昨日に引き続き『エスカフローネ』劇場版の感想です。


今日で後半を含め全部観終りました。


観た結果、物足りな~い。


TV版を見ないで見たのなら、ある程度完成されたもの

とも捉えられたのだろうが、先にTV版を見ていたから。


王となるためには、占いで王の印が現れなければならず、

弟のヴァーンに王の印が現れたため王位に着けなくなった

兄フォルケンが、自らの手で祖国を滅ぼしたって、王位に

着けないからという理由だけですること?


ガイアを滅ぼすほど悲しみが絶えない世の中って、う~ん、

何を憂えているのかいまひとつ伝わってこない。


TV版の時って王位に着くためには竜を退治しなければならず、

竜退治に失敗したフォルケン最初行方不明という設定だった。


フォルケンは竜退治に失敗したわけだが、同時に竜の命を

奪うという、王位の継承の仕方に疑問を抱いていた。


そこから、争いのない世界の実現を望むということは容易に

理解できたんだけど。


劇場版はそれぞれの戦いへ至る背景の描き方が薄いから

共感が持ち辛かった。


1時間35分だから、この内容では描ききれないのも仕方がない

のかもしれないけど。


もうちょっと背景が丁寧に描かれていれば、印象の違う作品に

なったに違いない。


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今日は買い物をするため4.5キロほど歩いた。

そのためか疲れてしまい気が付いたら寝落ち(笑)


録画していた『エスカフローネ』劇場版を見る予定

だったのが、半分しか見終えられなかった。


とりあえず、見たところまでの感想を。


『天空のエスカフローネ』はテレビで放送されたとき

ハマった記憶がある。


劇場版はというと、TV版とは別物と考えたほうが

いいと思う。


登場人物の名前は同じだけど、それぞれの背景が

違うのではと感じる。


ヴァーン達と対立していたザイヴァッハ帝国が出て

こない。


ザイヴァッハ帝国で皇帝ドルンカークに仕えていた

はずのヴァーンの兄フォルケンが黒龍国の宗主に

なってしまっている。


なんだか姿が『ラビリンス』に出てきた魔王ジャレス

みたいだ。


悲しみが絶えない世界など自らも含めて滅ぼして

しまおうと考えている。


そのためには手段は選ばないし、まさに魔王と

いったところか。


TV版のフォルケンは、誰よりも世界のことを想い

争いのない世界を実現させるため、ドルンカークに

組していたのに・・・


今まで見たところまででは、TV版の方がいいなぁ。


絵柄がTV版よりキツイような感じがして、馴染めなかった。


後半を見たら感想変わるだろうか。


後半に続く

自分に対してイラッとすることある? ブログネタ:自分に対してイラッとすることある? 参加中

以前は、よく自分に対してイラついていた。


何に対してイラついていたかというと、自分のネガティブ思考。


何かいいことが続くと、ド~ンと後からしっぺ返しがくるのでは

ないかと考えてみたり、とかく悪い方向に物事を考えていた。


今でも、その名残のようなものがあるかもしれないが、

ほとんどそんな考えは出てこなくなった。


まあ、なるようにしかならないと思えるようになった。



最近は、精神的にイラつくんじゃなくて肉体的にイラつくことが。


歳をとったといえばそれまでなんだけど、病持ちのツラさ

やたらと疲れる。


思ったことの半分もできなかった時には、さすがにイラッと

くることが・・・


仕方がないことだからとやり過ごせるといいのだけれど、

何日もこれが続くと、イライラが出てくる。


まだ、スルースキルが足りない。


大人になるにはまだまだ、甘いと感じる。

電話派?メール派? ブログネタ:電話派?メール派? 参加中


電話が私の家にやってきたのは小学校5年生の時


電話代が高かったせいもあって友達でも、親戚でも、

遣り取りのほとんどが手紙。


そのためなのか、今でも、連絡は殆どがメール。


ただ、メールだと毎日確認していない人が中にはいて・・・


緊急時にはすぐに電話。


返事が必要なものなのに返信がないものは、電話を

するようにしています。


あと、どうしてもその人の調子が知りたい時も電話かな。


メールでは分からないけど、声を聴くことによって

分かることもあるので。


メール80、電話20ってところでしょうか。


職場では、メール5、電話95でしたが(汗)

昨年リメイクされたコメディ・ホラー映画『フライトナイト』


私が観たのは1985年のオリジナル。


『フライトナイト』という番組が大好きな高校生チャーリー

が母親と恋人を守るためにセクシーなヴァンパイアと

戦うというもの。


ここからネタバレあります。



チャーリーの家の隣に引っ越してきた二人の男。


引っ越しのとき棺桶を運び入れていたことから、お隣の

ことが気になって仕方がない。


ある夜、自室から隣の家の窓を見ていると、男が女と

イチャイチャし始めてチャーリーは興味深々。


チャーリーが盗み見ていることに気付かなかった男は

やがて、女の首に牙を突き立てようとすがが、ここで

チャーリーに気づいた男がブラインドを下ろしてしまう。


エロモードなど一遍に吹き飛んだチャーリー。

正体を知られた吸血鬼に狙われ、危険な状態に。


学校で友達のエドと恋人のエイミーに「隣の男が吸血鬼」

と話すも全く信用されず。


チャーリーのあまりの様子に『フライトナイト』の

ヴァンパイア・キラーであるピーターを雇うことにした

エイミーとエド。


チャーリー、エイミー、エド、ピーターの4人でお隣の

ダンドリッジのところにのり込むことに。


ダンドリッジはピーターが持ってきた聖水や十字架に

何の反応も示さないことから、一旦はチャーリー以外は

吸血鬼なんてやっぱりいないと思うのだが・・・・



ホラーというよりはコメディです。


ヴァンパイア・キラーのピーター

吸血鬼にされたエドに襲われて覚悟をきめますが、最初は

ディスコに追いつめられた、チャーリーとエイミーからのSOSに

「私には、できない」と言って断るなど弱腰。

信仰心がないから十字架とか武器にならないし(笑)


エドがダンドリッジに襲われる場面。

「俺の手を取れ」って

「俺と一緒になれば、もうバカにされることもない」

「怖いこともない」って言われてるようで、私だったら手を取っちゃうな(笑)

エドもあっさり落ちたし。


昔の恋人そっくりのエイミーに執着しているダンドリッジ。

ディスコに追いつめて二人でいい感じで踊っています。



突っ込みどころ満載の適度に笑えるオススメの作品です。


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