関わり感じること…人との関わりで大切なコミュニケーション。教えてもらうことがなくて、それぞれが独学の中、これが正解って無いから、迷ったり、考えたり、悩んだり…考えを否定されたり、誤解を招くと悲しくて、伝えたいことが伝わることや、気持ちがわかりあえると嬉しくて…本当の気持ちってすごくシンプルだと思います。ただ、それが日常では、なかなか出てこなかったり表現できなかったり…それでも僕は、気持ちを知ることと、伝えられるようになること…1%でもいい…共に可能性を探してしていこうと思います。
話せなくても…カウンセリングは話をする場所です。でも、時に言葉に出来ないことがあります…東京のカウンセリングを受けたとき、「無理に話さなくてもいいんだよ」と言われてすごく安心したことが、印象に残っています。無理に、話さなくてもいい…それも一つの受容なんだなぁと思います。
真似る実家のテレビが壊れました。テレビが大好きな家族は大パニックでした。いままで当たり前に動いていたものが、動かなくなると、すごく慌てます。とうちゃんはイライラしてしましたが、かーちゃんはすごく肩を落としていました。そんな、かーちゃんを見て、素直な表現をするってすごいなぁーって思います。まるで、今を生きてる子供のようで…テレビがついたら大喜びでした。単純と言えば単純かもしれないですが、ここまで素直だと、少し羨ましいです。ちょっとだけ、真似てみようと思います。
表に出せたらカバンの中で、全ての小物がバラバラになって、どこに何があるかわからない状態のとき、一度表に出して、一つ一つきちんと元の場所に戻してあげることができたら、カバンの中が整理できてスペースができる…こころの中で思っていることも同じだなぁーって思う。表に出せたら整理ができることが多いから…
なまえ身体がだるくて熱くなるという症状になると、風邪やインフルエンザという名がつきます。呼吸が浅くなり、ドキドキするという症状になると、心身症という名がつきます。身体の病気は診断してもらうと、治せるという気持ちになる人が多いといいます。でも、こころの病気は、診断してもらうことで、自分は病気なんだと、その症状に自ら近づいてしまう人がいるそうです…こころの世界は、はっきり決められないからこそ、自分が楽になる方を選んでいけたらいいなぁと思います。