TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ
クドカンは同い年なので、反応するネタがだいたいおんなじ。やはりヘアメタルを通過してきてるからハードロック/ヘヴィ・メタルは共通言語。ジミヘンの左腕を移植しちゃダメだろ!とか、地獄から生還した先輩がオジー・オズボーンだとかは手をたたいて笑った。
ちはやふる
前後編に分けて上映する問題を散々ここで愚痴ってきたが、この作品は前後編に分ける意味はあった。本来ならそんなことだけで評価するのはおかしいのだが、それだけ今までが…。スローを多様した映像はキレイだったし、広瀬すずも良かった。原作未読だけど人気作だからいいものなんだろうし、それを誠意をもって作ればいいのができるんだろうね。それができてない原作モノが多すぎるんだよ。。
エンド・オブ・キングダム
前作「エンド・オブ・ホワイトハウス」が上映されたころって同じようなのがもう一本あって、そっちはホワイトハウス・ダウンだったかな?それとごっちゃになって、よく覚えてない。でもそんなのあんまり関係なかった。イギリスが徹底的に機能マヒさせられ、周り敵だらけの中アメリカ大統領とそれを守るSPが奮闘。そら非現実的な世界ではあるのだが、防弾仕様の大統領車両が徐々に破壊されていき、ヘリで逃げたと思ったらスティンガーで撃ち落されるさまはミリヲタとしてはワクワクした。クライマックスの敵地に乗り込むシーンは、FPSゲームを意識したつくり。もうさまざまなアクション映画でやっているけど、やっぱりこの演出は臨場感あってアガる。
メカニック:ワールドミッション
嫁が(ジェイソン・ステ)イサム好きなので、前作も観ているはずなのだが、夫婦そろってどんなんか完全に忘却の彼方。でもこれも前作あんまり関係なく楽しめた。メカニックというタイトルだけあり、暗殺の下準備で機械工作や薬品づくりまでイサムがやる。ジェシカ・アルバを人質に取られた都合上、世界各地で暗殺を強制され、そこでさまざまなアイデアを駆使するというプロットが良かった。しかも最後のターゲットは、トミーリージョーンズ!