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映画の感想メインにつれづれと…

マンチェスター・バイ・ザ・シー
ケイシー・アフレックが主演男優賞を獲得した作品。いい!これは獲るわ。生きることに不器用な変わり者の主人公を見事に演じてる。兄の死をきっかけにその息子の面倒を見ながら過去と向き合っていく。淡々としながら、途中コントかよ!と思うようなクスリとさせるところもある非常に心地よい作品。


フリー・ファイヤー
90分間撃ちっ放し!の謳い文句に、地雷臭しかしなかったので劇場スルー。でもそんなに酷くはなかった。行っても良かったかな?銃密売の現場でちょっとした行き違いで銃撃戦に。低予算を逆手に取ったワンシチュエーション映画ですな。クズ人間だから犯罪(銃取引)してるわけで、これだけクズが集まったのはいいんだけど、あれだけ撃たれてそうそう死なない説得力が、ね。笑って許せるほどぶっ飛んでればいいんだけど、そこまでには達せず。


ハンズ・オブ・ストーン
「ブレードランナー2049」のアナ・デ・アルマス強化月間。「ウォー・ドッグス」と同様、主人公の恋人→妻役だけど、マジかわいいわー。4階級制覇を成し遂げたボクサー、ロベルト・デュランの実録ドラマ。船木誠勝と異種格闘技戦を行い、無様なメタボ体しか知らないワシら世代には、彼の偉業を知れてよかったです。しかしデ・ニーロは、ボクシング映画になると必ず出てくるなw


ハクソー・リッジ
戦場が沖縄なので、日本人の描き方は置いといて…。訓練の段階で銃を持つことを拒否する新兵を受け入れる米陸軍の多様性は、二次大戦中という時代を考えるとすげーなと。それを受け入れたからこその偉業だったわけで。これぞ反戦映画だね。


LION/ライオン ~25年目のただいま~
アンビリーバボーでやればいいんじゃないの?程度なお話だよなーと思いつつみてみたら、やっぱりその程度だった印象。グーグルアースで探し出すまでが時間稼ぎにしかみえんかったなー。でも最後の最後で「ライオン」の意味が分かって鳥肌ぞわわー…。


ライフ
遊星からの物体X+エイリアン。それだけ。なんのアイデアもなく、クリーチャーが全然怖くない。既視感だらけの凡作だったなー。


バイオハザード:ヴェンデッタ
クリス、レオン、レベッカといったお馴染み主人公がバカアクションやってくれるだけで大満足。堪能しました。