりが増える社会に…





知識や技術はあれば、とても役に立つし、
知っていることや、できることは多い方がいいのかもしれないけど、

辛さや寂しさを感じるとき、
大切な人が何かあったとき、
大切な人が元気ないときに、
なにもできないこと…あると思うんだ。


昔、元気がないとき、気にかけてくれて、
傍にいてくれた人は、知識も技術も持っていない人でした。


ただ、傍にいることは、
簡単なようで簡単ではないから…

だからこそ、共にいるだけで、身近な人に優しい気持ちや、想っているということが
伝わるかもしれませんね。





頭で考えて解決する人と、
心で感じて解決する人がいる。

紙に書き出して計画をたてて、やりたいことを叶える人と、
想像をしてワクワクして、やりたいことを叶える人がいる。

今、もし、うまくいっていないのなら、
自分に合う方法が、わかっていないだけなのかもしれない…

僕は感情タイプだから、
考えるより感じることの方がしっくりする

自分に合っている方法が、
考えることなのか、感じることなのか、
この違いなだけなのかもしれないんだ…