僕らは365日という一年間を何度も駆け抜けて生きています。

ふと、振り替えり自分の人生で、覚えている記憶は、

心にすごく衝撃が残った出来事を覚えているんだと思いました。

心はずっとずっと感じてくれて、頭はずっとずっと考えてくれる…

たくさんの年月を生きる僕らは、ときに、記憶を整理する時間も大切かもしれませんね…






人から大切にされると、嬉しいと思うのは自然な感情…
人からそっけなくされたら、寂しいと思うのも自然な感情…

わかってもらえたら嬉しいし、誤解されたら悲しい。


シンプルに心が感じることを、大人になると理屈をつけて、誤魔化すようになってしまう気がして…

嬉しいと感じることや、悲しいと感じること…誤魔化さずに、まずは自分が気づいていたい…




心がくたびれて、元気になれないときが、あってもいいんだ。
頑張って元気になろうとしなくていい…


なにかを変えるってさ、すごくすごくエネルギーが必要だから…

少し落ち着いたらさ、
そのままのあなたで、小さな小さな幸せを探せるように練習しよう。
無理をしないあなたで、小さな小さな良かったを感じられるように練習しよう。

すごくすごく小さくていい。ちょっとした幸せを見つける練習。

あなたが感じる幸せを…





友達が悩んでいるとき、話を聴いて、傍で自分のことのように、真剣に考えている人がいました。

それを見ていた僕は、すごく胸が熱くなりました。

本当に悩んでいる人と居るとき、出来ることは、少ないのかもしれない…

でも、傍にいてその時間を共に味わい、少しでも納得できる方法が浮かぶようにと…

僕らは、なにもできなくてもいいんですよね。

なにかできるとこよりも、傍に居てくれることが大切だから…





もしも、天国があるとしたら、どんな世界なんだろう…

僕のイメージは、自然がイキイキしてて、微笑みの笑顔が多くて、助け合えて、譲り合いも多くて、お花とかも多いかな。

想像の世界はそれぞれ違うけど、天国と言われ想像するものは、そんなに誤差がない気がします。

想像したことって、少しずつ形になっていくことが多いです。


未来を想像したときに、もしも、いやなイメージが出てくるとしたら、

それはあたなが無理をしているときか、最近自分に優しくないよ、というメッセージを、教えてくれているときかもしれません。