『あせらなくても大丈夫だよ。あなたなら、うまくいくから大丈夫。』
そう言われるだけで、ほっと安心することがあります。

ときに人は思ったように、生きれないことや、

本当はこうしたほうがいいって、頭でわかっていても、行動がついていかないこと、
やめたいと思っても、やめられないことがあるから…


こころのなかに生まれる、矛盾や葛藤は、嫌われる事が多いけど…

矛盾や葛藤の背景には、優しさが隠れている気がします。





ゆっくり過ごすこと…

僕は大の苦手でした。僕にとってゆっくりすることは、

勿体ないことだと思っていたり、もっとやれたのにと後悔したり、サボっていると落ち込んだりもしました…

なんだか、あまり良い意味がなかったんですよね。


実際にゆっくり過ごしみると、
こころに余裕ができたり、優しいこころが戻ってきます。

ゆっくり過ごす時間は、こころの充電する時間も入ってる…

意識して作っていきたいです。





大切な仲間のお陰で、自分の人生を振り返ることと、現在地を知る機会を頂きました。

学生の頃コミュニケーションが、うまくいかずに誤解されて悲しかったことや、
親と喧嘩したときに、友人が温かいご飯を届けてくれてことがすごく嬉しかったこと…

書き出してみると、色々なシーンが浮かびます。

人生は、幸せと辛さの両方があり、 それでこそ、生きているということなのだと思いました。


起きた出来事を、これからの糧にできたとき、
過去の辛さは、かけがえのない経験になり、優しさの種になるんだと思います。

過去も今も未来も全部ひっくるめて『自分の人生を生ききった』そう最後に言えるように、生きていきたい。

大丈夫。どんな人でも今からは作れるから…





本当の気持ちが、相手に伝わらないことや、言えない事って、たくさんあります。

きっと、その背景にあるのは、気遣う思いやりだったり、やさしさだったり…

気持ちは、目に見えないから、言葉にしないと分からないんだけど、言葉にできないときもあるから…

気づいたとこから、少しずつ少しずつ。

気持ちを言えるように、伝わるように、自分を育てていきたいです。





東京に不馴れな去年、この桜通りを、まだ知り合って間もない仲間と見ました。

一年経った今、その仲間は僕にとって、こころを許せる大好きで大切な親友です。

僕はずっとコミュニケーション苦手だったから、
あのときの僕は、これを想像していたかと言うと、していなかったかもしれない…


同じ桜の景色でも、去年と今年、こころが感じるものは変わっていることに気づきます。

そうですよね。景色も人もモノも、
今、と同じなんて少ないですもんね。