DIABLIK LOVERSのゲームの発売が

9月13日に迫ってきている。


もうそろそろ予約しないといけないのだが

どこに予約したらいいか、なかなか決められない。


というのもお店によって特典が違うから。


ブロマイドとか図書カードなどグッズは気にならない

のだか、特典についてくるドラマCDは物凄く気になる。


今回はアニメイトが『雪山のミラージュ』で

アヤト、シュウ、レイジ


アリスNETが『キノコ凶奏曲』でカナト、シュウ、スバル


いまじんWEBショップが『トリック・オア。ヴァンパイア』で

アヤト・カナト・ライト


SKiTはオリジナル・サウンド・トラックとイラストレーションブック


ステラワースは『キノコ凶奏曲』と小冊子


もう、選べないよ。


しいて言えばレイジ押しだからアニメイトかな。


もう、この3つまとめて、ドラマCD別売りで出して欲しいわ。


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6月14日に受けた特定健康診査の結果を

市の保健師さんに届けていただきました。


24日に結果を聴きにセンターへ行く予定だった

のですが、特に指導するような問題は無いという

ことで届けてくれたそうです。


自宅まで保健師さんが現れた時は、一瞬、悪い

結果が出たのか~と思った。


問題が無い人と、う~んと悪い人にお届け便だったのね。


一応、判定は非メタボ。


だけど、LDLとHbA1cが高め。


これは、完璧に運動不足ね。


手術を受ける前は普通の人なら痩せるでしょ、ってぐらい

仕事で動いていたから。


今はまだ、あまり動けないけれど、来年にはもうちょっと

動けるようになるはず。


そうしたら、数値はもう少し改善するはずね。


血圧高いことになっちゃってるよ。


急いで行ったのが悪かった。


病院で計ると低いから問題なし。


循環器系はあまり問題がなさそうでホッとした。


これ以上、悪いところが増えると困るから。


あとは、泌尿器科を受診すれば、一段落ね。


『感応時間』も聴いていないものは後2作品のみ。


2の『深い霧に包まれた古城』と5の『タナトスの兄弟』


試聴した限りでは、古城の執事さんは危ない執事さん

のように感じる(笑)


お嬢様に何をしているんですかって感じで。



5の『タナトスの兄弟』は二人がかり?


いままで二人出てきたことがなかったので、イメージしにくい。


それに相手が幽霊って・・・・


身も心も奪われちゃマズイよね。


八枚の札って何だろう?



さて、次はどちらにしよう。


まだ、1、6、8 を聴き込んでいないので、そちらのほうが先か。


気が付いたら3の『黒つるばみの監獄』の感想を書いていない。


8、9月はその他の新作でお腹一杯に予感が・・・


いつになったら制覇できるかな。


「感応時間II~深い霧に包まれた古城~」/発売元:ひつじぐも/販売元:アルドゥール
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『感応時間』全制覇を目指して今更ながら『感応時間1』

を聴きました。


第一作目ということから試行錯誤状態だったのでしょうか


今まで聴いた『感応時間』とは随分と毛並が違う。


これまで聴いた『感応時間』では聴き手は話の中の女性。


それがこの甘味処では、聴き手が途中できんつばになって

最後には店主に食べられてしまう。


食べられる=相手と一体になる=気持ちいい


ということなのでしょうが、戸惑いが大きすぎて意識覚醒し過ぎ(笑)


遊佐さんの声、好きなので、ハマればハマるのかもしれませんが

「いや、無理、設定上無理だから」という声が頭の中でしていて、

ハマれません。


それに、導入の部分で催眠についての説明があったので、

ビビったのかも。


もうちょっと違ったものの『感応時間』で遊佐さん聴いてみたいな。


感応時間~甘味処~/発売元:ひつじぐも/販売元:アルドゥール
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ビデオテープを整理していたら出てきました。


1997年ぐらいに録画したと思われる「アメリカン・ゴシック」


放送当時はかなりハマっていて、角川から出た文庫を買い

ペーパーバックにまで手を出してしまいました。


制作総指揮はいまや大御所のサム・ライミ監督です。




主人公はケイレブという少年。


彼は飲んだくれの父親と心を閉ざして意思の疎通が

できない姉のマーリンと三人暮らし。


ケイレブが10歳の誕生日、マーリンの態度に堪え

きれなくなった、父親がマーリンを殺してしまう。


実はマーリンを殺したのは保安官なんですがね。


ケイレブはマーリンの母親が保安官にレイプされて

できた子。


その時のこと見てしまって、マーリンは心を閉ざして

いたんですが。


心を閉ざしているとはいえ、いつこのことを喋られるか

わからない、保安官にとってマーリンは邪魔。


父親がマーリンをスコップで殴ったことを利用して

殺すことにしたらしい。


ここで天蓋孤独となったケイレブを保安官が自分の

もとで育てようとする。


保安官には不思議な力があって、町を支配しています。


彼は息子のケイレブに自分以上の力を感じていて

後継者として育てたいらしいのですが・・・




保安官(悪)対ケイレブ(善)との戦いともいえないこの話。


ケイレブの善悪がまだ定まっていないようで、あの手この手

で保安官はケイレブを手にいれようとします。


死んだマーリンが絶えずケイレブを守っているのでうまくいかない。



この話、主人公はケイレブだと思うのですが、魔物であろう

保安官の行動が変にマメマメしかったりと可笑し過ぎ。


基本的に親バカ。


自分に都合が悪くても、自分になびかず自分の意志を貫き

通す者に対しては応援する。~魔物なのになんなんですか。


町に手を出すものは許さない。

聖なるものだろうが、なんだろうが、町の人に手を出すもの

には容赦しません。 ~俺が町の保安官っていうことか。



全22話、基本1話完結です。


サム・ライミ監督の倫理観みたいなものが垣間見える作品です。


アメリカン・ゴシック〈1〉 (角川文庫)/角川書店
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